1歳5ヶ月の娘を連れて、家族でサイパンへ行ってきた話

1歳5ヶ月になって、娘は歩くようになった

1645グラムで生まれた娘は1歳5カ月になり、スタスタと1人で歩くようになりました。

思い返せば生まれてすぐに保育器の中に入り、退院まで3週間はNICUのお世話になり、寝返りができるようになるまで7ヶ月は寝たままで過ごし、ハイハイができるようになったのは9ヶ月、つかまり立ちが10ヶ月でできたものの、つかまり歩きは1年が経ってからでした。

娘が1歳3ヶ月になって、お互いのことを呼び合うようになったお話

1歳3ヶ月で「●ちゃん」「パパ」と、お互いを呼び合えるようになり、そこから2ヶ月が経って、とうとう娘は自分で安定した二足歩行を開始し、今までよりもずっと高い視点で自分の行きたいところへ行けるようになりました。

わたしが産まれたての娘にしてあげたい、たった1つのこと

こう書くと娘が着実に成長していることを実感し、その様々な瞬間が今でも鮮やかに蘇ってきます。

親になるということは、こうして過ぎていった時間に意味をもつということなのかもしれません。

1歳5ヶ月の娘を連れて、家族でサイパンへ行ってきた

娘が1歳5ヶ月になる2019年の年末に、家族でサイパンへ行くことにしました。

スカイマークが成田⇔サイパンの就航記念セールを行っており、諸々の税金等を含めて片道1万円。飛行機の時間も3時間半程度だし、12月でも泳げる気候ということで即決し、航空券の発売日に購入しました。

そんなタイミングで娘がちょうど歩くようになり、サイパン旅行が更に楽しみになりました。

スカイマークの機内食はなんとお重に入ったお寿司!

冬のサイパンの魅力は、なんと言っても泳げること。
暖かいイメージのある沖縄ですが、冬の期間は子どもと一緒にビーチで泳ぐことはできません。

ホテルのプールも閉まっているし、風も強いし、雲もどんよりしていることが多い。
もちろん本州に比べて格段に暖かいので行けば心地よい天気で癒やされるのですが、ビーチやプールで泳ぐことはできません。

その点、サイパンは28℃くらいの気温があり悠々と泳ぐことができます。
乾季のためか雨もほとんど降らず、カラっとしているので日陰は涼しく暑すぎるということもありません。

とても気候がよいのでオススメです。

1歳5ヶ月の娘を連れて家族で旅行へ行くこと

1歳5ヶ月になる娘は、様々なことを認知するようになってきています。

絵本の効果か動物の種類を10種類以上理解しているし、トトロが大好きで「トト!」と連呼してはトトロの映像を見ることを要求するし、「プール入ろうね」と声をかけては「チャプチャプ」と言いながら服を摘み着替えを要求します。

彼女にとっては見るもの全てが刺激的であり、知っているものから知らないものまで様々なものを見ては、親である僕たちに伝えようとしています。

青い空に飛行機が飛んでいるのを見つけては、短い指を1本差しながら「ブウウー」と飛行機が飛んでいることを教えてくれる。

その日に撮影した写真を一緒に見ながら「プール、入ったね」と話しかけると、「ね!」と相づちを打ってくれるのも、僕にとってはとても幸せな瞬間です。

1歳5ヶ月の彼女は初めて海で泳ぎ、砂浜で遊び、歩き回り、昼寝をし、健やかに2019年を終えることができたのでした。

妻と二人だけの時は、リゾートに旅行することが正直苦手でした。

のんびりできるのは楽でいいのだけど、刺激も少ないし、達成感もないし、旅行先としてはイマイチだなあと感じていたりもしました(こんなことを友人の女性に言うと非国民扱いされるけど…)

だけど娘が生まれて3人で行くリゾートは、それはそれはとても幸せな場所でした。

もちろん娘の記憶には残らないけれど、妻と娘と3人で行ったサイパンはきっと僕と妻の心に残り続ける。それでいいじゃない。

そんなことを思い、1年に1度くらいは3人で海外に行こうと思ったのでした。

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