乳幼児を連れて沖縄へ行くならカフーリゾートがオススメな5つの理由

少し前の話になりますが、妻と娘と3人で沖縄旅行へ行ったときに、カフーリゾートホテルに泊まりました。

どうしてカフーリゾートホテルに泊まったかというと、子どもへの対応がとても良いと評判だったからで、結果としては噂以上のおもてなしを受けました。

僕と妻は親として安心して小さな娘を連れて行くことができたし、娘は広い部屋と沖縄の空気にのびのびと過ごすことができました。

ぜひまた訪れたいホテルです。

そんなカフーリゾートのオススメポイントを5つ紹介します

カフーリゾートってどこにあるの?

沖縄本島の中部・恩納村にあり、空港からレンタカーで1時間弱。
ホテルがたくさんある地域の1つですね。

冨着ビーチまで徒歩2分、美ら海水族館まで車で70分の位置なので、着いた翌日に美ら海水族館や古宇利島へ行くのもいいですね!

子連れで旅するカフーリゾートの魅力① 部屋が広くて全室オーシャンビュー

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カフーリゾートにはホテル棟、コンド棟、アネックス棟と3つの棟があります。

僕はコンド棟に宿泊したのですが、その特徴はなんといっても部屋の広さ

キッチン、リビング、寝室、ダイニングと生活するには申し分のない空間が提供されます。

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玄関から見て右手にキッチン、その奥にダイニングテーブル、左手にはソファがあり、寝室まであります。

キッチンも炊飯器、電子レンジはもちろん、調理器具も一通り揃っているので、沖縄のスーパーで興味のある食材を買い込んで調理してもよいし、マンゴーやフルーツを買ってさっと食べることもできます。

有名な道の駅「許田」で沖縄のお惣菜を買い込んでもいいでしょう。
沖縄ならではのもずくや紅生姜の天ぷらがめちゃくちゃ安く買えて、テンションが上がりますよー。

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そしてベランダへ出ると、オーシャンビュー。

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ホテル棟やアネックス棟でもキッチンのある部屋や、広いバルコニーのある部屋が楽しめます。

僕は3月に行ったのでホテルの屋外プールは利用できませんでしたが、ホテルには2つの屋外プールがあります。

季節によっては楽しめるので、ぜひご利用ください。

子連れで旅するカフーリゾートの魅力② レンタルアイテムが豊富

乳幼児や子ども連れの旅行は、なにかと不安が大きいもの。

ベビーベッドは借りれるの?
食事やお風呂はどうしよう?

ご安心ください。
全て揃っています。

カフーリゾートでは、ホテルのサポートアイテムとして様々なものをレンタルできます

上の写真のダイニングテーブルの横にあるバンボやベビーチェアもレンタルしました。
ベビーバスやバスチェア等はもちろん、消毒ボックスやおむつ用バケツなどもあるので衛生面でも安心できます。

ちなみに僕たちは当時まだ自宅にベビーチェアも持っておらず、カフーリゾートで使用したベビービョルンのベビーチェアがとても使いやすかったことで、その場でポチっとネット注文しました。

まもう少し大きくなったお子さんの遊び道具として、おもちゃやゲーム等も多数あります。

旅行中に台風と遭遇してしまったとしても、ホテル内でゆったりと普段はあまりしないテレビゲームを家族揃ってやってみてもいいかもしれません。
他にも、調理家電などいろいろあるので、泊まるのが楽しみになります。

カフーリゾートのサポートアイテムリスト

もちろん、ベビーチェアも無料で貸し出ししています。

予約制なので、ホテルの予約が決まったらすぐに伝えておくといいでしょう。

子連れで旅するカフーリゾートの魅力③ 離乳食を提供してくれる

離乳食中のお子さんにとって、旅行中の食事はけっこう悩ましいところ。
毎日レトルトにするのはちょっと気が引けるし、子どもも飽きそう。

ご安心ください。

カフーリゾートでは、離乳食を無料で提供してくれます
しかも、ルームデリバリーも無料でしてくれます。

子どもが眠そうでちょっと調子がわるいし、レストランに行くのもちょっと…という時に、これは本当に助かります。

ホテルの方も、丁寧に形態などを聞いてくださっていたので我が家の娘もパクパクと食していました。

小さなお子さんの食事は、旅行中はけっこう悩ましい問題。
それがすぐに解決できるのは、本当に助かります。

子連れで旅するカフーリゾートの魅力④ 食事がおいしくて便利

レストランの食事がおいしいかというのは、旅行にとってとても大切な問題。
特に朝食は1日の始まりで、せっかくなら沖縄らしい食事を楽しみたくなるもの。

ご安心ください。

朝食会場だけで3つの会場があり、それぞれ特徴をもった料理を楽しむことができます。
和食会場では、こんな素敵な空間で沖縄料理のラフテーや海ぶどうや鍋が食べられます

僕はホテル付き航空券が安く出ていたので、ホテルと航空券をセットで購入しました。そのホテルの宿泊プランが朝食・夕食付きでこの価格!?というような値段だったので、すぐに飛びつき、ホテルで朝・夕食を食べることができました。

高級ホテルのレストランで3食の夕食と朝食を食べられるということで、とても楽しみにしていました。

結果は…当然ですが、どれもとてもおいしく、雰囲気もよいお店で、子連れということを忘れて食事できました。
夕食で言えば、焼肉・フランス料理、シーフードとあり、味も雰囲気もとてもよいです。

子どもとの旅行という視点で言うと、ホテル内にデリカフェというお持ち帰りができるカフェがあって、これはとても重宝します。

値段もそこそこで、子どもの離乳食とともに大人も部屋でご飯を食べるという選択肢を得られます。

もちろん、スイーツも豊富で、ホテルでまったりしたい時などは重宝します。
僕たちもケーキを食べましたが、とてもおいしく頂きました。

また、ルームサービスが充実していて、値段も1000円程度で食べられます。

乳幼児連れで、夜に出歩くのはちょっと…という方にも安心して食事ができるので、とてもオススメです。

子連れで旅するカフーリゾートの魅力⑤ 神対応の連発

初めて乳幼児を連れて飛行機に乗って旅行をする。

ホテルで子どもが調子を崩したら…
食事が合わなかったら…。

様々な不安があるかと思います。

ご安心ください。
カフーリゾートのスタッフは神対応連発でとても頼りになります

僕たちは今回の旅行で航空会社のANAからも、宿泊施設のカフーリゾートからも、とても温かい対応を受けました。

産まれて7ヶ月の娘と沖縄へ行ったら世間の優しさを強く感じた話

カフーリゾートではレンタル品や離乳食の対応は先述しましたが、それ以上に印象に残ったことは、従業員の対応でした。

例えば、夜に食事のためにホテル棟からアネックス棟へ移動しようとしたときのこと。
受付のホテルマンが僕らに気づき、さっと駆け寄ってきて「お車を出しますので、ぜひ乗ってください」と伝えてくれました。

歩いても2分程度の移動でしたが、風が強かったこともあって機転を利かせて声をかけてくれたことはとても印象に残る出来事でした。

レストランや受付でも心温まるような出来事がいくつかあり、沖縄に来るときには「またここに泊まろう」と必ず思うような滞在になりました。

カフーリゾート、オススメです。

子連れで沖縄へ行くならカフーリゾートがオススメ

乳幼児を連れて行く沖縄ならばカフーリゾートをオススメする5つの理由を紹介しました。

とても素敵なホテルなので、ぜひ!

僕もまた沖縄へ行くときには、きっとこのホテルに泊まるでしょう。

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