藤原和博先生の100万人に1人理論から考える「贅沢な暇つぶし」

ブログタイトル「23時の暇つぶし」について

23時の暇つぶし」というブログを開設しました。

「贅沢な暇つぶしをしながら生きていきたい」

そんな想いを込めて、ブログのタイトルをつけました。

このブログは一日の終わりでようやく一息ついた23時に、書き手である私自身が満足する記事を書くことで、読み手であるあなたの生活がちょっとだけ豊かになるような記事を書いていきたいという思いがあります。

どうぞ、よろしくお願いします。

藤原和博先生の「100万人に1人の存在になる方法」

ところで、藤原和博先生の100万人に1人になる方法の話をご存知でしょうか?

ザックリ説明すると、あなたのスキルや経験を活かして100万人に1人のスペシャルな存在になろうよという話ですね。

100万人に1人? そんな特別な存在になるなんて無理じゃないの?
そうです、100万人に1人とはオリンピックのメダリスト級な存在らしいので、そりゃ難しいんです。

では、どうすればそんな存在になれるのか?
藤原先生は「とりあえず時間をかけて100人に1人の存在になろうよ」と仰っています。

1つの分野で100万人に1人の存在になろうと思ったら、単純計算で日本トップ120位に入らなければいけない。

いくらなんでも、そりゃ難しい。

俺はバリスタになる!と意気込んだところで、100万人に1人のバリスタになるっていうのは少々しんどい作業な気がします。

では、どうすればいいのでしょうか?
安心してください、藤原先生はこう仰っています。

ある分野に集中して1万時間の訓練をし、まずは100人に1人の存在になりましょう。
次に違う分野に集中し、100人に1人の存在になれれば、100×100で1万人に1人の希少性を確保できたことになります。

ここまで来たら、あと1つの分野で100人に1人になれば、そこでもう100万人に1人のスペシャルな存在になれるということです。

1つのことを極めようと思って縦軸に深く追求するのではなく、
横軸に広がったり、縦軸に高めたり、様々なジャンルを組み合わせることで自分の能力の面積を広げていきましょうよということですね。

かなりザックリと説明しましたので、詳細は【藤原和博流「100万人に1人」の存在になる方法】をご参照ください。

あなたにとっての100人に1人の存在になれるものってなんだろう?

仕事を10年している人ならば、その仕事で得たスキルが100人に1人の技術として備わっているはずです。

SEの仕事をしていれば、プログラミングの技術は一般人と比べて100人に1人の存在でしょう。
介護をしていても、料理を作っていても、きっとそのスキルは100人の一般人と比べても優れているはず。

そこからもう1つ。
もしかすると、仕事とは異なる「好きなこと」をしながら、100人に1人の存在にを目指すのも面白いのかもしれません。

書道ができる料理人は、オリジナルレシピを書道で書いてみるとインパクトをつけられるでしょうし、
温泉好きな靴屋は、温泉に履いて行きたくなるような靴をプロデュースしてみてもいいのかもしれません。

さて、あなたにとっては100人に1人の存在となるものはなんだろう?

「23時の暇つぶし」と「100万人に1人の存在」とのリンク

そこで、このブログです。
このブログの趣旨は先ほど書いた通り。

一日の終わりでようやく一息ついた23時に、書き手である私自身が満足する記事を書くことで、読み手であるあなたの生活がちょっとだけ豊かになるような記事を書いていきたいという思いがあります。

僕自身が100人に1人の存在になれるものとは、なんだろう?
これが、今後展開していくブログのテーマへと繋がっていくわけです。

【23時の暇つぶし】のテーマ

・1年半に渡って約50カ国を巡った経験からくる「

・200人に1人しか受賞てきない賞を2度受賞し、いくつもの展示会を行ってきた「写真

・15年間毎年100冊程度の本を読み、気になった言葉をノートにメモしてきた「記録癖

これらを軸に、私がこれまで行ってきた贅沢な暇つぶしについて、私の思うことと一緒に書き連ねていこうと思います。

きっと、これ以外のこともたくさん書くでしょう。
どうぞ、よろしく。

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