これまで読んだ1400冊から実行力が「超ヤバい人(スペシャリスト)の本」を紹介する

この記事では、「これまで読んだ1400冊から実行力が「超ヤバい人の本」を紹介しています。良く言えば、その道を極めたスペシャリストですね。クレイジージャーニーに出演した方が多数います。

 

このブログでは、「おすすめの本特集」をカテゴリーで分類していて、様々なジャンルの本を紹介しています。本が好きな方はぜひ読んでみてください

【クレイジージャーニー出演者多数】オススメの「ヤバい人(業界のスペシャリスト)の本」を紹介する

SOGEN

2005年から読んだ本を全て記録しています。その記録が1400冊を超えたので、本当にオススメする本について、ジャンルごとに紹介していきます。

今回は、そのシリーズ第13弾「超ヤバい人の本」について、紹介します。

世の中には超ヤバい人たちがたくさんいて(笑)、超ヤバいだけあって、やっぱりぶっ飛んでいて、希少性があるので、ちゃんと書籍化されています。
そんな超ヤバい人たちの本を紹介していきます。

 

<おすすめの本を紹介した記事>
■第1弾は本当にオススメする写真家が書いた本
■第2弾は本当にオススメする「エッセイ」
■第3弾は本当にオススメする「サッカーにまつわる本」
■第4弾は本当にオススメする「旅の本・紀行文」
■第5弾は本当にオススメする「ルポタージュ」
■第6弾は本当にオススメする「日本の現代小説」
■第7弾は心からオススメする「家族愛を感じさせる写真集」
■第8弾は「旅をテーマとした写真」を撮りたいと思ったときに参考になるオススメの旅写真集12冊
■第9弾は誰かに贈りたくなるプレゼント本50冊
■第10弾はオススメの伊坂幸太郎作品ランキング・トップ10
■第11弾は「アラスカを旅した写真家・星野道夫の魅力とオススメの本・写真集」
■第12弾はオススメのシリーズ本「就職しないで生きるには」
■第13弾はオススメの「超ヤバい人(スペシャリスト)の本」←今回の記事
■番外編:心からオススメできる面白い映画12作品
【旅をずっと楽しめる】旅の選択肢を増やすオススメのスキル8選を紹介しています。

【クレイジージャーニー】オススメの超ヤバい人(スペシャリスト)たちの本20選

超ヤバい人の本って、どんな本?
そもそも、超ヤバい人ってどんな人たちのこと?

???

「超ヤバい人」とは、例えば「洞窟ばかり旅する人」や「大真面目にコンゴに怪獣を捜しに行く人」や、「素潜りで115m潜る人」とかですね。
あとは、「登ってはいけない神聖な滝を登って逮捕された人」や、「犬とともに狩猟をして熊を射つ人」や、「犬ぞりをするためアラスカに住んだ人」なんかがいます。

挙げればキリがありませんが、世の中には僕らの暮らしから外れた世界で活躍している「超ヤバい人」がたくさんいます。

クレイジージャーニーを見ていて「こんな人たちもいるんだ?」と、驚いた人たちもたくさんいたでしょう。

そうです、クレイジージャーニーに出演していた方たちは、だいたい書籍を出版していて、映像ではなく文字でより詳しい情報や感情を私たちを届けてくれています。

 

今回は、尊敬の念を込めて「超ヤバい人」という括りにし、その道をとことん極めたヤバい人たちの本を紹介したいと思います。

 

ちなみにこれはランキングではなく、順不同です。
また、紹介する本は随時更新していきます。

1.
グレートジャーニー探検記/関野吉晴


グレートジャーニー探検記

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関野吉晴さんの著作「グレートジャーニー探検記」です。アフリカから人類の歩みと同じように旅をした超ヤバい人です。ヤバい人ですが、大学教授でもあります。

キングオブヤバい人、関野義晴さん。

関野さんが実践したグレートジャーニーの旅は、「海を渡るためには船がいるから、それなら木から船を作るんだけど、その木を切るための斧を作るから、砂鉄を集めて…」みたいな、途方もないもの。

超ヤバい(笑)

学生たちをつかって砂鉄を集めている映像を見たことがあるけど、狂気の沙汰としか思えなかった(笑)

 

2.
幻獣ムベンベを追え/高野秀行


幻獣ムベンベを追え (集英社文庫)

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このブログでもお馴染みの高野秀行さんの著作「幻獣ムベンベを追え」です。

誰も行かないところへ行き、誰もしないことをし、それを面白おかしく書くをモットーに、たくさんの著作があります。

ムベンベはコンゴに怪獣を探しに行くという、一見馬鹿げていることを、チームを組んで探査機を使ったり、現地人をかなりたくさん雇ったり、大真面目にやっているから、めちゃくちゃ面白い。

高野秀行さんとは、僕が大学生の頃に出会い、それまで小説ばかり読んでいた中でこんな本もあるんだと、本の楽しさや奥深さを教えてくれた人です。

 

 



3.
人生生涯小僧のこころ/塩沼亮潤


人生生涯小僧のこころ

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塩沼亮潤さんの著作「人生生涯小僧のこころ」です。片道二十四キロ、高低差千三百メートル以上の山道を十六時間かけて往復することを九年間続けた超ヤバい人です。

大阿闍梨・塩沼さんは、いわゆるお坊さんです。

『大峯千日回峰行』という、とびっきりの修行を成し遂げた方で、その内容は「山中を1日48km、年間およそ120日、9年の歳月をかけ、1000日間歩き続ける」というもの。途中で、病気や怪我になっても、台風がきても、その日を中止することはありません。
いつも短刀を持っていて、中止するときは切腹するという決まりもあるという、超ヤバい修行です。

ちなみに、その修行は過去1300年に2人しか達成していません。

そして、塩沼さんはその修業を達成し、翌年に、『四無行』という9日間「食べること・飲むこと・寝ること・横になること」の4つを断つという修行もします。

そこから得た学びについて書かれた一冊。超ヤバいです(笑)

 

辛いときや調子が悪いときほど攻めの姿勢で向かったほうがいいと考えています。
そのときに必要なのがゆとりです。例えば山で行をしていると5分の遅れが命取りになります。5分遅れるとそれを取り戻すのに非常に時間がかかるのです。無理に頑張るといろいろな所にひずみが生じ体調を崩す原因にもなります。逆に5分でも余裕を持って臨むとその5分のゆとりが心のゆとりになり、小さな気づき悟りにつながる可能性があります。

 

 

4.
北極男/荻田泰永


北極男

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荻田泰永さんの著作「北極男」です。初めての旅が北極で、それから北極を歩く旅を続けた超ヤバい人です。

クレイジージャーニーに何度も出演していたので、知っている方も多いでしょう。
こういうヤバい人が、世間に「発見される」のは、メディアの素晴らしさですね。

誰に頼まれたわけでもないのに、ソリを引きながら北極を冒険し続けている荻田さん。

そんな普通に生活していたら出会うことのない人の話を読めるのも、本の魅力のひとつです。

 

第8回山本美香記念国際ジャーナリスト賞受賞作の「人間の土地へ 」という作品の書評記事を書きましたが、その作者である小松由佳さんと対談している動画がyoutubeであったので紹介しておきます。

その他の荻田泰永さんのオススメ本
考える脚 北極冒険家が考える、リスクとカネと歩くこと
30年前にこの土地を訪れた先輩たちが築いた信頼や友情のおかげで、僕らは今ここにいることができる。
誰かの世話になる、頼る、頼られる、迷惑をかける、かけられる。
そういうことを通して、人間関係はできていくのかもしれない。

 

5.
サバイバル家族/服部文祥


サバイバル家族

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サバイバル登山家・服部文祥さんの著作「サバイバル家族」です。鹿撃ちや釣りなどで食料を現地調達しながら登山をするスタイルを浸透させた超ヤバい人です。

サバイバル登山家、服部文祥さんのエッセイ本です。

ちなみにサバイバル登山とは、長期山行に装備と食料を極力持ち込まず、食料を現地調達するスタイルの登山。
なのでもちろん狩猟もするし、GPSを持ち込もうとしないし、テントなんかも使わない。

サバイバル家族は、個別に書評記事を書いていますので、興味のある方は読んでみてください。また、服部さんの作品はオススメの旅本やエッセイでも紹介しています。

その他の服部文祥さんのオススメ本
ツンドラ・サバイバル
サバイバル登山家
息子と狩猟に

 

6.
すきあらば、前人未踏の洞窟探検 洞窟ばか/吉田勝次


洞窟ばか

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吉田勝次さんの著作「すきあらば、前人未踏の洞窟探検 洞窟ばか」です。世界の洞窟を旅する超ヤバい人です。

洞窟探検家の吉田勝次さん。

NHKで特集されていたり、クレイジージャーニーにも出演しています。

撮影にも力を入れているので、照明をしっかり照らして撮られる写真はとても魅力的です。

水の中に入ったり、視界が悪くなったり、方向を失ったりと命の危険が圧倒的に高くあります。吉田さんは肩を骨折し、片腕で30mをロープで登るのに30時間かかりながら登ったという逸話もあるヤバいひとです。

洞窟はまだ未発見のものも多く、人類未踏の地を踏めることが魅力ですね。

 

やりたいことが決まったら、自分のケツを自分で叩きまくり、何が何でも前に進んでいく。
人間にはつい楽な方、楽な方へと行ってしまう習性がある。でも、楽な方を選択ばかりしていたら、自分のやりたいことなんてひとつも叶えられないことはわかりきっている。
あえて困難な状況に自分を放り投げることで、はじめて道は開ける。

 

7.
図鑑/松本人志


図鑑

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松本人志さんの著作「図鑑」です。お笑いの天才が架空の動物をスケッチで描いた本です。この発想力は、超ヤバい人です。

お笑い芸人・松本人志さんは、様々な新しいアイデアをつくっていく天才ですよね。

著書を紹介するときは「遺書」がメガヒットしたのでそちらを紹介されがちですが、松本さんの天才的な閃きを読めるのはこちらの「図鑑」です。

いやー、ヤバい。

8.
羆撃ち/久保俊治


羆撃ち (小学館文庫)

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久保俊治さんの著作「羆撃ち」です。犬を連れてクマ猟をした伝説の猟師です。もちろん、超ヤバい人です。

北海道で羆のみを追う日本で唯一のハンターである久保俊治さんの自伝的小説。
相棒の犬「フチ」との出会いから、リアリティに充ち満ちた狩猟、アメリカ留学、帰国、そして再びの猟生活を類い希なる表現力で描いていて、めちゃくちゃ面白くて泣ける。

久保さんは、NHKのプロフェッショナルにも出演していました。弟子を育てていたのが印象的でした。

 

9.
極夜行/角幡唯介


極夜行

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角幡唯介さんの著作「極夜行」です。北極で白夜の反対の「極夜」を長期間探検する超ヤバい人です。
北極や南極などの緯度の高い地域では、夏の間は夜になっても太陽が沈まない地域があることを社会の時間で習ったことがある方も多いと思う。
タイトルにもなっている「極夜」とはその反対に位置する言葉で、冬の間は朝になっても太陽が昇らない現象である。

探検家・角幡唯介が四年の歳月をかけて太陽の昇らない冬の北極圏を探検する旅をまとめた一冊。僕の2018年のベスト本だ。

冗談ではなく、俺の人生は終わったと思った。
私には短い人生の中で三十五歳から四十歳という期間は特別な期間だという認識があった。なぜなら、体力的にも感性も、経験によって培われた世界の広がりという意味においても、この年齢が最も力のある時期だからだ。
この時期にこそ人は人生最大の仕事ができるはずであり、その時期にできるはずの仕事を最高なものにできなければ、その人は人生最大の仕事、さらに言えば人生の意味をつかみ損ねると、そのように考えていた。

「極夜行」や「角幡唯介」さんについては、以下の記事でも紹介しているので、参考にどうぞ。

角幡唯介さんのオススメのその他のオススメの本を紹介しています。

その他の角幡唯介さんのオススメ本
極夜行前
そこにある山-結婚と冒険について
探検家とペネロペちゃん

 

10.
外道クライマー/宮城公博


外道クライマー

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宮城公博さんの著作「外道クライマー」です。日本で十指に入るクライマーでありながら、世界遺産・那智の滝を登攀しようとして逮捕された超ヤバい人です。

アルパインクライミングの世界では日本で十指に入るという実力者でありながらも、登ってはいけないとされている那智の滝を登って逮捕されたり、セクシー登山部として裸姿で雪山を登るかけ昇る姿を高画質動画で美しく撮影するなど、一癖も二癖もあるヤバい人。

ユーモアと狂気が混ざっててい、おもしろい。

 

 

11.
微生物ハンター、深海を行く/高井研


微生物ハンター、深海を行く

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高井研さんの著作「微生物ハンター、深海を行く」です。日本で最も深海を旅している超ヤバい人です。

深海・地殻内生物圏研究分野の第一人者でありながら、その物言いの面白さでメディアに時々出演する高井研さん。
過去には爆笑問題の太田さんと激論を交わしたり、クレイジージャーニーに出演したりしています。

研究者でありながら、ハッキリと物を言う姿勢がめちゃくちゃおもしろい。

その瞬間、全身に稲妻が走った。キタァァァァァァー! ! ! !
「スケーリーフットや! ! ! ! ! ! 白いスケーリーフットや! ! ! ! ! 」
ボクは無意識に叫んでいた

 

12.
バッタを倒しにアフリカへ/前野ウルド浩太郎


バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)

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naho mahoさんの著作「EARTH GYPSY」です。双子姉妹が世界を旅した本です。

高井研さんに引き続き、ヤバい研究者シリーズ。

近年、アフリカを中心にバッタ被害が深刻なのはご存知でしょうか?
2010年にはアフリカからインドを超えて中国近辺まで来たそうで、その生命力と被害の大きさは、深刻な社会問題になっています。

そんなバッタ研究者が、アフリカのモーリタニアにバッタの大群を倒しに行くという、ヤバい話。



 

13.
犬と走る/本多有香


犬と、走る (集英社文庫)

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本多有香さんの著作「犬と走る」です。アラスカで犬ぞり使いになるために単身で渡り、イチから犬ぞりを始めた超ヤバい人です。

植村直己冒険賞、受賞者。
先ほど紹介した荻田泰永さんや、関野吉晴さんも植村直己冒険賞を受賞しています。

アラスカで犬ぞりのレースに出走するマッシャーになるため、アラスカに渡り、犬ぞりの修行をはじめ、ついに独り立ちしたヤバい人。

レースに出るためには、犬の訓練をしなければならなくて、訓練するためには犬を飼う必要があって、そのためには…と次から次へとやることがある。
アラスカの大地で、犬ぞりに魅了された15年間を綴るノンフィクション。

 

14.
晴れ、ときどきサバンナ/滝田明日香


晴れ、ときどきサバンナ―私のアフリカ一人歩き

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滝田明日香さんの著作「晴れ、ときどきサバンナ」です。アフリカで獣医になりたいと単身で渡り、獣医になっちゃった超ヤバい人です。

アメリカで学ぶ女子学生だった滝田さんが、アフリカに興味をもち、ケニヤで獣医になる決意をする。

先ほど紹介した犬ぞりの本多さんもそうですが、こういう行動力って、すごいですよね。

 

滝田さんは絵本や、その後のアフリカでの獣医生活を綴った本も出版しているので、よかったら読んでみてください。

その他の滝田明日香さんのオススメ本
獣の女医―サバンナを行く
牙なしゾウのレマ(絵本)

 

15.
素潜り世界一~人体の限界に挑む~ /篠宮龍三


素潜り世界一~人体の限界に挑む~

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フリーダイバーの篠宮龍三さんの著作「素潜り世界一」です。素潜りで115mを潜ってしまう超ヤバい人です。

世の中には、僕らができる常識の外側にいる人たちが存在します。

例えば、100mを9秒台で走ったり、走り幅跳びで8m跳ぶのもその1つですよね。

篠宮さんは、フリーダイビングという競技の日本記録保持者で、世界でも有数のダイバーであり、なんと素潜りで115mを潜ってしまう人です。
もう、意味がわかりません。

え、耳が痛くないの?とか、息はどれくらい止めるの?とか、肺が破裂しないの?とか、いくつもの疑問が浮かんできますが、それらを全て乗り越えて115mを潜ってしまう人です。

ヤバいです。

その他の篠宮龍三さんのオススメ本
心のスイッチ
ブルー・ゾーン

16.
地上に星座をつくる/石川直樹


地上に星座をつくる

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写真家・石川直樹さんの著作「地上に星座をつくる」です。ヒマラヤの8000mを何座も登りながら美しい写真を撮る超ヤバい人です。

このブログでもお馴染みの写真家・石川直樹さんは、写真家としても超ヤバいのですが、その移動距離が尋常じゃない。この本を読めば、ヒマラヤの8000mが何度も出てきたかと思ったら、ダッカにいたり、カナダにいたり、東北にいたり、もう、いつもどこかを旅しています。

それを美しい写真と、臨場感のある文章で表現することのできる稀有な存在ですね。

 

石川直樹さんについては、以下の記事でも詳しく紹介しているので、参考にどうぞ。

 

17.
マラソン中毒者/小野裕史


マラソン中毒者 北極、南極、砂漠マラソン世界一のビジネスマン

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小野裕史さんの著作「マラソン中毒者」です。世界各国のちょっと変わったマラソン大会を走りつづけるヤバい人です。

35歳を過ぎてからランニングを始めて、フルマラソンを走り、余裕で走れるようになってくると無茶なコスプレで悠々と走り、100キロマラソン、トライアスロン、さらにはゴビ砂漠、サハラ砂漠、北極、南極マラソンと、チャレンジの幅を広げていくIT界の有名人。

とんでもないレースを走っている人はたくさんいますが、これだけビジネスとランをここまで掘り下げまくっているヤバい人です。

 



 

18.
行かずに死ねるか/石田ゆうすけ


行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅

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石田ゆうすけさんの著作「行かずに死ねるか!」です。世界を自転車で旅した超ヤバい人です。

著者の石田ゆうすけさんはチャリダーです。自転車で世界を旅した人ですね。

チャリダーってだけでもヤバい人ではあるんですが、実はチャリダーはいくらでもいるんですね。
ただ、石田さんはチャリダー界のカリスマで、この本を読んでチャリダーとして旅をしたという人に僕は何人も出会ったので、敬意を込めてヤバい人として認定させてもらいます(笑)

一生に一度、こんな旅をしてみたくなる一冊ですね。

なんで世界一周なの?
理由はいろいろある。だけど根本の部分はひどく頼りないのだ。ただ、やりたかった。せっかく生まれてきたのだから、世界中を全部この目で見てみたかった。でもそんなことをすると、あまりに単純すぎて、言っている本人でさえしらけてしまう。

 

 

19.
時代を生きる力/高城剛


時代を生きる力

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高城剛さんの著作「時代を生きる力」です。時代の先を走りまくっている超ヤバい人です。

どんな人かというと、なかなか説明が難しいのですが、なにかと時代の先を走りまくっている人です。

ノマドとか、映像制作とか、健康とか、軽く10年以上前から先取っていて、突き進むスピード感が圧倒的。

言動がおもしろい超ヤバい人です。

 

 

20.
みうらじゅんと宮藤官九郎の世界全体会議


みうらじゅんと宮藤官九郎の世界全体会議

”SOGEN”

みうらじゅんさんはもう超ヤバいです。
めちゃくちゃおもしろい。世の中にこんな面白い人いるんですね、という感じです。

ふざけたことを真面目にやる天才です、

川崎の大きな美術館であった「みうらじゅん展」も見に行ったり、いとうせいこうさんとのスライドショーも見に行きました。

みうらじゅんさんのことはあまり知らないけれど、興味のある方は「最後の授業」の動画を見てみてください。

 

みうらじゅんさんの本は、オススメの小説やプレゼントで贈りたい本で紹介しているので、興味のある方は読んでみてください。

心からオススメする超ヤバい人の本:まとめ【クレイジージャーニー出演者多数】

超ヤバい人の本を20作品紹介してきました。

ここに紹介した本は、僕がこれまで1400冊を読んできた中で、スゴイと感じた超ヤバい人たちの本です。

「洞窟ばかり旅する人」や「大真面目にコンゴに怪獣を捜しに行く人」や、「素潜りで115m潜る人」がいて、「登ってはいけない神聖な滝を登って逮捕された人」や、「犬とともに狩猟をして熊を射つ人」や、「犬ぞりをするためアラスカに住んだ人」なんかを紹介しました。

あとは、単純に面白い人。

「超ヤバい」には、いろいろな意味が含まれていますが、この20人は全て超ヤバい人たちです。

ぜひ、その世界を楽しんでください。

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