3歳におすすめ「子どもが何度も読み返すおもしろい絵本」

この記事では、毎日3歳の娘に絵本を読み聞かせしている僕が、娘の反応を見ながら感じる「3歳にオススメの絵本」を紹介しています。
これまで、2歳、2歳半でオススメの絵本を紹介してきたので、その3歳編になります。

 

2歳にオススメの絵本
2歳半にオススメの絵本

 


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これまで読んだ1400冊から3歳にオススメの絵本を紹介する

SOGEN

2005年から読んだ本を全て記録しています。その記録が1400冊を超えたので、本当にオススメする本について紹介しています。
今回は1400冊に数えてはないのですが、シリーズ第14弾として「3歳にオススメの絵本」について、紹介します。

 

<おすすめの本を紹介した記事>
■第1弾は本当にオススメする写真家が書いた本
■第2弾は本当にオススメする「エッセイ」
■第3弾は本当にオススメする「サッカーにまつわる本」
■第5弾は本当にオススメする「ルポタージュ」
■第6弾は本当にオススメする「日本の現代小説」
■第7弾は心からオススメする「家族愛を感じさせる写真集」
■第8弾は「旅をテーマとした写真」を撮りたいと思ったときに参考になるオススメの旅写真集12冊
■第9弾は誰かに贈りたくなるプレゼント本50冊
■第10弾はオススメの伊坂幸太郎作品ランキング・トップ10
■第11弾は「アラスカを旅した写真家・星野道夫の魅力とオススメの本・写真集」
■第12弾はオススメのシリーズ本「就職しないで生きるには」
■第13弾はオススメの「超ヤバい人(スペシャリスト)の本」
■第14弾は3歳におすすめの「子どもが何度も読み返すおもしろい絵本」
■第15弾は探検家・角幡唯介のオススメ本10選と3つの魅力を紹介←今回の記事
■番外編:心からオススメできる面白い映画12作品
【旅をずっと楽しめる】旅の選択肢を増やすオススメのスキル8選を紹介しています。

【3歳】子どもが何度も読み返す絵本を紹介

母親Aさん

3歳の子どもにオススメの絵本って、どんな本だろう?
本屋や図書館に行っても絵本が無数にあって、なかなか選べないのよね…。

我が家では毎週図書館に行って絵本を10冊借りてくるので、これまでたくさんの絵本を読んできました。

もちろん、時期によって好む絵本は異なっていて、これまで2歳、2歳半と紹介してきました。今回は3歳の今の段階で娘が好んで読んでいる本を紹介します。

今回はシリーズ化されている絵本を多く選び、紹介しました。
シリーズ化されているということは、人気があるということだし、図書館で借りるのも連続性があるし、プレゼントにも最適ですよね。ぜひ手にとってみてください。

 

3歳にオススメしたい絵本10選を紹介します

おいしそうなしろくま/柴田ケイコ


おいしそうなしろくま (PHPにこにこえほん)

柴田ケイコさんの絵本は、かわいらしいイラストと、こんな世界があったらいいのに!という想像が重なってとても面白くて好きです。

特に娘はこのシロクマシリーズがお気に入り。

食いしん坊のシロクマが、美味しそうな食べ物の中に入っていくというストーリーで、おでんの中に入ったり、ホットケーキの中に入ったりするというもの。

イラストがとても上手なので、大人も次のページをめくるのが楽しみになる一冊です。

ストーリーというよりもキャッチーな可愛らしいイラストが特徴。想像力が育みます。



 

 

かえってきたカエル/中川ひろたか・村上康成


かえってきたカエル (ピーマン村の絵本たち)

中川ひろたかさんと、村上康成さんによる「ピーマン村の絵本たち(全12巻)」シリーズ。

保育園に通う子どもたちが、先生や園長先生とさまざまなことを体験して一年を過ごしていくというシリーズ絵本です。

身近な題材と可愛らしいイラストが子どもを引きつけ、ちょっと思慮深い物語は大人が虜になります。

僕自身が大好きな絵本シリーズです。

「おおきくなるっていうことは」は卒園の本で、いろいろあった一年の最後に読むと、心にかなり刺さるのでオススメです。

かわいいイラストと「あるある」のストーリーがとても素敵なシリーズです。


 

 

らっちさん/杉田比呂美


らっちさん (講談社の創作絵本)

杉田比呂美さんの絵本は爽やかなイラストが特徴的な絵本です。

らっちさんは、遠い島に住むラッコの友人から手紙が届き、海を冒険しながらラッコが会いにいくというお話です。次々と現れる海の生き物たちの絵がとても爽やかで、読んでいてとても清々しい気持ちになる作品です。



「ゆうだちのまち」や「みちとなつ」では人の暮らしに沿った日常にありそうな光景を描いた作品ですが、杉田比呂美さんの特徴がよく出ていて、どの作品も爽やかな色使いにページをめくる心が躍ります。

優しい絵がオススメです。

 

 

うみの100かいだてのいえ/いわいとしお


うみの100かいだてのいえ

100かいだてのいえ(全4巻)」シリーズは、絵本の楽しさが詰まったシリーズ本です。

縦長に開いて読み進めていく本はデザインとしても秀逸で、絵も細かな仕掛けがたくさんあって、子どもの興味を強く引くこと間違いなし。

1階から10階まではラッコさんが住んでいる。
50階から60階まではウツボさんが住んでいる。
そんな具合に、生き物たちが縦長のマンションに暮らしている光景はとても面白いです。



「100かいだてのいえ」シリーズは、人気シリーズなのでぜひ読んでみてください。
きっと海外でもウケるような名作です。

 

 

りんちゃんとあおくん/あいはらひろゆき・あだちなみ


りんちゃんとあおくん

娘が好きなりんちゃんあおくんシリーズ。
夜の寝かしつけで何回読んだかわかりません(笑)

りんごのりんちゃんとあおくんが幼稚園に通い、バナナキッドやマンゴスチンくんと一緒に運動会や文化祭を体験していくというシリーズです。

りんちゃんとあおくんはやりたい気持ちが強いですが、少し慌てん坊なところがあって、いつも失敗するんだけど最後にはなんとか成功まで持っていくというストーリー。

ストーリーはよくあるものですが、イラストがかわいく、3歳の娘は目を輝かせて読んでいます(笑)



 

 

ジャッキーのおたんじょうび/あいはらひろゆき・あだちなみ


くまのがっこう ジャッキーのおたんじょうび

引き続き、あいはらひろゆきさんとあだちなみさんのコンビの絵本です。

こちらも3歳になってからハマっているジャッキーシリーズ。りんちゃんあおくんのようなドタバタ劇です。

12人のお兄ちゃんクマさんと、末っ子で唯一の女の子のジャッキー。
そりゃもう甘やかされてやりたい放題で失敗三昧のジャッキーですが、それを優しいお兄ちゃんたちがカバーしていくという末っ子物語です(笑)

「お兄ちゃんたち優しいねえ」と3歳の娘が言っています(笑)

誰かに優しくなれるシリーズ絵本です。



 

 

からすのパンやさん/かこさとし


からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))

名作本も紹介します。
絵本業界はびっくりするくらい古い本がいまだに売れている世界で、母親が子どものときに読んだ本を子どもに買うという世界がかなり引き継がれています。

この本も1973年に出版された本で、僕が子どもの頃から既にあった本ですが今でも本屋で平置きされているような作品です。

名作絵本では「はらぺこあおむし」や「ぐりとぐら」ももちろんオススメです。



 

 

きょうりゅうたちがかぜひいた/ジェレイヨーレン


きょうりゅうたちがかぜひいた (世界の絵本コレクション)

娘が恐竜好きになったのは、もしかするとこの本からスタートしているかもしれない「きょうりゅうたちの」シリーズ。

大きな恐竜が人間の子どものように暮らしている中で風邪を引いてしまい、お父さんお母さんがお見舞いにやってくるというお話です。

恐竜が当たり前のように人と一緒に暮らしているという設定と、カラフルなイラストがとても素敵な絵本です。

 

 

ブルくんとかなちゃん/ふくざわゆみこ


ブルくんとかなちゃん (幼児絵本シリーズ)

娘が好きな「ブルくんかなちゃん」シリーズもとても素敵な絵本です。
もともとは月刊予約絵本として定期購読している方だけに販売していた絵本だったのが人気になり、単行本化されました。

小さなかなちゃんと、その家にやってきたブルドックのブルくん。
かなちゃんと仲良くなりたいブルくんと、最初はブルくんを怖がっていたかなちゃんの関係が徐々に近づいていき、仲良くなっていくお話です。
自由奔放なかなちゃんと、臆病で繊細なブルくんのコンビが読み手を和ませてくれる作品です。


ブルくん かくれんぼ (幼児絵本シリーズ)

 

 

小学館の図鑑


DVD付 新版 恐竜 (小学館の図鑑 NEO)

最後に絵本ではありませんが、図鑑を紹介します。

3歳はいろいろなことに興味をもつ時期です。
動物はもちろん、恐竜、植物、鳥、魚など、これなに?と尋ねてくるときに「一緒に調べてみよう!」と言って図鑑を眺めることで、自分で調べる力がついていきます。

図鑑はけっこういろいろあってどの図鑑を選ぼうか迷うのでずが、この図鑑はドラえもんのDVDがセットでついてくるので、映像でも知的好奇心が高まるし、とてもオススメです。

我が家では娘が恐竜と動物を選んだので購入し、近所の地域センターから危険生物、鳥、魚、植物を自分で選んで借りて読みました。
図鑑は面白いですよね。ぜひ一家に一冊ほしい本です。

 
 

【まとめ】3歳にオススメしたい絵本ランキング10

3歳でオススメしたい絵本を紹介しました。

先程も書きましたが、絵本業界は何十年も前に出版した名作が今でも人気作品として書店で平置きされているような業界です。
その中でも毎年毎年たくさんの本が出版されていって、どれがおもしろいの?と思う方も多いはず。

今回、シリーズ化されている絵本を多く選び、紹介しました。
シリーズ化されているということは、人気があるということですよね。

とても面白い絵本ばかりなので、ぜひ読んでみてください。


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