バスケワールドカップを見に行く上海旅行前日に、全てをキャンセルしたことについて

バスケワールドカップを現地観戦するはずが…

前回の記事「バスケ日本代表を応援したくなる3つのメディアを紹介する」のアクセス数がかなり伸びて、バスケ日本代表の注目度がかなり上がっていることを実感しています。

そのブログの最後に「バスケワールドカップを上海へ行って現地観戦する意味」という見出しをつけて、「歴史的瞬間をこの目で見たい」という強い意志を書き、これから家族3人で上海へ行ってバスケ日本代表を応援しに行くということをお伝えしました。

バスケ日本代表を応援したくなる3つのメディアを紹介する

そのブログ記事を書いたまさに数時間後、僕たちは上海へ行くことを止めました。

理由はいろいろな都合があるので詳細の明言は避けますが、家族の都合ですね。
妻が非常に思い悩んだ状態で相談してくれたので、「それなら」とシンプルにキャンセルをすることにしました。

きっと、相手のやりたいことを尊重してくれる妻のことだから相当に思い悩んだことでしょう。
そんな彼女が相談をしてくれたので、即効で決断することができました。

決断することについて

半年ほど前から決めていたことなので、もちろん航空券も観戦チケットも宿も全て手配していましたが、出発前日に全てをキャンセルする手続きをとりました。
当然返金されないものも多くありましたが、まあ、こればっかりは仕方がない。

せっかく行ったのに楽しめるような状況ではなかったら、なんのために行くのかわからないのだから。

二人で決断したことで妻は少し肩の荷が下りたのか、その日の夜はぐっすりと眠っていました。
それがなによりですね。

バスケワールドが開幕し、日本はトルコに敗退

さて、バスケワールドカップが開幕し、世界ランキング48位の日本代表は同17位のトルコ代表に完敗しました。
内容的には点差以上の完敗で、ほとんどいいところなく力の差を見せつけられるような形になりました。

八村塁、渡邊雄太、ニック・ファジーカスを擁し、日本バスケットボール史上最強の代表チームへの期待が大きかったこともあり、ネット上では掌を返したように戦犯探しをしている書き込みが見受けられます。

歴史的瞬間を目撃せよ!バスケワールドカップを見に行こう

僕は自身がバスケットボールを25年ほどしてきて、その競技が自分よりも強い相手に対峙した時にどれだけ難しい状況になるのかを想像できることもあり、誰かを批判する気持ちにはなれません。

自分よりも身長が大きく、体が強く、スピードがあり、シュートが入る。
そんな相手と対峙した時に、勇気が出なくなって自分の力を出しきれずに消極的に戦ってしまうことがとても理解できるんですね。

だからこそ、応援したい。

その場に行って大きな声で背中を押すことはできないけれど、こうやって日本のバスケットボールを応援し、選手を讃え、拍手を送りたい。

明日はチェコと試合があります。

選手が躍動するところを見たいですね!

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