ロボット掃除機|Anker Eufy RoboVac L70 Hybrid 購入レビュー

SOGEN

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我が家についにお掃除ロボットがやってきました。
数あるお掃除ロボットから迷いに迷った末にたどり着いたのが、Anker製のAnker Eufy RoboVac L70 Hybrid/

2歳の娘を育てている僕たち夫婦が、どうしてお掃除ロボットを購入し、Anker製のEufy RoboVac L70 Hybridにたどり着いたのかを解説します。

Anker Eufy RoboVac L70 Hybrid(ロボット掃除機)【2-in-1 吸引・ 水拭き両用 / Wi-Fi対応 / リアルタイムマッピング /

お掃除ロボットが必要な理由

我が家ではこれまでマキタ製のコードレス掃除機を使用してきました。

これは僕が一人暮らしをしているときから使っていたもので、一人暮らしの部屋では非常に便利なものでした。

ハンディータイプで軽く、充電式のためコードレスで、吸引力も必要充分。お手入れも簡単で、まさに一人暮らしにはもってこいの商品でした。

ただ、時が流れ、結婚し、娘も産まれたことによって、部屋も広くなったし、なにかと家事に手がかかる。
そんな状況の中で、2020年の今は家電もどんどんと進化しており、洗濯機や調理器などそれなりの家電を買うことで時間短縮がけっこう期待できる世の中になってきている。

そういった面も考え、妻が仕事復帰することもあり、生活を楽にしてくれる家電を購入していくことに決めました。

その第一弾が、お掃除ロボットだったというわけです。

Anker製のEufy RoboVac L70 Hybridを選んだ理由

世間には無数のお掃除ロボットが掃除します。有名なのはなんと言ってもルンバ。

そんな中で僕たちが、バッテリー等で有名メーカーでありながらお掃除ロボットとしてはまだ有名ではないメーカーであるAnkere製のAnker Eufy RoboVac L70 Hybridを選んだ最大の理由は、以下の3点です。

①お掃除機能と水拭き機能の両方が1台で備わっている
②マッピング機能も搭載で、スマホアプリからエリアを指定できる
③高機能なのに5万円台という高コスパの値段設定

①お掃除機能と水拭く機能の両方が1台で備わっている

小さな子どもと過ごしていると、以前より埃が気になるようになります。
娘が今よりもっと小さな頃は、ハイハイをしながら目についたものはパクっと口の中に入れていたし、今も気を抜くとなにか口の中でモゴモゴしている時があったりします。

なので、お掃除機能の吸引力は必須。

それに加えて、水拭き機能はどうしても欲しかったのです。
子どもは食事を床に落とすことも多く、ベタつくこともしばしばあります。

そんな条件の中で、浮上したこのAnker製のお掃除ロボットは一台で両方をこなす優れもの。
ルンバと水拭きロボットのブラーバ二台持ちの方も多いでしょうが、これなら一台で十分な機能があります。

オススメです。

②マッピング機能も搭載で、スマホアプリからエリアを指定できる

スマホアプリ対応の家電がここまで便利だったとは正直知りませんでした。
家の外からでもお掃除ロボットを操作できるのはもちろん嬉しいのですが、それ以上に優れているのはマッピング機能。

家の間取りを認知し、お掃除ロボットの進んだ軌跡を表示してくれるので掃除できた場所が把握できるし、仮にソファの下で引っかかって止まったとしても、どこまで掃除ができてどこができなかったのかを把握することができる。
また、エリア指定ができるのでこの部屋のこの部分だけ掃除して欲しいという細かな設定もできる。

とても優れた機能なのでオススメです。

③高機能なのに5万円台という高コスパの値段設定

①でも書いたように、水拭き機能が欲しければ有名どころだとブラーバ 380jを買って、お掃除ロボットと水拭きロボット二台持ちというパターンが多いでしょうが、こちらはこれ一台を購入するだけ。

お値段も、お掃除・水拭き機能両方を備え、マッピング機能付きとしては破格の5万円台。
ルンバなら水拭き機能なしにも関わらずマッピング機能だけで7万5000円以上します。

高コスパなのでオススメです。

Anker製のEufy RoboVac L70 Hybridを使用してみての感想

Anker Eufy RoboVac L70 Hybrid/を購入に踏み切った理由は以上の通りでした。

では、それらの機能に期待し、Anker Eufy RoboVac L70 Hybrid/を実際に使用してみての正直な感想を書いていきます。

子ども用のマットを乗り越えることができる

実はちょっと心配していたのが、子ども用のマットを乗り越えることができるかという問題。
1センチまでは乗り越えることができると書いてあったのできっと大丈夫だろうとは思っていましたが、全く問題なく乗り越えることができました

ソファの下まで潜ることができる

これは嬉しい誤算でした。

我が家のソファは脚の長さが12.5センチで、さすがにソファの下は難しいだろうとは思っていましたが、潜ることができてしまいました。
埃が溜まり気味だったソファ下が、今では全く埃がなくなったのは嬉しかったですね。

マッピング機能が賢すぎる

これは予想以上の賢さでした。
1回目の掃除で部屋の間取りを完璧にマッピングし、お掃除ロボットの軌跡が表示されたときは無性に興奮しました。

外から掃除を開始する機能も、エリア指定で掃除を頼む機能も、やっぱり便利です。

吸引力が強力

これも予想以上の吸引力でした。
これまでのハンディータイプの掃除機とは感覚的に全く異なりました。
僕は足の裏にけっこう埃がつきやすいタイプなのですが、このお掃除ロボットを使い始めてから足に埃がつかなくなったのは間違いないです。

水拭き機能が便利すぎる

これも想像通りの便利さ。
水拭きをしたあとは床の肌さわりが全然異なります。

5万円代は圧倒的に買い

今回新型コロナウイルスによる給付金として30万円支給された我が家族としては、5万円は圧倒的に買ってよかった商品でした。

家電は古くから生活を助ける役割があると思うのですが、このお掃除ロボットが我が家に来たことで、妻や僕の負担が一つ減り、他のことに時間を割けるようになったことは大きいですね。

オススメの商品です。

音は普通の掃除機よりも静か

音については普通の掃除機よりも静かで、テレビを見ることも可能です。
すごいですね。

二回ほど止まったことがある

お掃除中に二回ほど止まってしまったことがあります。
一度は嬉しい誤算となったソファ下がやはり狭かったこと、もう一回は玄関の靴に乗り上げてしまったことでした。

ただこれも、毎回止まるわけではなく、ソファ下は最高することがほとんどで一度だけ失敗した。なにが原因なのかはよくわかりませんが、そんなこともありました。

ただ、どうしても困る場合はソファ下は掃除しないようにエリア指定をすれば良いので問題ないように感じます。

今のところ大満足、不満点も特になし

使用して1ヶ月になりますが、今のところ大満足の商品です。僕と同じような用途を期待している方には自信をもってオススメできるお掃除ロボットです。

我が家はこれで時間と労力が短縮されました。

水拭きができるお掃除ロボットの購入を検討している方の参考になれば嬉しいです。

Anker Eufy RoboVac L70 Hybrid(ロボット掃除機)【2-in-1 吸引・ 水拭き両用 / Wi-Fi対応 / リアルタイムマッピング /

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