【電気圧力鍋】買ってよかった時短調理家電『クックフォーミー』【ヘルシオと比較も】

この記事では、T-falの電気圧力鍋で「最強の時短調理家電でもある『cook4meクックフォーミー』」について紹介しています。

家電の進化とともに家事はどんどん楽になってきていますが、料理を進化させてくれた時短家電と言ってもいいような調理家電です。

なにがスゴイって時短効果が極めて高く、おいしい料理を食べられます。いずれ全ての家庭に1台普及していくはず。

目次

【電気圧力鍋】cook4me(クックフォーミー)は、どんな商品?【時短家電】

クックフォーミー(cook4me)はどんな調理家電?

SOGEN

我が家では僕が料理を担当していますが、電気圧力鍋「cook4me」を使用しています。
驚くほど簡単に、素早く、おいしい料理が作れます。家事としての料理をアップデートしてくれた最強の時短調理家電なので、自信をもって紹介します。

cook4meって、どんな商品なの?という方も多いと思うので、まず最初にcook4meの優れているところを紹介しますね。


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クックフォーミーの魅力や優れているところを紹介

【cook4me(クックフォーミー)の優れているところ】

  • 調理時間を圧倒的に時短できる
  • 210種類のレシピ内蔵なので、その通りに食材を入れるだけ
  • 予約もできるし、保温もしてくれる
  • 大容量なので、家族5人くらいでも作れる
  • 角煮・チャーシュー・カレーなどの煮込みに強く、炒め物、蒸し料理、炊飯もできる

いろいろな料理を時短で、簡単に、おいしく作れるところが最大の魅力です。

日々の食事がめちゃくちゃ楽に、おいしく食べられるようになるため、僕の中では家事としての「料理」をアップデートしてくれた調理家電だと思っています。


切って、入れて、ボタンを押すだけ。ほんとに簡単です。

クックフォーミーはどんな人にオススメ?【時短調理家電で仕事後にも作れる】

では、cook4meはどんな人にオススメなの?というと、「料理をできるだけ時短で作りたい人」にオススメです。
「じっくりと味見をしながら、完璧な料理を作りたい」という方にはあまりオススメしません。

cook4meのいいところは「時短で、簡単に、おいしく」作れるところなので、その用途に合った方には絶対に満足できるかと思います。

 

大容量なので、家族5人分を作って食べるのも可能なのが嬉しいポイントです。

また、普段は仕事でなかなか料理する時間のない人でも、食材をパパっと入れるだけで、すぐに作ることができます。
たくさん作っておいて、冷蔵保存から翌日は電子レンジで加熱するだけでおいしく食べることもできてしまいます。

 

煮込み料理は柔らかく作ることができるので、子どももおいしく食べることができるのもありがたいですね。
我が家の3歳になる娘も、喜んで大根とイカの煮物や、蒸し野菜を食べています。
当然ですが、角煮などはトロトロになるので、めちゃくちゃ美味しいです。

cook4meは、どんな人にオススメ?

  • 料理に時間をかけられない方
  • 作り置きで済ませたい方
  • 家族の人数が多い方
  • 子どもに野菜をおいしく食べさせたい方

【電気圧力鍋】クックフォーミーの料理レシピ【角煮やカレーがウマい!】

cook4meは210のレシピが内蔵されているので、表示に従って食材を入れるだけで、210の料理を作ることができます

煮込みならば、定番の角煮や、カレーやサムゲタンなど。
照り焼きチキンや鮭のムニエルだって作れるし、炊き込みご飯やリゾットなどの米料理も強いです。
デザートはプリンやチョコレートケーキを作れます。

我が家では、休日に娘が「プリンつくろうよー」と言ってくるので、一緒にプリン作りをするのを娘は楽しみにしています。

メニューについては、専用のアプリがあって、レシピを検索することができるので、興味のある方は見てみてください。

また、もちろんですが自分で圧力時間を設定することも可能なので、料理のレシピは無限にできます。

cook4meのレシピ

具材を切って、調味料とともに入れただけ

クックフォーミーのおすすめ料理レシピトップ5

クックフォーミーは電気圧力鍋ですが、クックフォーミーで作れるレシピの中から僕のオススメレシピのトップ5を紹介します。

クックフォーミーのおすすめレシピ5位は(無水)ビーフシチュー

クックフォーミーのおすすめレシピ1位はビーフシチューです。

本来ならゆっくりコトコトと煮るところを、ボタンひとつで放っておける間に料理が完成する喜びを味わえる一品です。

(無水)なので、水は使わず赤ワインで作るのもポイント。
ビーフシチューのビーフがめちゃくちゃ柔らかくなって美味しくなるので、ぜひ試してみてください!

クックフォーミーのおすすめレシピ4位はもつ煮込み

クックフォーミーのおすすめレシピ4位はもつ煮込みです。

居酒屋さんにあるとついつい頼みたくなるもつ煮をボタンひとつで簡単に作れます。
まさに時短レシピで、家庭で居酒屋の味を味わえます!

クックフォーミーのおすすめレシピ3位はサラダチキン

クックフォーミーのおすすめレシピ3位はサラダチキンです。

コンビニでよく売っているサラダチキンを1分で作れます(笑)
まさに時短レシピ。

鶏むね肉がめちゃくちゃ柔らかくジューシーになるので、ダイエットや筋トレをしている方はきっとヘビーユーズすることになるレシピです。

クックフォーミーのおすすめレシピ2位はイカと大根の煮物

クックフォーミーのおすすめレシピ3位はイカと大根の煮物です。

これ、最高です。
まさにメインにもう一品大根の煮物があるだけで、夕飯が一気に健康的な雰囲気になります。

クックフォーミーを買ってから、大根をよく買うようになりました。
大根料理を時短で作れるのは電気圧力鍋の素晴らしいところですね!

クックフォーミーのおすすめレシピ1位は角煮

クックフォーミーのおすすめレシピ1位は角煮です。
柔らかくなるには時間のかかる角煮を、クックフォーミーは時短で作ってくれます。

角煮は肉を切って、調味料を入れてボタンを押すだけ。
本当にそれだけでおいしい角煮が作れるので、オススメのレシピです!

クックフォーミーのその他のオススメレシピ・メニュー

【比較】クックフォーミーとクックフォーミーエクスプレスの違いは?【内蔵レシピが増大】

cook4meは人気シリーズなので、どんどんアップデートしていき、どれを買ったらいいのかわかりにくくなっているかもしれません。

2021年現在では、cook4mecook4meエクスプレスがあって、その違いはほとんど【容量】と【値段】のみです。
自分の生活に合ったものを購入することをオススメします。

cook4meは3リットルで2〜4人分、cook4meエクスプレスは6リットルで2〜6人分を調理することができます。
cook4meは35000円程度、cook4meエクスプレスは28000円程度で購入できます。

6リットルのcook4meエクスプレスはかなり大きいので、キッチンのサイズ感など自分の生活に合ったほうを購入することをオススメします。

毎日の料理を急激にアップデートできる商品なので、初期投資は多少かかりますが、絶対に損はしない商品かと思います。

 

万が一自分の生活と合わずに使わなかったとしてもメルカリでは必ず売れるので、安心してください(笑)

cook4meとcook4me6エクスプレスの違い

  • 容量(cook4meは3リットル、エクスプレスは6リットル)
  • 値段(cook4meは35000円程度、エクスプレスは28000円程度)

【クックフォーミーの弱点】クックフォーミーのデメリットは?【時短調理家電】

それでは、cook4meが100点満点なのかと言うと、「ここが弱点」というポイントもあるので、お伝えしておきます。

1つめは、「圧力調理」が始まるまでに「予熱」の時間があることです。
これは、cook4meの内部を熱する時間なのですが、これが意外に時間がかかることがあります。

レシピでは例えば、チャーシューならば準備時間10分、調理時間25分と書かれています。
これはcook4meの中では最長クラスに長い調理時間ですね。

「準備時間」というのは肉を切ったり調味料を準備するのにおおよそかかる時間で、「調理時間」は圧力調理をする時間です。
ただ、この「調理時間」に予熱の時間は含まれていないので、これに加えて多少の時間がかかります。

この「予熱の時間」も調理時間に入れてくれれば予測できていいのに…と思ったりするのですが、やはりメーカーとしては「調理時間」が短いですよー!と広告したいのか、そこは実際の時間とのギャップがあるので、マイナスのイメージになりかねないかなと思います。

これは正直に書いてくれた方が嬉しいので、改善してほしいポイントですね。

 

あとは、もう1つ。
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ポテトサラダなんかのメニューは、ポテトサラダの完成までは作ってくれません。

芋や具材を茹でて、柔らかくするところまでを作ってくれるものとなっています。
なので、そこから芋を潰して、マヨネーズなどの調味料を入れる作業をしなければいけません。

「ボタン1つで完成!」というものではないメニューもあるということは、書いておきます。

 

cook4meクックフォーミーのデメリット・マイナス点

  • 予熱時間が意外と長い
  • 完成形までいかないレシピもある

【比較】クックフォーミーとヘルシオの違いは?【時短調理家電ナンバー1決定戦】

現在、最強の調理家電としてcook4meと争っているのが、「SHARP ヘルシオ ホットクック 1.6L」です。

頂上決戦をしてるだけあって、当然ヘルシオも素晴らしい商品です。

それでは、cook4meとヘルシオの違いや、こんな人はcook4meのほうがいいよ!という点を紹介します。

クックフォーミーとヘルシオの違い ①調理時間

2つの大きな違いは、調理時間です。

cook4meの良いところは、圧力調理なので、圧倒的に時短できる点です。
帰宅後に作り始めても、すぐに美味しくできるところが素晴らしい点ですね。

ヘルシオは無水調理なので、時間をかけながら食材の味をギュっと閉じ込めて、美味しく作ることができます。
朝に準備しておいて、帰ってきたときに食事ができている状況ですね。

常温で保つので生モノなどはオススメしませんが、cook4meも予約調理はできます。
ヘルシオはじっくり時間をかけて調理しているので、生モノでも予約調理が可能です。

 

どちらが自分の生活に合っているか、検討してみてください。

クックフォーミーとヘルシオの違い ②容量

cook4meとヘルシオにおいて、容量は大きな違いです。

cook4meは大容量なので、大人数の家族であったり、作り置きしておく分にはとても優れています。

反対にヘルシオは容量が小さいので、そんなにたくさんを作ることはできません。

クックフォーミーとヘルシオの違い ③おいしさ

これは、2つを比較したことがないので、正直なところわかりません。

ただ、ヘルシオは無水調理を売りにしていて、かき混ぜ機能もあるので、素材を美味しく食べられるかと思います。
cook4meにも無水調理には対応していますが、かき混ぜ機能はないので、そのまま熱を加える形になります。

どちらが美味しいかはわかりませんが、cook4meも十分においしいことは保証します。

クックフォーミーとヘルシオの違い ④値段

cook4meはエクスプレスなら30000円弱で、ヘルシオは45000円ほどかかります。

値段はけっこう差がありますね。

クックフォーミーとヘルシオの違い ⑤まとめ

どちらもオススメ商品なので、どちらも素晴らしいことは間違いありません。
あとは、あなたの生活様式次第なので、自分に合った方を選んでみてください。

クックフォーミーが向いている方

  • すぐに完成するほうがいい!という方
  • 大容量を作りたい方
  • そこまでお金をかけたくない方
ヘルシオが向いている方

  • 朝に時間をとれる方
  • 素材の旨味を重視している方

 

自分の生活に合ったほうを選んでみてください。

 

【まとめ】クックフォーミーは本当にオススメ【時短調理家電】

ここまでcook4meがいかに優れているかということをお伝えしてきました。
いかがでしたか?

 

何度も書きますが、cook4meやヘルシオは家事における料理をアップデートした存在だと思っていて、これらの調理家電を導入しないのはあまりに勿体なく感じます。

これらを使用するだけで、誰にとっても貴重である「時間」を節約することができます。

今まで料理をしていた時間で子どもと遊ぶことができるだろうし、今まで外食していたお金で自宅でおいしく健康的な料理を食べられる。

本当に優れている家電なので、ぜひ導入してみてください。


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