【2歳11ヶ月】娘がトイレでおしっこができるようになるまでにやったこと

この記事では、「2歳11ヶ月の娘がおしっこをトイレでできるようになった」ので、その過程や、役立った関わりについてまとめました。

 

 


■親子3人の暮らしを撮影しています■

【もうすぐ3歳】子どものトイレトレーニングの過程

母親Aさん

子どもがトイレをなかなか覚えないんだけど、どうすればいいの?
どうやって覚えたの?

2歳11ヶ月の娘は、トイレでおしっこすることを覚えました。
おしっこいくー」と言って、トイレに座り、おしっこができるようになってきています。

とはいえ、まだ完璧ではなく、「おしっこ行くー」とも言わずにオムツにおしっこもするし、トイレに座っても出ないときもあります。

まだまだ完全な状態とはほど遠いですが、成功率もかなり上がってきていて、だいたいはできるようになったという感じです。
おそらく、じきに完全な状態になるでしょう。

ちなみに、うんちはまだできていません。

 

思い返せば、初めて挑戦したのはこのブログにも書きましたが2歳2ヶ月のときでした。

いろいろな子どもがいると思いますが、娘は最初、便座に座るのが怖くて、なかなか座れませんでした
「トイレに座ったらスタンプを押そう」と伝えて、座ることを慣れていくところからのスタートでした。

シマジロウのトイレ教材セットを使ってトイレに親近感をもたせたり、小さな便座を用意したり、座れたら思いっきり褒めたりしながら、徐々に座ることに慣れていきました。

すると段々、そのおもちゃで遊びたいという思いから「トイレいく!」と娘が言うようになり、僕たち夫婦はしめしめとほくそ笑んでいました。

ところが、これが落とし穴でもあって、本来の目的の尿意→トイレ→おしっこにあまり繋がらなかったんですね。

トイレに行くと、すぐにシマジロウで遊んでしまって、集中しないんですね。
当たり前ですが…笑

もちろん、おしっこをしようとはするんですが、すぐに「出なかったー」と諦めてしまう。
で、すぐに遊び始める。

さあ、トイレきたよ⇒座ったよ⇒おしっこをしようとしたよ⇒でなかったから遊ぼう!みたいな流れになっていったんですね。

うーん、難しい。

 

2歳9ヶ月のときに、はじめてトイレでおしっこを成功させるまで、トイレに行くもののおしっこをしない期間が続きました。
とはいえ、2歳9ヶ月で2回ほど成功したものの、それからしばらくはまた出ない期間が続きました。

ちなみにその期間中、保育園では1時間に一回、トイレに行って便座に座っておしっこにチャレンジしているようです。

ただ、本人曰く今でも「保育園だと出ない」とのこと。
環境だったり条件だったり情緒だったり、いろんな要素があるのだなーと実感しています。

【友人談】子どものトイレトレーニング成功事例

また、友人の中にはこんなトイレトレーニングをしたという話があったので紹介します。

友人は、今日からオムツを取ると決めた日があったと言っていました。

具体的にどうしたかというと、パンツも履かずに短パンだけを履かせて生活させたそうです。
もう、漏れてもいいから、むしろ漏らすことで覚えなさいよ、という環境をつくったパターンですね。

 

実際、その日のうちに漏らしてしまって床がオシッコまみれになったそうですが、その時に「イヤだよね、そういうときはトイレに行くんだよ」と伝え、それ以降トイレに行っておしっこがほぼほぼできるようになったと話していました。

かなり力技ですが、そんな成功事例もあるようです。

【もうすぐ3歳】我が家が行ったトイレトレーニングまとめ

結局我が家ではどうしたかというと、「できるようになるまでじっと待って付き合った」という最も単純な方法でした。

きっと、娘にとって、今が「できるようになる時期」だったんでしょう。

 

もしかすると、もっと彼女に合った方法でトレーニングしていれば、数ヶ月早くトイレでおしっこができるようになったかもしれません。
それによって娘も自信を得たかもしれないし、おむつ代もかからなくなるし、親の手間も省けるし、いいことも多いでしょう。

だから、やりたい意欲があって、やれる環境が整えば、いろんな方法でトイレを習慣化させることに挑戦してみていいかと思います。

 

実際、保育園で同級生の様子をみていると、数人の子どもは既にオムツを履いていないようです。
娘も「◯◯ちゃんは、お姉さんパンツなんだよね」と話していました(笑)

最近、娘はトイレでおしっこをすることを継続的に成功していますが、僕たちがやったことは、とにかく褒めたことくらいです。

できたときに思いっきり褒めると、娘はニカっと笑って嬉しそうにします。
僕たちはハイタッチをして喜びを共有し、トトロのスタンプを一緒に押したくらいです。

あのニカっという表情は、子どもができるようになったときの爆発的な喜びを表していて、僕もとてもうれしくなります。
ああいう表情を何回も見られるように、娘と付き合っていきたいなと思ったのでした。

今度は、うんちですね(笑)

子どもがトイレでおしっこができるようになるまでやったこと
  • 子ども用の便座を用意した
  • スタンプやシールなど、座れたときやおしっこができたときにご褒美をあげた
  • でなくてもいいんだよ、と伝え続けた
  • できたときに、喜びを共有した

 

■これまでの『娘の成長記録』の記事一覧です。

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