生後7ヶ月の子どもと沖縄へ行った話【パパの育児コラム Vol.4】

毎月更新している「パパの育児コラム」のVol.4です。
この記事では、「生後7ヶ月の娘と沖縄へ行ったら、優しさをたくさんもらった話」を綴っています。飛行機、ホテル、レストランなど、多くの支援をしてもらい、快適な親子の沖縄旅ができました。

 

■過去の育児コラムは下から読むことができるので、興味のある方は読んでみてください。

 


■親子3人の暮らしを撮影しています■

生後7ヶ月の子ども(女)と一緒に沖縄へ行ってきた

産まれて7ヶ月の娘と妻の三人で、飛行機に乗って沖縄へ行ってきた。

これまで娘は近場の温泉に車で旅行をしたことと、僕の実家へ新幹線に乗ったことはあった。
家の中では大きな声を出したり泣いたりすることも多いのですが、外に出ると静かにじっとしているという娘の性格から、特別なにかに困ることもなく旅をすることができました。

今回、娘は初めて飛行機に乗って旅をしたのですが、娘のおかげで世間の優しさを強く感じながら旅をすることができました。娘は普段と異なる生活で疲れたでしょうが、私たちは日常とは異なる体験し、新たな学びを得たように思います。

乳児・赤ちゃんと沖縄旅をして気づいたこと

小さな子どもがいるだけで、世間は本当に温かい。
航空会社のANAも、宿泊施設のカフーリゾートも、エレベーターで出会うお客さんもみんな優しくしてくれる。娘のおかげで、私は何度も有り難い思いをさせてもらった。

娘にとっては初めての沖縄であったが、私たち夫婦にとっても初めて3人で行く沖縄である。3人で旅行をしてみて改めて思ったことは、サービス業では子どもに対して随分と手厚いサービスが浸透しているということだ。

空港では、たくさんの方が並んでいる中で保安検査やチェックインを優先ゲートで行ってくれた。私は娘を抱っこ紐で抱えていはいたが、そんなことは日常なので、並んでいる方々を見てこちらの方が恐縮してしまった。

羽田空港の優先搭乗

事前にANAに電話して小さな子どもがいることを伝えておいたこともあり、飛行機に搭乗すると一番前の席を指定してくれていた。

足元が随分広く、荷物を置くことや子どもを抱えながら移動することができる。

離陸してしばらく経ってシートベルトサインが消えると、”バシネット”という壁に取り付けるベッドを用意してくださり、娘はそこで寝転がることができた。

キャビンアテンダントの方も私たちのことを随分気にかけてくださった。
子どもが泣いたときに私が立ち上がってあやしていると、こちらを気にかけて声をかけてくれたり、紙コップに飴玉を入れてメッセージを書いて渡してくれた。

バシネット

ホテルは感動的ですらあった。
カフーリゾートについては、レポート記事を書こうと思う。

【沖縄のホテル】乳幼児と一緒に沖縄旅行するならカフーリゾートがオススメな5つの理由

娘と3人で旅行をしてみて、サービス業は子どもに対して随分手厚い対応をしてくださると感じた。

こういう配慮をしてくれなかった!という声をたまに耳にかするが、配慮は求めるものではなくて、感じるものだと思う。
元々ゼロのものが、少しでも何かしてくださり1になったと感じる心をもつほうが、よっぽど健康的だ。

人の温かさが見えたとき、心が本当に明るくなる。
人の温かさを一番嬉しいと感じる瞬間は、自分に向けた温かさよりも、大切な誰かに向けた温かみなのかもしれないということをこの旅で感じた。

カフーリゾート

乳児・赤ちゃんとの沖縄旅 まとめ

僕は今後も一人旅を続けていくが、同じ一人旅であってもやはりどこか異なる旅になるように思う。
旅にはそれぞれのステージがあって、20歳の頃に初めてバックパックを担いだような荒々しい感情を伴った旅は二度とこないだろう。

だけど、こんなに穏やかな気持ちで旅をすることは20歳の時にはできなかったとも思う。

写真や文章への向き合い方もそうで、いい意味でもわるい意味でもあの頃の写真や文章は二度と作れない。

ただ、今だからこそ作れるものはきっとあって、僕は今よりも若かった頃よりも写真や旅について、高い解像度をもった目で見られるようになったと思っている。

その時その時の感覚や感情を大切にし、僕はまた旅をしていきたい。

 

■過去の育児コラムは下から読むことができるので、興味のある方は読んでみてください。

 

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