【月刊23時の暇つぶし4月号】2021年4月に書いた記事を振り返る

この記事では、ブログ「23時の暇つぶし」が2021年4月に書いた記事を一覧にしてまとめています。
4月は11記事を更新しましたが、それらを要約した記事となっています。この記事をサラっと読むと、今月このブロブがどんな記事を更新したのかがわかるようになっています。

 

その月に書いた記事をおさらいした「月ごとのまとめ記事」をカテゴリー分類しています。各月の記事数と、その月に最も読まれた記事を紹介しています。

2021年4月に、ブログ【23時の暇つぶし】が更新した記事

2021年4月は13年間続けてきた仕事を辞めてフリーランスになった記念すべき月でした。

今月は11記事を更新しました。
娘の成長記録(毎月更新)写真家が撮影した10枚の写真書評、などのシリーズ記事に加え、旅、考えたこと、写真展情報などの記事をけっこうな文量で書き込んでいます。

 

2021年4月にブログ「23時の暇つぶし」が更新した記事の紹介

13年続けてきた仕事を辞める決断をした理由と、これから先の未来について考えたこと

13年続けてきた仕事を辞める決断をした理由と、これから先の未来について考えたこと

この記事では「13年間続けて仕事を辞める決断をした理由と、新しい事業にチャレンジすることになった未来について考えたこと」を綴っています。教育系の仕事を辞めて、新しい仕事を始める決断をした理由や不安を書きました。

極めて個人的な雑記をツラツラと書いています。

13年続けてきた仕事を辞める決断をした理由と、これから先の未来について考えたこと

2歳8ヶ月の娘が保育園に入園した

毎月更新している娘の成長記録をまとめているシリーズ。

娘は2歳8ヶ月になりました。

3月から4月になったことで年度が変わり、僕は13年間勤めていた仕事を辞めて新しく仕事を始め、妻は育休から仕事復帰し、娘は保育園に通うようになるという一家の大きな環境の変化を経験しました。

保育園に入園することになった娘は、最初の1週間の慣らし保育期間でうまく適応し、行き渋りすることなくすんなりと通えるようになりました。

これまでの幼稚園の預かり保育に通い始めて泣き、拒絶し、慣れていった経験や、プールでの集団活動の経験が活きているなあと感じたことが何度もあり、なんでも経験って重要だよねと実感したことについてまとめました。

 

2歳8ヶ月の娘が保育園に入園した

 

“23時の暇つぶし” サイトマップ

“23時の暇つぶし” サイトマップ

「23時の暇つぶし」をカテゴリーごとに分類し、わかりやすくまとめました。

大きなカテゴリーとしては6つに分かれています。
1.写真
2.
3.
4.子育て
5.日々の出来事
6.買ったもの

初めてこのブログを訪れてくださった方は、この記事から興味のあるジャンルをたどって頂けるとわかりやすいかと思います。

 

“23時の暇つぶし” サイトマップ

内山崇|「宇宙飛行士選抜試験 ファイナリストの消えない記憶」を読んで考えた

内山崇|「宇宙飛行士選抜試験 ファイナリストの消えない記憶」の書評

SB新書から出版された内山崇さんの著書「宇宙飛行士選抜試験 ファイナリストの消えない記憶」について書いた記事です。

映画化もされた大人気マンガ「宇宙兄弟」は、宇宙飛行士選抜試験を受験するところから物語がスタートしていきますが、その宇宙飛行士選抜試験を受験してファイナリスト10名に残った著者が書いたリアル宇宙兄弟の世界のお話。当然、おもしろい!

 

<目次>
「宇宙飛行士選抜試験」とは、どんな本なのか?
著者の内山崇さんとは?
「宇宙飛行士選抜試験」を読んで思ったこと
「宇宙飛行士選抜試験」に書かれている名言

自分も頑張ろうと、勇気づけられる一冊です。オススメ。

Twitterでもこの本を激賞すると、著者の内山崇さんからコメントも頂きました。

内山崇|「宇宙飛行士選抜試験 ファイナリストの消えない記憶」を読んで考えた

近藤雄生|「まだ見ぬあの地へ 旅すること、書くこと、生きること」を読んで考えた

産業編集センターから出版された近藤雄生さんの著書「まだ見ぬあの地へ 旅すること、書くこと、生きること」について書いた記事です。

5年に及んだ旅を綴った旅行記「遊牧夫婦」や、自身が悩んだ経験から取材を続けて一冊の本にまとめた「吃音―伝えられないもどかしさ―」などの著者である近藤雄生さんが、過去の旅の文章を読み返し、今の生活とリンクさせて描いたエッセイ本です。

旅をしていた頃と今の生活がどこかで繋がっていると感じ、本の言葉と、自分の旅と、今の生活がリンクした瞬間が幾度も訪れた作品でした。

<目次>
「まだ見ぬあの地へ 旅すること、書くこと、生きること」とは、どんな本?
著者の近藤雄生さんとは?
「まだ見ぬあの地へ 旅すること、書くこと、生きること」を読んで思ったこと
「まだ見ぬあの地へ」に書かれていた名言・名文を紹介

 

こちらもTwitterでこの本についてつぶやくと、著者の近藤雄生さんからコメントを頂きました。

 

近藤雄生|「まだ見ぬあの地へ 旅すること、書くこと、生きること」を読んで考えた

 

2歳8ヶ月の娘が保育園で過ごした最初の1週間

毎月更新している娘の成長記録を、毎月2回更新に変更した最初の記事。

先ほど紹介した「2歳8ヶ月の娘が保育園に入園した」でも書きましたが、娘が4月から保育園に入園し、慣らし保育期間をどのように過ごしたかを詳細に書きました。

慣らし保育は保護者にとってはけっこう鬼門で、保育園に行って泣き叫んだり、家では「行きたくない」と泣いたり、夜中に起きたりといったことが起こる家庭が相当数あるようですが、幸運にも娘はなんとか順応することができました。

あとは保育園の連絡帳は「コドモン」というスマホアプリを使用しているのですが、これが便利すぎたので、紹介しています。

 

写真家が撮影した10枚のエジプト写真

これまで旅してきた世界各地の写真を国ごとに10枚だけ並べる「写真家が撮影した10枚の写真」シリーズです。

第4回目の特集はエジプトです。

Luxor

写真家が撮影した10枚を眺めてみてください。

写真家が撮影した10枚のエジプト写真

 

<過去のシリーズ記事>
第1回目:キューバの写真
第2回目:中国の写真
第3回目:ラダックの写真

 

優しい人ってどんな人?優しさを3パターンに分類したことで、同じ言葉から全く異なる人格が浮かんできた

この記事では、「優しい人ってどんな人だろうという問いから、同じ言葉でも人によって描いている絵が異なるよね」ということを綴っています。

 

どんな人が好みかという話になったときに、男女問わず「優しい人」と答える人は多いと思う。

ここでちょっと立ち止まってみてほしくて、この記事で最も書きたかったことは、僕が思う「優しい人」と、あなたが思う「優しい人」は同じような人なのだろうか?ということです。

というのも、僕は優しさについて3つに分類分けしていて、世間で言われる「優しい行動」に対して、それって本当に優しい行動なの?ということを疑問視したりもしていたりします。

好きなタイプは「優しい人」と答えるあなたに、ぜひ読んでみてほしいです。

優しい人ってどんな人?優しさを3パターンに分類したことで、同じ言葉から全く異なる人格が浮かんできた

 

下北沢のBAR LAST CHANCEで展示される写真展『Quiet Cuba-Tokyo』について

僕の写真が2021年5月1日から15日まで下北沢のBAR LAST CHANCEで展示される」ので、その詳細についてお知らせした記事です。

緊急事態宣言の発令により、Barの営業時間やお酒の提供が変更になっています。
とはいえ、ブログの読者の方ともお会いしたいので、ぜひ来れる方は無理せずいらっしゃってください。

 

下北沢のBAR LAST CHANCEで展示される写真展『Quiet Cuba-Tokyo』について

アラスカを旅した写真家・星野道夫の魅力とは?星野道夫さんの本や写真集からオススメ作品を紹介する〜

この記事では、「写真家・星野道夫さんの魅力とオススメの本」を紹介しました。
あまりに星野道夫愛が強すぎるために、10000字程度の文章になってしまいました…(笑)

星野道夫さんの魅力についてを語り、オススメの本や写真集を紹介しています。

星野道夫さんを知らないという方は、ぜひ「星野道夫 写真」で画像検索をしてみてください。

写真家としても、文筆家としても、とても素敵な方です。強烈にオススメします。
<目次>
アラスカを撮影した星野道夫さんについて
写真家・星野道夫さんの魅力
星野道夫さんのオススメの本・写真集

 

アラスカを旅した写真家・星野道夫の魅力とは?星野道夫さんの本や写真集からオススメ作品を紹介する〜

いい作品やサービスにはいいね!って褒めようをTwitterで実践したら、嬉しい反応があった話

この記事では、「いいと思ったことを言葉惜しみせずに「いい!」とSNSで言ってみたら、嬉しい反応があった」ということを綴っています。

僕は実生活ではとにかく自分がいいなと思ったことは、できるだけ相手に伝えるようにしています。

それをSNS上でもそれを実践してみたら、いくつかの嬉しい反応があったので紹介した記事です。

例えば、■コドモンという保育園の連絡帳をスマホで行うサービスについて

なんか、いいですよね。みんなが幸せになれます。

他にも、数日間の間に何人も嬉しい反応を返してくださった方がいて、こういう連鎖があればいいなと思って記事にしました。
■日本人初めて8000m峰14座を登った竹内洋岳さんの本を構成した川口さんについて
■「まだ見ぬあの地へ」の著書・近藤雄生さんについて
■「宇宙飛行士選抜試験」の著書・内山崇さんについて

いい作品やサービスにはいいね!って褒めようをTwitterで実践したら、嬉しい反応があった話

2021年4月に【23時の暇つぶし】が更新した11の記事

2021年4月は11記事を更新しました。

毎月更新している「娘の成長」シリーズや、書評記事、写真家の10枚の記事などがあります。
また、自分の身の回りで起こった出来事ことから自分なりに噛み砕いて考えたことを書いた「考えたこと」も、いくつか書けました。

せっかく雑記のブログを運営しているので、こういった記事は毎月いくつか書いていきたいですね。

 

さて、緊急事態宣言が東京で発令されてしまいましたが、5月1日から下北沢のバー「ラストチャンス」で、写真が展示されます。
ぜひ、ブログの読者の方ともお会いしたいので、無理のない範囲でカフェをしに来てくださったら嬉しいです。

僕の在廊についてはTwitter@23himatsubushiでも告知しますので、チェックしてください。

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