【2歳8ヶ月】子どもが保育園に入園した日に思うこと【パパの育児コラム Vol.24】

毎月更新している「パパの育児コラム」のVol.24です。
この記事では、「2歳8ヶ月の娘が保育園に入園した」ので、その日に感じたことを綴っています。娘を自転車の後ろに乗せて保育園に連れていくと、元気いっぱいの保育士さんと園児がいて、なんだか楽しそうな雰囲気が伝わってきたのがとても印象的でした。

 

■過去の育児コラムは下から読むことができるので、興味のある方は読んでみてください。

子どもが保育園に入園した

娘が2歳8ヶ月になった今月は、3月から4月になったことで年度が変わり、娘を含めた我が家の環境が大きく変化した。

ツイートの通り、僕は13年間勤めていた仕事を辞めて新しく仕事を始め、妻は育休から仕事復帰し、娘は保育園に通うようになった。
三者三様で環境が変化した2021年の春。

娘は環境の変化にどのような反応があるかとドキドキしていたけれど、今のところ大きな混乱なく過ごしている。

きっとこれまで通った幼稚園やプールでの集団生活が活きているのだと思う。

年度の変化と共に起こった環境の変化と娘の適応について、書きたいと思う。

 

※最初の1週間の慣らし保育については「2歳8ヶ月の娘が保育園で過ごした最初の1週間」に書きました。

2歳4ヶ月になる娘が、幼稚園の預かり保育に通い始めて泣き、拒絶し、慣れていった話

子どもが保育園に入園した日の様子

幸運にも娘は数少ない2歳児の枠で保育園に入園することができた。
今の保育園の枠は2人だけだったので、きっと競争率も高い中で幸運だったと思う。

通っていた幼稚園はとてもよかったけれど、預かり時間やお弁当の有無などからやはり僕らの働き方的には保育園はありがたい。

 

娘はこれまで保育園の身体測定や説明会に行っていて、この保育園に通うようになることは理解していた。

あまり不安そうな様子もなく、保育園を訪れたときに見た滑り台や砂場で遊ぶこと、動物図鑑を読むことを楽しみにしている様子だった。

入園式の朝はとてもいい天気で、娘の新しい門出に相応しい1日だった。
娘を自転車の後ろに乗せて保育園に連れていくと、元気いっぱいの保育士さんと園児がいて、なんだか楽しそうな雰囲気が伝わってきた。

保護者というのは、それだけで少し心が楽になる。
受け入れられているという感覚を得るだけで安心を与えてくれる。

入園式では早速引き出しからおもちゃを引っ張り出してきたりもしたけれど、呼名に大きな声で返事をしたり、式中は一人で椅子に座っていられたし、先生たちに自分から話しかけるような場面もあった。
以前だったら人見知りをして固まってしまうような場面だったけれど、これまでの幼稚園やプールでの集団生活の経験が活きて、今があるように思う。

 

子どもを見ていると、なんでも「経験」だなと思う。
これまでの経験が、今の自分をつくっているという場面に何度も出会ってきた。

僕たち両親は娘が産まれたばかりの本当にまっさらな状態を知っていて、2年8ヶ月の間に僕や妻の影響を受けて育ち、見たテレビ、食べた食事、出会った人、その他全ての要素を取り入れながら成長してきた。

今の娘はその全ての経験を経た状態なんだと実感している。

だからなにかに挑戦する場面が訪れたとしても、仮に今はできなかったとしても全く構わなくて、そのできなかったことも全て経験となって、未来の娘を築いていくと考えることができる。

そんな考え方でいると、未来が楽しみになってくる。

子どもが環境の変化に適応するためには?

幼稚園の卒園式

預かり保育の幼稚園に通った期間はたった3ヶ月ちょっとだったけれど、僕たち両親と娘にとってとても大きな経験となった。

週2日、9時から14時までの短い期間ではあるけれど、親元を離れて集団生活をした経験は今の娘を築いていることは間違いない。

裏が山になっている幼稚園のため、よく山を歩いて遊んでいた。そんな時間が増えてくると、娘の成長段階とともにたくさん歩けるようになった。

先生と共に娘が作ってくる作品は、とても可愛らしいものばかりでいつも作ってくるものを楽しみにしていた。

修了式の日は妻が参加してくれたのだが、その映像を見て先生たちの愛情を強く感じることができた。

「ああ、短い期間だったけれど、ここに通ってよかった」と心から思えるような体験となった。

2歳4ヶ月になる娘が、幼稚園の預かり保育に通い始めて泣き、拒絶し、慣れていった話

親子プールに参加する2歳8ヶ月の娘

プールの経験も同じだ。

妻に抱えられているだけだった状態から、ヘルパーをつけて自分で好き勝手に泳ぐようになった。
一歳になる前から妻と一緒に週に一度通っていると、いつの間にかできることが増えていった。

4月からは親は外で見ているだけで、娘を先生に預けて子どもたちだけでのクラスになる。

環境が変わることで、娘が成長していることを大きく実感した1ヶ月となった。

きっとこの環境の変化が娘を更に成長させてくれるんだろうなと思う。
今月起きたことから感じたことは、こんなところです。

パパの育児コラム 2歳8ヶ月 まとめ

パパの育児日記を毎月書いています。
子どもの成長を見守りながら、パパとして感じたことを綴っています。

 

■過去の育児コラムは下から読むことができるので、興味のある方は読んでみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です