僕の写真集「SEEKING QUIETNESS」が完成しました

写真集「SEEKING QUIETNESS」が完成しました

以前の記事【写真集「SEEKING QUIETNESS」を出版することになりました】でも書きましたが、キューバの静寂を写した写真集を出版することになりました。

そしてついに、写真集が完成し手元に届きました。
手前味噌ながら非常にかっこいい!

中村風詩人さんの解説一文

本書はキューバの写真集ではない。
これは、写真家SOGENが旅の中で葛藤し、境地を開いたことを表現した写真集だ。
そしてその舞台がたまたまキューバだった、というだけのことである。

僕の写真展「Quiet Cuba」が東京・神楽坂で2月22日から開催されることになりました】にも書きましたが、2月22日より東京・神楽坂のBEHIND the GALLERYで展示会を行うとともに、そこで販売も行います。

ぜひご来場頂き、写真集を手にとってみてもらいたいです。

僕の写真展「Quiet Cuba」が東京・神楽坂で2月22日から開催されることになりました

2月22日から3月1日の写真展は写真集に掲載した写真を中心に展示

ちなみに今回の展示は写真集に掲載した写真を中心に展示しています。
A4からA1サイズに引き伸ばした写真を展示しています。大きな写真は今まで見えていなかったものを見せてくれるので、興味深く見て頂けると思います。

会場でしか見られない光景があります。
美しい額に飾られた大きな写真と、キューバの静寂とはなにかが書かれた文章。

それらの空間はきっと、あなたの休日を彩ってくれるはず。

写真集「SEEKING QUIETNESS」を出版することになりました

写真集『SEEKING QUIETNESS』
発売日:2020年2月20日
価格:3910円+税(税込:4300円)
発行:behind the gallery
仕様:本文124ページ+カバー / 210mm x 235mm

写真展Quiet Cuba|http://bt-gallery.com/quietcuba/

「SEEKING QUIETNESS」は、こんな写真集です

写真集「SEEKING QUIETNESS」を出版することになりました】でも書いたが、この写真はキューバ喧騒と静寂を対比した構成になっている。

喧騒の章と静寂の章があり、最後に人の暮らしと静寂の光景が融合した章がある。

キューバといえば、音楽やクラシックカーやチェ・ゲバラに代表されるように、「喧騒」の風景が思い浮かぶ。僕がこれまで見てきた写真集や雑誌の特集は、どれもキューバの雑踏と騒がしさが表現されているものだった。

僕もそんな喧騒の光景を期待しながらキューバへ向かったのだが、いざ行ってみると、喧騒にはほとんど心が動かなかった。代わりに僕の心を掴んだものは、”静寂”の光景だった。

ページをめくっていけば、写真の違いから「見え方の変化」を感じられるはずだ。
同じ場所でありながら、僕の興味の対象が大きく変化していった旅の変遷が描かれているといってもいいように思う。

それは旅先だけではなく、きっと今を生きるあなたにも当てはまるだろう。

この写真集は、同じ景色を見ているはずなのに視点が変化するだけで見えてくるものが大きく変化していくことが描かれている。
装丁やデザインがとてもかっこいいので、ぜひ写真展会場で手にとってほしい。

【写真展を開きたい方へ】写真展「Quiet Cuba」の開催までの流れを解説します

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