電子書籍とオーディオブックと紙の本【徹底比較】メリットと使い分け方法

紙の本、電子書籍、オーディオブックの比較と使い分け

たくさん本を読んでいるかと思いますが、電子書籍、オーディオブック、紙の本の、どれで書籍を読んでますか?
それぞれの使い分け方法とメリット・デメリットを教えてください!

電子書籍、オーディオブック、紙の本と本の形は変化していて、選択肢が増えていますよね。

僕自身も電子書籍はKindleオーディオブックはaudible (オーディブル)を愛用しています。

SOGEN

電子書籍、オーディオブック、紙の本の3つとも利用していますが、それぞれメリット・デメリットがあって、使い分けていますよ!

電子書籍、オーディオブック、紙の本のどれがオススメなの?という疑問には、それぞれのメリット・デメリットがあるので「使い分けられるといいよ!」と答えています。

本記事では、電子書籍(Kindle)、オーディオブック(audible)、紙の本のメリット・デメリットから使いやすい場面を整理し、徹底比較してまとめています。

ちなみに僕は、3つを明確に使い分けながら活用しています。

電子書籍やオーディオブックを使ったことがないけど、これから使ってみようかなという方にとって使い方のヒントになる記事です。

本記事でわかること
  • 電子書籍、オーディオブック、紙の本のメリット・デメリット
  • 電子書籍、オーディオブック、紙の本の使い分け
  • 電子書籍、オーディオブック、紙の本を徹底比較

電子書籍・オーディオブック・紙の本の比較|メリット・デメリット

それでは、電子書籍(Kindle)、オーディオブック(audible)、紙の本の使い分けについて、それぞれのメリット・デメリットを挙げながら実体験をもとに使い分け方を紹介します。

電子書籍(Kindle)のメリット・デメリット

紙の本、電子書籍、オーディオブックのメリット・デメリット
kindleのメリット・デメリット

電子書籍(Kindle)のメリット・特徴

  • 単行本よりも安い
  • 持ち運びに便利
  • 置き場所に困らない
  • 暗い場所でも読める
  • 海外や僻地に住んでても自由に購入できる
  • Kindle Unlimitedは月に980円で200万冊が読み放題のコスパ

電子書籍(Kindle)のデメリット

  • 本の数が限られている
  • 読みたいページをすぐに開けない
  • 充電が切れたら読めない
  • 読むデバイスによって細かなカラーが違う

オーディオブック(audible)のメリット・デメリット

audibleのメリット・デメリット
audibleのメリット・デメリット

オーディオブック(audible)のメリット・特徴

  • 毎月1500円で12万冊の本が聴き放題
  • 何かをしながら本を楽しめる
  • 英語や韓国語やスペイン語などの語学学習に便利
  • 海外や旅行先でも自由に購入できる

オーディオブック(audible)のデメリット

  • 月額1500円は高いと感じる人もいる
  • すぐにメモを記入できない
  • 聴くだけじゃ理解しづらい本もある


紙の本のメリット・デメリット

紙の本、電子書籍、オーディオブックのメリット・デメリット
紙の本のメリット・デメリット

紙の本のメリット・特徴

  • 読みやすい
  • 自由に書き込める
  • インテリアとしてもかっこいい
  • 紙の感覚が心地良い
  • 始めから終わりまでの見通しが持ちやすい

紙の本ののデメリット

  • 置き場所が増えていくすぐにメモを記入できない
  • 重くてたくさんは持ち運びにくい
  • 暗い場所では読めない


電子書籍とオーディオブックと紙の本|特徴と使い分け

電子書籍(Kindle本)の特徴|Kindleで読みやすい本

電子書籍であるKindleは、スマホやタブレット、Kindle Paperwhiteなどにダウンロードすることで、世界中どこにいても好きなだけ本を読めます。

もちろんインターネットさえ繋がればどんな僻地にいても最新刊を買うこともできる点が魅力的ですよね。

おまけに値段も紙の本よりちょっと安い。

例えば、厚切りジェイソンさんの「ジェイソン流お金の増やし方」は、単行本だと1430円なのが、Kindle版だと1188円です。

Kindleは単行本よりもちょっと安い
Kindleは単行本よりもちょっと安い

僕の実生活では、小説やビジネス本はKindleで読むことが多いです。


紙の本よりも安く買えるし、夜に寝る前の暗い部屋でも読めるし、慣れてくると読みにくさを感じなくて非常に便利です。

おまけにKindleは、Kindle Unlimitedというサービスがあって、月額980円で指定された200万冊の本が読み放題で読めるサービスもあります。

本だけでなく雑誌やマンガも多数あって、とにかくたくさん本を読みたい!という方にはオススメです。

とは言え、読みたい本がなくて申し込んでみたけれど結局あんまり読む本がなかったという人もいるはず。
入会・退会は月毎に行えるため、いつでも入会できるし退会もできるので、自分の生活に合うか試してみるのもいいですね。

2ヶ月99円のキャンペーン中
Kindle Unlimitedを詳しく知る

僕は海外旅行をするときはKindle Unlimitedに必ず申し込んで、デバイスに気になった本を片っ端からダウンロードして飛行機など移動の暇つぶしに使っています。

オーディオブック(audible)の特徴|audibleで聴きやすい本

audible(オーディブル)は、Amazonが提供している本の朗読サービスです。

本は目で読むことが主流でしたが、耳で聴くことを主体としたサービスで、盲目の方はもちろん、なにかをしている時でも耳から本を楽しめるサービスです。

audible(オーディブル)の最大の特徴は、流し聴きができることで、ランニング中や家事・通勤中や真っ暗な場所でも本を聴けることです。

静かに読む紙の本や電子書籍とは違って、オーディブルを使う場面が紙の本やKindleとは完全に差別化されているところが大きな使い分けのポイントですね。

個人的なaudibleのオススメの使い方は、語学学習です。
英語や韓国語など語学学習をしたいという方は、洋書を聴いて学習もできるし、英語や韓国語の学習本を聴いて、リスニングすることもできますよ!通勤中の車の中なら、シャドーイングもできるので、毎日の通勤をより有効に活用できます。

オーディブルは、2022年に定額1500円で12万冊の本が聴き放題プランに変更になったのをまとめた記事がありますので、詳しくはそちらの記事をご覧ください。

▶audible(オーディブル)の聴き放題で聴けるおすすめ本10選をまとめました。
これが定額1500円で聴き放題ってのはけっこう驚きのプランです。audible(オーディブル)のオススメ本10選【聴き放題で楽しめる本は?】
参考:『audibleオーディブル』のおすすめ本10選を紹介

そんなオーディブルのデメリットは、月額1500円はちょっと高い?と感じる人も少なくないことですね。
これまでは1500円で1冊だったので、大幅な改善になったとはいえ、毎月1500円はちょっと…と感じる方も少なくないでしょう。

オーディブルも1ヶ月無料体験期間を設けているので、自分のライフスタイルに合わせて試してみるといいですよ!

audible(オーディブル)は
1ヶ月の無料体験を実施中

▶audible(オーディブル)の
無料体験を試してみる

紙の本の特徴|紙の本で読みやすい本

紙の本のメリットは紙の感覚が心地いいことでしょう。

本として最も親しみのある形である紙の本は、読んでいて手に馴染むし、始めから終わりまでの見通しをもちやすく、読みたい場所からすぐに読めるところがメリットです。

とはいえ、本は一冊がそこそこ大きいので、読めば読むほど家の中に本は貯まっていき、置き場所に困るというデメリットもあります。
電子書籍なら置き場所に困ることもないので、家にインテリアとして飾らない本は電子書籍で読むのもいいですね!

個人的に絶対に紙の本で読みたい本は、写真集などの写真が中心の本です。
紙の本では色が統一される反面、Kindleなどの電子書籍では、デバイスによって色が異なってしまうで写真集などの本はオススメできません。

紙の本はどんな本でも読みやすい反面、大きさがあるので置き場所に困ったり移動に不便だったりするという特徴がありますね。

電子書籍とオーディオブックと紙の本|使い分け比較

電子書籍とオーディオブックと紙の本|「価格」の比較

紙の本
(3.0)
Kindle本
(5.0)
audible
(4.0)

電子書籍(kindle)とオーディオブック(audible)と紙の本の価格の比較は、Kindleが一番安くてお得ですね。

kindleは通常でも紙の本より安く、月額990円で200万冊の本を読み放題で楽しめるという価格のメリットがあります。

電子書籍とオーディオブックと紙の本|「読みやすさ」の比較

紙の本
(5.0)
Kindle本
(4.0)
audible
(3.5)

電子書籍(kindle)とオーディオブック(audible)と紙の本の「読みやすさ」の比較は、やはり紙の本が読みやすいでしょう。

パラパラとめくればすぐに読みたい場所から読めます。

とはいえ、Kindleは字を大きくすることもできるし、タップひとつで読み進められるので、慣れてくればKindleのほうが読みやすい!という方も多くいるでしょう。

電子書籍とオーディオブックと紙の本|「持ち運びやすさ」の比較

紙の本
(3.0)
Kindle本
(5.0)
audible
(5.0)

電子書籍(kindle)とオーディオブック(audible)と紙の本の持ち運びやすさの比較は、Kindleやaudibleに強みがあります。

何冊でも持ち運べるので、海外旅行に行くときなどはKindleやaudibleは無限に本を持ち運べるのは使い勝手がいいですよね!

電子書籍とオーディオブックと紙の本|「置き場所」の比較

紙の本
(3.0)
Kindle本
(5.0)
audible
(5.0)

電子書籍(kindle)とオーディオブック(audible)と紙の本の置き場所の比較は、Kindleとaudibleが置き場所がいらない点で秀でています。

とはいえ、紙の本はインテリアにもなるので、使い方やその人のニーズに応じて変わりますね。

電子書籍とオーディオブックと紙の本|「デザイン」の比較

紙の本
(5.0)
Kindle本
(1.0)
audible
(1.0)

電子書籍(kindle)とオーディオブック(audible)と紙の本のデザインの比較は、なんといっても紙の本のデザインがかっこいいです。

自宅の部屋やオフィス・ホテルのロビーにもインテリアとして本を飾りたくなるくらい、本のデザインはかっこいいですよね。

電子書籍とオーディオブックと紙の本|「ながら使用」の比較

紙の本
(2.0)
Kindle本
(2.0)
audible
(5.0)

電子書籍(kindle)とオーディオブック(audible)と紙の本の「ながら使用」の比較は、audibleがぶっちぎりで1番ですね。

audibleは紙の本やKindleと同じ書籍を扱っていますが、使い分けが決定的に違う点がココですね。

電子書籍とオーディオブックと紙の本|「暗所での読みやすさ」の比較

紙の本
(2.0)
Kindle本
(4.0)
audible
(5.0)

電子書籍(kindle)とオーディオブック(audible)と紙の本の「暗所での読みやすさ」の比較は、Kindleとaudibleが秀でてます

小さな子どもと同じ部屋で寝るんだけど、ライトを点けられなくて寝室で本を読めない…と思ってらっしゃる方がいれば、Kindleやオーディブルを試してみるのもいいかと思います。

特にオーディブルはナレーターの声が心地よいので、暗所で聴くととても印象的ですよ!

電子書籍とオーディオブックと紙の本のメリットと使い分け方法|まとめ

電子書籍(kindle)とオーディオブック(audible)と紙の本のメリット・デメリットから、使い分けの方法と比較をしてきました。

結論としては、最初にお伝えした通り、電子書籍(kindle)とオーディオブック(audible)と紙の本にはそれぞれメリット・デメリットがあって、使い分けるのがいいですね!

「本」は共通していますが、それぞれ本の情報の入れ方が全く異なるものなので、利用者の目的や場面やライフスタイルに合わせて使い分けられると便利に使えるかと思います!

Kindleもaudibleも1ヶ月無料体験が使えるので、それぞれ試してみて自分のライフスタイルやニーズに合っているものを使ってみてください!

2ヶ月99円のキャンペーン中
Kindle Unlimitedを詳しく知る

audible(オーディブル)は
1ヶ月の無料体験を実施中

▶audibleの無料体験を試す