【3歳4ヶ月】ドタバタ七五三体験談【パパの育児コラム Vol.40】

毎月更新している「パパの育児コラム」のVol.40です。
この記事は、「3歳の子どもが七五三を迎えた」ので、七五三の意味や由来を知り、自分に置き換えて考えたことを綴っています。
ちなみに我が家では3歳の娘と妻が和装して神社に行きました。娘は初めて髪の毛をセットしてもらい、お化粧をしてもらい、和装に身を包んだのですが、その様子がとても嬉しそうだったのが印象的でした。

 

■過去の育児コラムは下から読むことができるので、興味のある方は読んでみてください。


※七五三のメイキング映像を作りました。よかったら見てください。

七五三とは?七五三の由来から現代の七五三の意味を考える

3歳4か月の子どもが、七五三を迎えました
七五三と言えば、3歳の女の子、5歳の男の子、7歳の女の子が正装して神社に行くというイメージがありますよね。なんとなくのイメージとして、成長をお祝いして神社に感謝を伝えに行くとか、これからの健康をお願いしに行くみたいなイメージがあります。

ちょっと気になったので、七五三はなんのためにやるの?ってことを調べてみました。

【七五三ってなんの意味があるの?由来は?】
七五三は平安時代の儀式を基に、明治時代頃から庶民の間で広まっていった儀式。
子どもの死亡率がもっと高かった頃に、「3歳で言葉を理解し、5歳で知恵がつき、7歳で乳歯が生え替わる」と節目ごとに成長を祝うためのものと言われている。
中でも7歳は「神の子から人間になる」儀式として、七五三の中でも重視する地方が多かった。

なるほど、七五三は子どもの成長を祝う儀式みたいな由来なんですね。

感染症や食糧難により今よりも死亡率が高かった時代には、子どもが3歳5歳7歳と順調に育っていくことが今よりもずっと困難で当たり前ではなかったんでしょうね。
子どもが成長していくことの喜びは今も昔も変わりませんが、今よりももっと希少価値の高いものだったんでしょう。

実際、僕たち家族も「子どもが大きくなったもんだなあ」と感銘を受けました。
そういった節目を家族で祝うというこで、我が家でもやってきたので報告させてください。

七五三で着付けとヘアメイクをされて喜ぶ娘

七五三で着付けとヘアメイクをされて喜ぶ娘

【3歳】我が家の七五三ドタバタ体験談(準備編)

七五三はする?しない?

まず、我が家では七五三はするの?しないの?ということからスタートしました。

僕はまあどっちでもいいんじゃない?という考え方で、妻は七五三はやりたいと言っていたので我が家のルール「どっちかがやりたかったらやろう」のもと、七五三はやることに決定。

では、どうやってやろうか?となった時に、僕の実家から電話が入りました。

「七五三の着物ある?うちの子どもや孫がこれまで代々着てきた着物があるから、着る服が決まってないなら着させて!当日は私たちもそっちに行くから日にちが決まったら教えてね」

え?
え?
え?

七五三をやるか、やらないかと考えていた僕からすると「?」がいくつも飛び出しそうな話でしたが、まとめるとこんな感じでした。

実家を巻き込んだ七五三【それぞれの意向まとめ】
  1. 七五三は着物を着させる
  2. 七五三で着る着物は、代々受け継がれてきた着物がある(→え?)
  3. 七五三のために着付けの予約とかをしなきゃいけない(→面倒くさっ)
  4. 七五三のために実家から両親がやってきる(→超面倒くさっ)
  5. 両親が来るならホテルとったりコーディネートするか(→・・・)

ということで、それらを解決するために妻と話し合い、僕たちが実家に帰って七五三をすることになりました(笑)

こういうことは一番力が入っている人に乗っかっていくのがよくて、僕たちが実家に帰って七五三をすることで着付けの心配もなくなり、足の悪い両親の心配も必要なくなり、娘もイトコたちと遊べて楽しめるということで、実家に帰って七五三をすることになりました。

七五三で参拝する神社に予約する

七五三では神社に行って祈祷をしてもらうことが一般的で、予約をする必要があります。
七五三は参拝日は11月15日だと言われていますが、現在では日程に関係なく10月11月のシーズンで七五三の時期となっているようです。

ということで、我が家も実家近くの神社を予約しました。

七五三で着る和装の着付けやヘアメイクを予約する

七五三は和装をする必要はありませんが、和装するケースが多くあります。
着物レンタルから着付け・ヘアメイクまでしてもらえるサービスもあるので、それぞれの事情に合わせて必要ならば予約しましょう。

我が家では僕の妹や、兄や妹の娘が着てきた着物があるようで、娘にはその着物を着せることになりました。
僕たちが実家に行くので、着付けやヘアメイクは両親に任せることになりました。

写真撮影の予約する

七五三ではスタジオで写真撮影をする家族も多くあります。
記念なので撮りたければぜひ予約しましょう。

我が家では、僕が撮影できることからスタジオ写真をこれまで撮ったことがありませんでした。
当然今回も僕が撮ればいいやと思っていたので必要なかったのですが、実家のほうでいつの間にか予約をしていたのでそのまま便乗することになりました。

結果、スタジオカメラマンが必要以上にこだわりすぎたことで(僕にとっては必要ないこと)、時間がかかりすぎ、娘が疲れて飽きて表情も悪くなっていき、そうなると更にこだわりが強くなったカメラマンが時間をかける、よくある悪循環に陥っていました。

やっぱりわざわざスタジオで撮らなくても、外で自然光に当たってパパっと撮ればいいよね、という結論に至った体験となりました。

七五三に疲れて石拾いに励む娘

七五三に疲れて石拾いに励む娘

【3歳】我が家の七五三ドタバタ体験談(当日編)

ということで、前日に新幹線に乗って実家に帰り、当日は娘に着物を着させて、妻も以前に母が着たことのある着物を着て、七五三に行きました。

七五三をやってみて、なにより印象的だったのが、娘が和装に身を包むことを楽しんでいたことでした。

ヘアメイクさんに髪の毛をセットしてもらい、お化粧をしてもらい、着物を着付けしてもらい、みんなからチヤホヤされる娘は、とても嬉しそうでした。
やっぱり普段の自分とは異なる姿になって着飾っていくのって、楽しいんでしょうね。

その様子を写真に撮れて、動画に残せたことが僕は一番うれしかったです(笑)

 

娘のヘアメイクの様子を動画にしたので、ぜひ見てみてください。

子どもの七五三体験 まとめ

3歳4か月の子どもが、七五三を迎えました。
娘が随分大きくなったもんだなあと、節目の行事があることで実感することができ、いい体験になりましたね。

最初はわざわざ着物なんて着せなくていいんじゃない?とか思っていましたが、やってみるといいものでした。
子どもの嬉しそうな表情を見るのは、親にとっていいもんです。

それではまた。

 

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