子どものチック症状が治まった 対応したことまとめ【3歳5ヶ月 パパの育児コラム Vol.41】

毎月更新している「パパの育児コラム」のVol.41です。
この記事は、「娘が2ヶ月前から発症していたチックの症状が、冬休み期間中に治まったこと」について綴っています。「3歳3ヶ月の記事でチックが見られるようになった」という記事を書きましたが、その2ヶ月後に治まったので、とりあえずホっとしています。その2ヶ月間でどんな対応を心がけたのかを書きました。

 

■過去の育児コラムは下から読むことができるので、興味のある方は読んでみてください。

チックってなに?どんな症状?

3歳3ヶ月の記事で、娘にチックの症状が見られるようになったと書きました。

チック発症?子どもが頻繁に目をパチパチするようになった【3歳3ヶ月パパの育児コラム Vol.39】
【チックってなに?】
    チックとは、無意識に体の一部を動かしたり、発声してしまう症状です。頬をピクピクさせたり、まばたきが多くなったり、口を歪ませたりする「運動性チック」と、鼻や舌を鳴らしたり、咳払いを行う「音声性チック」があります。これらは意図的に行っているのではなく、無意識で行っているというのがポイントです。

娘の場合は、ご飯を食べたり、テレビを見たり、話をしたり、ほとんど全ての状況で、目をぎゅっぎゅっと不自然に何度かまばたきをするような症状でした。

以前はストレスが原因という説でしたが、近年は『子どもの体質(脳の特性)』が原因と言われているものの、親としては「なにかストレスが強くでたのかな?」と心配になったりもしました。

子どものチックに、どんな対応をした?

子どものチックに対してどんな対応をしたのかと言うと、特別なにもせずに黙って見守っていました。
なにかできることがあるわけでもないし、子どもに「まばたきしないで!」と意識させるのは当然余計にNG行為だし、見守るくらいしかできないんですよね。

とはいえ、ちょっと心配なのがストレスが原因かもしれないということ。
近年では精神的なストレスが原因ではなくなっているとはいえ、自分たちの接し方にストレスを感じているのかな?と親の心理として働いたので、妻と娘への対応を相談してみることにしました。

そこで、最近二人同時に叱ることが多かったかなと反省し、「娘に注意するときは、どちらかは口を挟みたくても黙っておく」という方針に切り替えたことは対応したこととして挙げられるかもしれません。

病院では「半年から1年くらい症状がでるなら、相談してください」というお話を受けていたので、ただただ見守り続けていました。すると、2ヶ月くらいで症状が治まったというところです。

とりあえず一安心ですね。

子どものチックは、どんな症状?何をしているとき?

子どものチック症状解決法 まとめ

3歳5ヶ月の子どもが2ヶ月前に目をパチパチとさせるチックの症状が発症し、2ヶ月くらいで症状が治まりました

その間は毎日頻繁に両目をぎゅっぎゅっと瞑るような症状が頻繁にあり、そんな姿を見るたびに胸がぎゅーっと締め付けられるような気持ちになっていました。

もちろん、子どもになにかを伝えるわけにもいかず、じっと耐えるような日々でした。

そうして2ヶ月ほどを過ごしていると、少しずつ症状の回数が減っていき、冬休みに入り始めると「ん、症状がでてないぞ」と気付いたという流れです。

 

医師も「よくある症状で、気づいたらなくなっていることが多いです。半年から1年くらい続くようなら再度相談してください」と言っていたので、とりあえず治まって安心しました。

子どもになにかの症状がでると、やっぱり不安になるなと感じた2ヶ月間でした。
親になるとアトピーや喘息、アレルギーなどいろいろなことに心配するようになりますが、なんとか健康に育ってほしいと願った体験となりました。

育児コラム まとめ

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