日々考えたことの記事は埋もれてしまうので、まとめ記事を作成しました。

目次

日々考えてきたことを一覧にまとめてメニューに追加した

日々考えたことを一覧にまとめ、「考えたこと」というタイトルにしてメニューに追加した。

理由は簡単で、せっかく書いたのに埋もれてしまうから。
「おすすめの本」とか「写真展のはじめ方」みたいなキャッチーな記事はアクセス数が多いのだけれど、「僕はこんなことを考えました」のような記事は埋まりやすい。

せっかく書いて、個人的には好きな記事が多いジャンルであるにも関わらず、どこにあるのかも、なにを書いたのかもわからなくなってしまっては勿体ないなあと思い、ここらでそれらのジャンルをまとめ、トップ画像の下のメニューに「考えたこと」というまとめを作成することにした。

そして、この記事ではそれぞれがどんな内容の記事なのかを簡単にまとめて紹介する。

トップ画像下メニュー欄「考えたこと」の記事をまとめてみる

石橋を叩かずに飛び越える 、石橋を叩いても渡らない

石橋を叩かずに飛び越える 、石橋を叩いても渡らない


こんな記事
石橋を叩いて渡る、という表現がある。向こう岸に渡りたい人が、人生の転機という大きな川を目にしたときに、どんな行動を取るかはそれぞれ異なる。
石橋を作り、叩いて渡る人。石橋を作り、叩いても尚渡らない人。石橋を作ったものの、これじゃダメだと諦める人。石橋を作らずに、船を作る人。
あなたは人生を賭けてなにか大きなことをやりたいと思ったとき、どんな思考の癖があるだろうか?
思考経路について考えた。

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人に褒められたいのに他人に厳しい僕たちは、他人が褒められると自分の価値を下げたように感じてしまう

人に褒められたいのに他人に厳しい僕たちは、他人が褒められると自分の価値を下げたように感じてしまう


こんな記事
世間は褒められたい割に人のことを褒めないように思う。なぜだろう?
人が認められていると、認められていない自分の存在が否定されたように感じている人が多いのだ。もちろん、他人が褒められたからといって、自分が下になるわけではないし、他人が幸せだからといって、自分が不幸せになるわけではない。文字で書くとこんな当たり前のことが意外に難しい。
褒めることについて考えた。

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人仕事のストレスを細分化し、自分が受け入れられないことを考えてみたら、仕事を辞めることになった

http://himatsubushi23.com/thought6/

こんな記事
仕事のストレスを8種類にグループ化し、部署異動した今の仕事について評価してみました。仕事のストレスを客観視し、整理したいという方に向けて書いた記事です。僕は整理した結果、仕事を辞めることにしました(笑)

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自信をもつにはどうすればいいですか?

自信をもつにはどうすればいいですか?


こんな記事
あなたはどんな分野でもいいから自信をもっていることはあるだろうか?仮にあるのならば、どうしてそのことは自信があると語ることができるのだろうか?
結論を言えば、自分に自信をもつ方法は2つある。
「自信をもつ方法」について考えた。

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権利の気球を沈めるな! 多様性について考える

権利の気球を沈めるな! 多様性について考える


こんな記事
「権利の気球」という心理分析ゲームがあって、自分を理解するうえでとても面白い。
きれいな空気を吸う権利、休養できる時間をもつ権利、自由にできるお金をもつ権利、毎年旅行をして休暇を楽しむ権利、みんなと違っていることを認めてもらえる権利、正直な意見を言いそれを聞いてもらえる権利、いじめられたり服従されない権利、十分な食べ物と水を得る権利、愛し愛される権利
それぞれの人にはそれぞれの優先順位があって、価値観がある。
優先順位について考えた。

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友人と会ったはずが、とても悲しい思いをして帰ってきた時の話

友人と会ったはずが、とても悲しい思いをして帰ってきた時の話


こんな記事
数年前の話になるが、友人に会いに行ったはずが、とても悲しい思いをして帰ってきたことがあった。その出来事から「二人で会って話をしたい人って、どんな人だろうか?」ということを考えた。
家を飛び出して、待ち合わせ場所へ向かい、カフェに入って、二人で話をする。
そんな行動をとりたくなる人って、どんな人だろう?

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「家、ついて行ってイイですか?」における自己開示について

「家、ついて行ってイイですか?」における自己開示について


こんな記事
テレビ東京の「家ついていってイイですか?」という番組が好きでよく見ている。思いもよらなかったことが突然話されることがこの番組の魅力なのだが、ディレクターはよく初対面の素人からこんな話を引き出せたものだなと感心する。
では、なぜ彼らは自己開示するのだろうか?
その答えは、この番組が、旅人たちが宿で出会った日の夜と似ていることに関係しているように思う。誰かと深い話をすることについて考えた。

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星野道夫が話した「身近な自然を感じられる場所」

星野道夫が話した「身近な自然を感じられる場所」


こんな記事
アラスカの写真家として有名な故・星野道夫さんは、自然には二種類あると話している。日々の暮らしの中でかかわる身近な自然と、訪れることのない遠い自然。
以前の家の屋上には僕にとっての身近な自然があった。広い空を見上げ、遠くにある高い建物を眺め、鳥の鳴き声や草花の匂いを感じた。
身近な自然との関わりについて考えた。

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自分の人生は、自分で判断するしかない

自分の人生は、自分で判断するしかない


こんな記事
人が他人の痛みを理解できないように、人は他人の疲労も、夢への真剣度も、愛の深さも、わからない。
やりたいと思った時や、やりたくないと思った時に、周りは良かれと思って助言してきたとしても、あなたの気持ちは理解できていないのだから、あなたはあなたの気持ちを大切にするだけでいい。自分の人生だし。
自身の膝の痛みから、自分の人生の行動指針について考えた。

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子育てから学ぶ「自分の好きを好きでいてくれること」の嬉しさ

子育てから学ぶ「自分の好きを好きでいてくれること」の嬉しさ


こんな記事
娘が生まれる前から僕たち夫婦と頻繁に遊ぶ友人がいる。娘が生まれたことで、僕たちの関係性は多少なりとも変化しただろう。気軽に温泉に行くことも、焼き肉に行くこともできなくなった。申し訳ないと思っていたが、彼女は遊びに来てくれるといつも娘を心底可愛がってくれる。娘の小さな手を握り、嬉しそうに抱え、たくさんの愛情を注いでくれる。
好きな人を、好きでいてくれる喜びについて考えた。

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寄付してほしいというお願いに、自分の心が動いた理由を分析する

寄付してほしいというお願いに、自分の心が動いた理由を分析する


こんな記事
Facebookを見ていると、一度しか会ったことのない女性が寄付を募っている記事が目に止まった。僕はその文章を読んで、たった1回しか会ったことのない人とか、困っているのはその人ですらなくその友人の息子だとか、そんなことは関係なく協力したいと思った。
この気持ちの理由はなんだろう。
自分はどうして心が動き、どうして寄付をしようと思ったのだろうか。逆に言えば、数多ある寄付のお願いと、彼女のお願いはなにが異なっていたのだろうか。
寄付について考えた。

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誰かの旅は、いつかの私たちの旅でもある。

誰かの旅は、いつかの私たちの旅でもある。


こんな記事
人の話がキッカケとなって自分の記憶が呼び覚まされるような体験をしたことがあるだろうか?誰かの物語を聞いたことで、自分の物語とリンクし記憶が呼び起こされる瞬間がとても好きだ。
僕が企画しているタビノコトバでは「誰かの旅は、いつかの私たちの旅でもある」という大テーマがあって、誰かの記憶と自分の記憶がリンクする瞬間を作られれば嬉しく思っている。
記憶のリンクについて考えた。

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世界一周旅行後に鬱状態になった挫折と復活の経験を話そう

世界一周旅行後に鬱状態になった挫折と復活の経験を話そう


こんな記事
世界一周中に思い描いていた帰国後の夢や希望は、朝から夜まで仕事に追われる日常を生きていくうちに少しずつ薄れていき、やりようのない閉塞感を抱いていた。そんな時期に沖縄列島を巡る旅をした。涼しくなった夜風に吹かれながら、やりたいことや、なりたい自分を100個書こうとペンを持った。
その最初の1つ目に書いたこと。
今振り返ると、そこで書いた最初の1つ目が、石ころのように転がっていき、写真展や写真集を出版することにつながった。
鬱からの復活について考えた。

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旅で出会った友人と再会し、やり残しや後悔のない生き方を考える

旅で出会った友人と再会し、やり残しや後悔のない生き方を考える


こんな記事
きっと誰だってよりよい人生を生きたいと思っていて、そのためにどうすればいいのか自問自答し、時に悩んだり苦しんだりしながら、より幸せな人生を求めて生きている。
よりよい人生を生きるには、後悔のない選択をしていくことが大切なように思うが、どうすれば後悔のない選択ができるのだろうか。
後悔のない人生について考えた。

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「何を求めているのかなんて、自分にだってわからない」 ということを、恋愛相談を聞いて学んだ話

「何を求めているのかなんて、自分にだってわからない」 ということを、恋愛相談を聞いて学んだ話


こんな記事
「どんな人と結婚したいの?どうして結婚したいの?」と聞かれた女性が「安定を求めている」「親を喜ばせたい」
と答えたそうだ。僕はその女性と面識はないのだけれど、その女性についての話を聞いていると、それよりも求めているものは他にありそうだと感じた。人は自分の核心や心の深い部分を知ることって難しい。自分のことは、いくつになっても客観的にわかりにくいのだ。
女性の恋愛相談から、自分の核心や心の深い部分を知ることについて考えた。

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新しい年になにかを始めたい人は少しだけ習慣を変えてみよう

新しい年になにかを始めたい人は少しだけ習慣を変えてみよう


こんな記事
僕は日々の習慣を変化させることは、あまり好きではない。理由は、意識的に良い習慣を築いていくことは時間も労力もかかるから。
だけど、2019年はひとつの習慣を思い切って変えてみようと思う。
なにかを得るためには、なにかを捨てる必要があって、そう思った理由と具体的な内容を書きました。

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「言葉はタダなのだから、必要だと思えば出し惜しみせずに言っておけばいい」という考え方が素敵だったので共有する

「言葉はタダなのだから、必要だと思えば出し惜しみせずに言っておけばいい」という考え方が素敵だったので共有する


こんな記事
何年か前に定年で引退した学校の先生と会う機会があって、いろいろな話をしてもらった。その中で、在職中に印象に残った出来事についての話を聞いた。言葉は無料なのだから、良いと思ったことはやっぱり素直に“いいね!”と伝えればいい、という話がとても印象的だったので共有する。

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【コロナ騒動から考えた】そこにあったものが、なくなるということ

【コロナ騒動から考えた】そこにあったものが、なくなるということ


こんな記事
新型コロナウイルスによって、当たり前にあった日常が大きく変化した。そこにあった当たり前がなくなったことから、「父の引退」を思い出した。日常の変化を受け入れることについて書きました。

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【時間の作り方】本業がありながら表現活動を続けるための時間の作り方について紹介する

【時間の作り方】本業がありながら表現活動を続けるための時間の作り方について紹介する


こんな記事
僕は本業を持ちながら、写真展を開催したり、写真集を作成したり、タビノコトバを運営したり、ブログを書いたり、本を年間100冊読んだり、育児をしたりしているます。忙しくてなかなか時間を作れない、時間をつくる工夫の道筋がわからないという方に向けて、時間管理の考え方を書きました。

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日々考えてきたことの記事はおもしろい

まとめてみると、けっこう面白い記事が多い。

だけど、人気ランキングみたいなのには載らない記事ばかりなので、これを機会にぜひ読み返してみてほしい。

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