バスケ日本代表を応援したくなる3つのメディアを紹介する

キューバ旅行から帰ってきて気づいたこと

キューバの旅から帰ってきた。
キューバはネット環境が乏しく、町でWI-FIに繋がるカードを購入することでネットが繋がる。

僕はキューバでこのブログにログインしようと試みたが、セキュリティの問題でエラーが出たのでログインすることなく、ブログのことは放っておいた。

さて、ようやく家に帰ってきて旅中のブログのアクセス数などを見てみようとログインしてみると、あら、びっくり。

5月に書いた「歴史的瞬間を目撃せよ!バスケワールドカップを見に行こう」という記事が週間アクセスランキング2位になっているではないか。

歴史的瞬間を目撃せよ!バスケワールドカップを見に行こう

しかも、これに関して「自分も現地に行きます。楽しみですね」とお問い合わせからメッセージを送ってくださった方もいらっしゃった。

それまで全くランク外だったこの記事が、ワールドカップを1週間前にここまで上がってきた。
8月12日からバスケ日本代表の強化試合が国内で5試合行われたのが、毎試合1万人以上が来場した。
(国内リーグのBリーグでは平均観客動員数3000人)

以前の記事にも書いたが、バスケットボール不遇の時代をよく知っているので、世間の注目が上がってきたと思わずにはいられなくて、とにかく嬉しい。

上海での現地観戦がとにかく楽しみだ。

バスケ日本代表を応援したくなるる3つのメディア

この記事を読んでいる方の中で、バスケのワールドカップ(当時は世界選手権)が2006年に日本で行われたことを知っている方は、きっと1%くらいだろう。

それくらいに世間の注目を集めることなく、さっと終わった。
僕は当時新卒1年目だったが、夏休みを兼ねて仙台や北海道にアルゼンチンやフランスやアメリカの試合を友人と見に行くというなかなかのマニアっぷりを発揮した。

そんな苦しい時代を経てバスケに注目が集まってきた今、「もっとバスケ日本代表を応援したくなる!という良質のメディア」を紹介する。

DAZN バスケ日本代表youtubeチャンネル

スポーツ動画配信サービスDAZNが配信するバスケ日本代表の特集動画。

ドキュメンタリーとして、選手の言葉やロッカールームでの立ち振舞、試合の裏側などが紹介されていて、とてもかっこいい。
サッカーではよく見かけるが、バスケ業界ではこんな動画はこれまでなかったので、ロッカールームや練習の様子などが伝わるのはとても新鮮。

そのコンテンツをyoutubeで無料公開してくださっているという太っ腹っぷりで、バスケ日本代表を応援してくださっていることがひしひしと伝わってくる。

まだワールドカップ予選期間中だった#1生還/#2真贋と、ワールドカップ本大会に向けての#3序章/#4一心があるので、ぜひ見てほしい。

【ワールドカップ予選期間中】

【ワールドカップ本大会へ向けて】

宮地陽子さんのコラム

これまでずっとバスケットボールの記事を書いてきた宮地陽子(@yokomiyaji)さんのコラム。

NBA選手となった渡邊雄太選手と八村塁選手を軸に、2人が起こした日本代表チームへの影響と、チームメイトと共に新しい日本バスケ界の常識を作り出していった経緯が描かれている。

バスケのことを知らない方でも、9月1日に行われるトルコ戦の観戦前にさっと読んでみてほしいコラム。
https://number.bunshun.jp/articles/-/840431

情熱大陸の川淵三郎さんの動画

2015年に放送された情熱大陸・川淵三郎さんの動画。

現在、バスケットボールの国内最高リーグはBリーグであるが、たった3年ちょっと前まではバスケット協会の大人の都合(本当にそんなくだらない理由)で、2つのリーグが存在していた。

もちろんその2つのリーグにファンはいたが、あえて厳しいことを書けば「ファンや選手を置き去りにした応援したくならないようなリーグ」であった。

その協会で豪腕を発揮し、まとめたのがサッカー界の川淵三郎さんだ。
そしてそんな川淵さんを特集した情熱大陸。
これはもう、本当に毎回見る度に最後のシーンに涙する。

僕はこの動画を保存して時々見返すことにしていて、キューバから帰る飛行機の中で再度見たのだが、やっぱり泣けた。
そして今のバスケの盛り上がりがあるのは、間違いなく川淵三郎さんの影響が大きいと改めて確認した。


https://www.dailymotion.com/video/x5jzn4y

こうやって、なにかのために情熱をもって動き、伝え、涙を流せるというのは美しい。

バスケワールドカップを上海へ行って現地観戦する意味

以前の記事にも書いたが、僕はバスケットボールに携わってもう25年ほど経つ。
プレイすることもあれば、観戦することもあった。その間ずっとバスケに関わり続けていた。

25年間見てきて、こんなにワクワクさせられる代表チームは初めてだ。

歴史的瞬間をこの目で見たい。
現地で味わいたい。

その一心で、僕は上海へ行くことを決めた。

僕はそんなに物欲がある方ではないが、体験にはお金を使いたいと思っている。
歴史的な瞬間を体験することが、今から楽しみだ。

<このブログを書いた数時間後の話>

バスケワールドカップを見に行く上海旅行前日に、全てをキャンセルしたことについて

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