写真家が撮影した10枚の中国写真

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この記事では、「中国の写真」を紹介しています。

世界を旅した僕が、「各都市を10枚の写真」で表現しています。旅写真が好きな方は世界各地の写真を眺めてみてください。

写真家が撮影した10枚の写真

これまで旅してきた世界各地の写真を国ごとに10枚だけ並べる記事をシリーズ化します。

第1回目はキューバの写真を並べました。

写真家が撮影した10枚のキューバ写真

2回目のこの記事では、中国の写真を並べていきます。

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第3回目はラダックの写真を並べました。

写真家が撮影した10枚のラダック写真

写真をクリックすると拡大しますので、見てみてください。

中国の写真

中国の思い出

中国は僕にとって旅の始め地という印象が強い。
どういうことかというと、2010年に世界一周の旅に出たその最初の到着地が中国の天津だったから。

どうして天津という聞き慣れない地を最初の地に選んだのかというと、なんとなく旅のスタートは船で出発したいと思いついたことが発端で、日本から出港できる船便を探してみると神戸からの天津に渡る燕京号があったからだ。

北陸にある地元から神戸まで夜行バスで出発し、朝方に神戸に到着。そこから港へ行き、2泊3日かけて天津へ渡る船に乗った。
出発前はバタバタと忙しく、乗客があまり乗っていなくてガラガラだった船内は快適そのもので、安心してひたすら寝ていたことを覚えている。

間もなく夜になる時間に天津の港に到着して入国。港から市街地までのバスの車内でなんともいえないに不安に襲われ、別にどこに行ってもかまわないはずなのに、本当に市街地に行くのかと無性にドキドキしながらバスの窓をひたすら眺めていた。

そんな不安を他所に、バスは市街地に到着。特に宿は予約していなかったこともあって、目に飛び込んできた宿泊所にチェックインし、旅の1日目の夜を過ごした。
あの時感じた緊張と興奮は、僕にとって忘れがたい淡い思い出となっている。

その後、天津、北京、大同、西安、洛陽、鄭州、杭州、広州、深セン、桂林、成都、九寨溝と、2ヶ月弱の時間をかけてけっこうたくさんの都市を旅した。
その間に香港、マカオにも行ったし、成都からはチベットを経由してネパールへ抜ける旅になった。

今でも中国は僕にとって旅の始まりの地として、様々なことを思い出させてくれる思い出深い場所だ。

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