【2019年】本当に読んでよかったオススメ本ランキング11

タビノコトバ

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昨年に引き続き2019年に読んだオススメの本を11冊選んだ

この記事では2019年に読んでよかった本をおすすめ度でランキングにした。
小説もあるしエッセイもビジネスもルポタージュもある。

まだ2019年は終わっていないが、おそらく今年は65冊程度の本を読むことになる。
昨年の2018年が102冊だったことを比べれば読んだ数は激減したけれど、年始に「今年は読む量よりも、書く量を増やす」と目標を立てたので想定通り。

2018年は通勤の電車の中ではほとんど読書に時間をあてていたが、2019年はブログを書いたり写真展のステートメントを書いたり、インプットよりもアウトプットに時間を割いた。加えて、家では読書をしていると娘が寄ってきて本をぶん取られるので読むことができにくい。

その代わり、読む本の質はとてもこだわった。

以前は100冊読めるので、あれもこれもとりあえず読んでおこうという感じだったが、今年は60冊程度しか読めないことは予想できていたので読む本にはとてもこだわった。

ということで、ここでのオススメ本は、僕がこだわって選書した本の中のオススメ本だ。

また、僕はこれまで15年以上ずっと読んだ本を記録し、その中から心に残った言葉をノートに綴ってきた。

2019年に読んだ本から心に響いたオススメの言葉をまとめてみる」でもたくさんの言葉を紹介した。ぜひ、読んでみてほしい。

2019年に読んだ本から心に響いたオススメの言葉をまとめてみる

ちなみに、「2018年の本当に読んでよかったオススメ本を紹介した記事」は、こちら。

【2018年】本当に読んでよかったオススメ本ランキング11

また、「2018年に読んだ本から心に響いた20の言葉をまとめた記事」はこちら。

2018年に読んだ本から心に響いた20の言葉をまとめてみる

【1300冊から本当にオススメするシリーズ】
第1弾は本当にオススメする「写真家が書いた本」
第2弾は本当にオススメする「エッセイ」
第3弾は本当にオススメする「サッカーにまつわる本」
第4弾は本当にオススメする「旅の本、紀行文」
第5弾は本当にオススメする「ルポタージュ」
第6弾は本当にオススメする「日本の現代小説」

2019年に読んだオススメの本を紹介する

11.
銀河を渡る/沢木耕太郎


銀河を渡る 全エッセイ

デリーからロンドンまで乗り合いバスで旅をしたバックパッカーのバイブル「深夜特急」でお馴染みの沢木耕太郎さんのエッセイ集。
おもしろくないはずがない。

ちなみに、沢木耕太郎さんは毎年クリスマス・イブの夜にラジオを放送している。
今年も無事にラジオを放送してくれた。

沢木さんが一年の出来事を淡々と話すのだが、それらはどれも大きな出来事というよりは、細やかだけれど印象に残る出来事だったりする。
文筆家だけでなく、ストーリテラーとしての沢木さんの魅力にどっぷりとハマる方も多いはず。

ちなみにクリスマス近辺は2018年に書いた「クリスマスの楽しみは沢木耕太郎のMIDNIGHT EXPRESS」と「ゴロウ・デラックス最終回に沢木耕太郎さんが出演した」という記事が、このブログの上位トップ10にランクインした。

僕と同じように沢木さんのラジオを楽しみにしている方が多いのだろう。

クリスマスの楽しみは沢木耕太郎のMIDNIGHT EXPRESS

ゴロウ・デラックス最終回に沢木耕太郎さんが出演した

娘がまだ幼かった頃、夜、寝かしるけるためによく「オハナシ」をした。小さな布団に添い寝するように横になると、娘が決まって言う。「きょうはなんのオハナシしようか」「なんのオハナシがいい?」すると娘が小さく叫ぶように言う。「イチゴのオハナシ!」
そして、その次の瞬間、即席の「イチゴのオハナシ」を作って話しはじめるのだ。早く眠らせるために主人公に果てしなく同じことを繰り返させたり、意味もない言葉遊びで時間をつぶすようなものもあった。そのようにして、いくついい加減なオハナシを作ったろう。
これから出版する児童書は、そのときの「オハナシ」そのものではないが、そのときの記憶がもとになっていることは確かなように思える。
ささやかだけれど、私の人生の中で最も甘やかなものとなっている、遠い過去の記憶が。

10.
極夜行前/角幡唯介


極夜行前

2018年のオススメ本第一位に選定した「極夜行」の角幡唯介さんが、極夜行をする前の準備段階として数回に渡り北極圏を旅した際の物語。準備と今ここで簡単に書いたが、その旅すらも常人には考えられないような過酷で孤独で息苦しい旅であったりする。

【2018年】本当に読んでよかったオススメ本ランキング11

極夜行では真っ暗な中を犬と一緒に旅をすることになるのだが、その犬との出会いや調教をする様子が描かれている。

本編の極夜行の前に読んでも、後に読んでも面白い一冊。

この極夜行の探検は、私の人生のもっとも充実した時期のつべてを費やした計画だった。私には人生で充実した仕事ができるのは、そう長いことではないという人生観があった。若いときは、体力があっても経験や知識が伴っていないので、思考が浅いし発送も乏しい。言葉も生まれてこない。一方、年齢を重ねると経験と知識に厚みが出るので、思考や言葉に深みは増すものの、発想に体力が追いつかなくなっていく。
おそらく発想や思考と体力がつり合った調和のとれた状態は、三十代後半から、せいぜい四十頭までの五年間しかないだろう、極夜の探検は、まさにその五年間にあたっていたし、自分でも今が充実の五年間で、かつ、その後半にさしかかっているという認識があった。

9.
イチロー・インタビューズ激闘の軌跡 2000-2019 石田雄太


イチロー・インタビューズ 激闘の軌跡 2000-2019

2019年はイチロー選手が引退した。
ひとつの時代が終わったとすら思う。
当たり前だけれど、時間の経過は誰にでも平等で、確実に流れているのだと実感させられた。

言葉を大切にした稀有な存在が、19年間インタビューを通して語ってきたことをまとめた一冊。

イチローは、満足したら終わりだ、という物言いに納得しない。むしろ、満足していいし、実際に満足してきたのだという。満足感を感じられなければ、自分の中にある最高到達点がいつまでもわからない。山の頂だと信じていたところに辿り着いて、ようやくその場所の高さがわかり、次の目指すべき頂が見えてくる。

8.
才能の正体/坪田信貴


才能の正体 

ビリギャルの著者として有名な坪田先生は、本を書いても面白いし、トークも面白いし、なによりわかりやすい。
「やる気」について書かれた一文は、きっと誰が読んでも納得するはず。

塾の先生をしている坪田さんは、「うちの子にやる気を持ってほしい」という親御さんの言葉を何度も聞いてきた。
確かに勉強へのやる気はないのかもしれないが、「遊びたい」という動機が、「勉強したい」という動機に勝っているだけ。

「勉強したい」という動機を明確にしてあげるだけで、その子のやる気はみるみる増す、と言う。

他者と関わるときに、気にしておいたほうがいいことがこの本には書かれている。

親御さんはわが子に対して「やる気を持ってほしい」と言いますが、その子は「遊びたい」という強い動機づけがあって、「勉強したい」という動機づけがないだけです。動機のない子なんて、一人もいません。

7.
WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. 〜現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ〜/佐渡島庸平


WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. 〜現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ〜

マンガ「宇宙兄弟」の編集者として一躍有名になった佐渡島さんの本。
こちらもとてもわかりやすく、おもしろい。

友だちたちは、息子の心の中にある葛藤を共有はしていない。孤独は孤独のままだ。
息子はそれに自分で向き合い、乗り越えていかなければならない。でも、息子は一人じゃないのだ。手を引いてくれる仲間がいるのだ。これがコミュニティの力で、人を生かす力だと思った。

6.
続 横道世之介/吉田修一


続 横道世之介

高良健吾・吉高由里子さんで映画化された吉田修一さんの「横道世之介」の続編。

個人的にとても好みの小説で、おかしくて、切なくて、余韻が残る。

結末がわかっているにも関わらず、不思議と登場人物に感情移入していき、最後にはやっぱりおかしくて、切なくて、余韻が残った。

なぜか世之介の脳裏に浮かんでくるのは、一年前の自身の姿である。
わりと鮮明に思い出せるのは、この月が自身の誕生月だからで暇さえあればパチンコ屋に通うようになっていた時期で、ああ、これが厄年というものかと、半ば投げやりになってもいたが、それでもあれから今日までの一年間を全部なかったことにしましょうと言われれば、「いやいや、それでもちょっとはいいこともあったんですよ」と、決して充実していたとは言えない日々ながらも、ちょっとだけキラキラした思い出はいくつも浮かんでくる。そして、きっとそれが一年というものだ。
しかし、栗原の兄貴はその一年という日々を「いらない」と言っているのだ。そんな人間がいることが、世之介はどこか悲しい。それが広島風お好み焼きを焼いてくれたお兄さんかと思えば、なお悲しい。

5.
ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。/幡野広志


ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。

2017年に多発性骨髄腫という血液のガンを発症し、医師からあと3年の余命を宣告された写真家の幡野広志さん

小さな息子と妻の3人で暮らす幡野さんは、未来の息子に向けてブログを書き始めた。
そのブログが話題を呼び、多くの注目を集めた。

家族、友人、仕事、お金、自分の居たい場所、生と死。
全てのことを主体的に「選ぶ」ことで、幸せとはなにかを考えられる一冊。

ちなみにこの本には家族の定義を考え直すことについて書かれていて、そのことについて自分に落とし込んだ記事を書いた。
そちらも読んでもらいたい。

幡野広志「ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。」から考えるNASAが定める家族の定義がおもしろい

ぼくが人生に後悔がないといえるのは、すべてを自分で選んできたからだ。進路を選び、写真という仕事を選び、妻というパートナーを選び、その結果として、どう控えめに言ってもかわいい息子に恵まれた。自分だけの家族を、選びなおした。
病気になってからは友人たちも選びなおし、ますます人生が輝いていった。
生きるとは、「ありたい自分を選ぶこと」だ。なにかを選びはじめたとき、その人は自分の人生を歩きはじめる。誰かに奪われかけた自分の人生を取り戻す。
ぼくはこれからも自分を選び、自分の人生を選んでいきたい。

4.
表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬/若林正恭


表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞。

最初はお笑い芸人の若林さんがキューバにひとり旅してワッキャッキャしてる本かと思っていたけれど、見事な伏線があって、それを回収していく様が感情を揺さぶる。

紀行文はこんな珍しい体験をしただけが書かれているだけではあまり良い文章とは言えなくて、他を寄せ付けないよう圧倒的な体験以外は、読書や著者の日常の葛藤に共感できるポイントがあるかなんかも大切だと思っている。

キューバという地と今いる場所が地続きだと理解できる一冊。

ちなみに僕は今年2回目のキューバに行ってきて写真を撮ってきた。
2020年にはそれらが写真展になって、写真集になる。
楽しみ。

写真を撮るためにキューバへ行ってきた

もちろん一番安い火葬炉を選んだ。だって親父は一番高い火葬炉に入るような奴を鼻で笑う男だから。

親父と温泉に浸かって「今年のNFLはどこのチームが強いか」、そんな他愛のない話をしただけだった。
でも、例えば人生とか、愛とか、感謝とかって実はアメフトの話のようなものの中に含まれていて、わざわざ言葉にして話すようなことじゃないんだ。

3.
FACTFULNESS(ファクトフルネス)/ハンス・ロスリング


FACTFULNESS(ファクトフルネス)

2019年に世界中で最も話題になった本の一冊と言ってもいいような本。
あのビルゲイツが大卒の希望者全員ににこの本を配ったらしい。

世界の現実をデータを基に記していくのだが、その中で僕たちがいかに感覚的な勘違いをして生きているのかが描かれている。
人間の心理について書かれた本といっていいだろう。

世界中で反響を呼んだ要因の一つが、冒頭で記された13の三択クイズだ。

例えばこんなものがある。

☆現在、低所得国に暮らす女子の何割が、初等教育を修了するでしょう?

A 20%
B 40%
C 60%

2017年、日本を含む14カ国に住む1万2000人を対象に出題したところ、温暖化に関する問題1問以外は正答率が33パーセントを下回った。

驚くことが、それらの対象者が科学者や大学教授やジャーナリストなどの知識人と言われる人たちで、専門家でもあったこと。

確率的には問題の意味を理解しないチンパンジーでも33パーセントの正答率であるにも関わらず、学歴が高い人たちでありながら12問中11問で33パーセントを遥かに下回った。

これは、どういうことだろう?

私たちはいかに感覚を頼りに間違った知識を世界の常識だと思い込んでいるのかが書かれている。30年前と今のデータが同じなはずはなく、発展途上国と言われた国がいつまでも貧しい暮らしをしているわけではない。

世界は発展途上国と先進国の二極化が進んでいるわけではなく、途上国と言われた国がどんどん裕福になっていて、世界は豊かになっているそうだ。

東南アジア諸国の急速な発展を目にする機会が多い我々アジア人には納得できる部分もあるだろう。

この本の素晴らしいところは、知識がないことを知識がないと指摘するのでなく、人間の本能として様々な思い込みが存在(例えば、世界はどんどん悪くなっていっているとか)するので、それらを知ったうえで対応策が必要であるということが描かれているところだ。

読めば必ず引き込まれる一冊。

 

あなたは、次のような先入観を持っていないだろうか。
「世界では戦争、暴力、事前災害、人災、腐敗が絶えず、どんどん物騒になっている。金持ちはより一層金持ちになり、貧乏人はより一層貧乏になり、貧困は増え続ける一方だ。何もしなければ天然資源ももうする尽きてしまう」
少なくとも西洋諸国においてはそれがメディアでよく聞く話しだし、人々に染み付いた考え方なのではないか。わたしはこれを「ドラマチックすぎる世界の見方」と呼んでいる。精神衛生上よくないし、そもそも正しくない。
時を重ねるごとに少しずつ、世界は良くなっている。何もかもが毎年改善するわけではないし、課題は山積みだ。だが、人類が大いなる進歩を遂げたのは間違いない。これが、「事実に基づく世界の見方」だ。

2.
ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。/幡野広志


ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。

5位でも出てきた幡野広志さん。
今年はもう幡野さんの年と言っても過言ではないように思う。

彼の語る言葉や写真になにかを感じる人は多いだろう。

彼が写真を撮る理由や、狩猟から得たことや、親になって知ったことや、子どもへの想いを知ると、これまで自分が言語化してきたことや、できなかったことがスっと心に入る言葉で描かれている。

もう一度言う。
2019年は幡野さんの年だった。

息子は僕に、ずっとわからなかったことも教えてくれた。
それは、「いい写真とはなんだろう」という、写真家である僕にとって大きな問いだ。
ガンとわかってからは、僕が死んで何年かたって息子が写真を見たとき、「お父さんは僕のことを愛していたんだな」と伝わることを願って撮影している。今の僕の心境を息子に伝えたい。そのために毎日、撮影している。
「いい写真ってなんだろう」とずっと考えていたけど、息子が教えてくれた。撮影者の伝えたい気持ちが正しく伝わる写真のことなんだと、ようやく気づいたのだ。
気づくのが遅いけど、まだシャッターが押せるので、間に合わなかったわけではないだろう。

ネットで人生相談を受けるようになってから、あまりに多くの人が「やりたいことが見つからない」と悩んでいると知った。
なぜ、そんなことになったのか知りたくて尋ねると、とても多かったのが、「親が全部決めていました」という人たちだった。
学校や進路という大きなことから、部活や習いごと、洋服、趣味、あげくには「ファミレスで何を食べるか」という小さなことまで、親が決めているケースがほとんどだった。
わがこに失敗させたくない、間違いがない、ベストの道をいかせてあげたいという親心なのだろうか。
「それじゃなくて、こっちにしなさい」
子どもが選んだものを否定して、自分が良いと思ったものを押し付ける親の姿だ。
それはたかがお菓子だけれど、親の「それじゃなくて、こっちにしなさい」は、やがてファミレスのメニューになり、洋服になり、学校選びになり、部活や習いごとになり、つきあう友だちや彼女、彼氏におよぶ可能性もある。
こうして「やりたいことが見つからない」人ができあがる。

1.
ノモレ/国分拓


ノモレ

2018年出版の本になるが、2019年になってようやく読めた国分拓さんのノモレが今年のナンバー1。

イゾラドと呼ばれるアマゾンの奥地に住む先住民と、文明世界に住む人たちとの緊張感をもった関係性が描かれた一冊。

アマゾンの奥地から、ほとんど裸姿の家族が突然文明化された人たちの前に現れた。
その数は日を追うごとにどんどんと膨れていき、ついには集落を襲撃し、殺人事件まで起きてしまった。

そんな世界が2020年になろうとしている今も存在するのだ。

まさに圧倒的な本。
なんなんだ、この世界は。

著者の国分さんは、ヤノマミでも衝撃的な本を書いたが、この本は更にそれを超えてきた。

この本から、私たちが当たり前のように過ごしている常識や文化がいかに限定的なものなのかを感じるだろうし、幸福とは?暮らしとは?と、問いを与えられたような気がする。

世界の成り立ちが描かれた一冊。
絶対的なオススメ本。

あなたたちのような街の人間は明日の予定をよく聞いてくる。しかし、私は今のことしか約束できない。未来について約束せよというのなら、百年後の約束ならできる。あならにはできるのか。私は、今とずっと後のことだけを考えている。

NHKスペシャルで放送されたノモレも迫力満点だった。

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この記事とリンクして「2019年に読んだ本から心に響いた20の言葉をまとめてみる」という記事もある。合わせて読んでみてほしい。

ちなみに2018年の記事はこちら。

【2018年】本当に読んでよかったオススメ本ランキング11

2018年に読んだ本から心に響いた20の言葉をまとめてみる

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2019年もなにかしらは入ってくるでしょう。

来年はどんな本に出会えるだろうか。
今から楽しみだ。

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