2歳9ヶ月の子どもができること②(情緒・言葉・トイレ・生活習慣編)【パパの育児コラム Vol.27】

毎月更新している「パパの育児コラム」のVol.27です。
この記事では、「2歳9ヶ月の子どもができること」について2回に分けて綴っていきます。第2回目の今回は、情緒・言葉・トイレ・生活習慣面について、子どもの実態把握をし、レポートしていきます。

 

■過去の育児コラムは下から読むことができるので、興味のある方は読んでみてください。

2歳9ヶ月の子どもができること・発達段階

娘は2歳9ヶ月になりました。
前回の記事:2歳9ヶ月の子どもができること①(運動編・コミュニケーション編)では、運動とコミュニケーションを中心にお伝えしたので、今回は言葉・情緒・トイレ・生活習慣を中心にお伝えしていきます。

 

父親Cさん

2歳9ヶ月の子どもって、どれくらいの成長具合なの?
なかなかトイレでおしっこをしないんだけど…。
保育園の子どもはよく喋っているけど、うちの子はなかなか発語がない…
何時くらいに睡眠して、どんな生活を送ってるの?

我が家の2歳9ヶ月の娘について、書いていきます。
子どもには個人差が大きくあるので、参考程度に考えて頂ければ嬉しいです。

【2歳9ヶ月】子どもの「情緒」について実態把握

2歳9ヶ月の娘は、大人がみても関心するくらいに感情豊かに生きています。

プリンを作れると言って喜び、エプロンをつけたくないと言って泣き、食べる準備をして笑い、このスプーンじゃないと怒りだすといったように、感情の幅がジェットコースターのように行ったり来たりしています。

やりたいこともハッキリとしていて、「これだ!」と決めたことに関しては、他のものを提示されたしても、やりたいことを遂行できるまでは納得しないことも多くあります。
言葉で伝えてくれることがほとんどですが、それが叶わないお願いだとなると、大きな声を出したり、体をひねらせたり、自分ができる限りの抵抗をします。

「あれをやりたいなら、これをしようね」といった交渉は、通じることもあれば、通じないこともあって、どうしたものかと妻と頭を悩ませることもあります。

 

例えば、今朝のこと。

いつもはキッチンに柵をつけて娘が入れないようにしているのですが、今朝は閉め忘れ、空いてしまっていた。

娘は「ラッキー」といった様子でスタスタとキッチンに入ってくると、おそらくそのキッチンの光景を目にしたところで以前のプリン作りの記憶を思い出し、「プリン作ろっか」と言い出したんですね。
それこそ「朝ごはん作ろっか」とか「お茶飲もっか」くらいのノリで、「プリン作ろっか」と。

「今はプリンを作る時間じゃないよ」と伝えると、癇癪を起こすように大きな声を出して、絶対に動かない。

朝イチの出来事です。寝室を出て、まっすぐキッチンに入ってきて、このくだり。あらら、といった感じです。

今日が金曜日だったこともあって「じゃあ、明日にプリンをつくろう、約束ね」と伝えると、なんとかキッチンを出ていって、朝のルーティーンに乗ることができました。

 

娘は「約束」にけっこうこだわりがあって、「約束したもん」という言葉をけっこう出してきます。

「保育園終わったら公園いこうね」
「今度西松屋に行ったときにバスボム買おうね」

こういった約束を覚えていて、「約束したもん」と伝えてきます。恐ろしいです(笑)


バスボム

 

きっと明日の朝は自分から「プリン作ろっか。約束したもんね」と言ってくるかと思います・・・。まあ、約束したので明日は一緒にプリンを作ろうと思います。

【2歳9ヶ月】子どもの「言葉・言語」について実態把握

言葉については、先ほどの「情緒」からもわかるかもしれませんが、かなりやりとりができるようになっていて、いろいろなことを伝えたり理解してくれます。

最近は保育園のことを時々細かく話してくれます

以前に娘の保育園の連絡帳はコドモンというアプリで管理されていて、今日の活動の様子を写真で送られてくることがあるとお伝えしました。
グラウンドで遊んでいた写真が送られてきたときの会話です。

僕:「今日はグラウンドで遊んだの?」

娘:「◯◯先生が、お砂で遊ばないでって言ったの」

僕:「◯◯先生が、お砂で遊ばないでくださいって言ったんだ?」

娘:「◯◯ちゃん(自分のこと)、話を聞いてなくて、お砂で遊んじゃったんだよ」

僕:「それはお話聞いたほうがよかったねえ」

娘:「あと、鉄棒に行ったり、滑り台に行ったりしたんだよ」

僕:「先生のお話のときに?」

娘:「そしたら、もう出ていってくださいって言われたんだよ」

僕:「・・・苦笑」

 

なんとなく家での様子から推測するに、先生が話していたところを一人で駆け出して、自分のやりたいことに突進し、思いのままにやってしまったんでしょう。
もう、見える。その光景が見えすぎる。

先生、いつもありがとうございます。

娘との会話はこんな感じです。
きっと僕の友人が久しぶりに娘に会うと、いろいろなやりとりができるので驚くでしょう。

【2歳9ヶ月】子どもの「トイレ」について実態把握

娘は今もオムツをつけて、おしっこやうんちをオムツにしています。

とはいえ、トイレに座っておしっこをする機会はつくっていて、便座に座りはするのですが、なかなか成功していないというのが現状です。
トイレでおしっこを成功したことはこれまで2回だけですね。

便座に座ると3秒ほどで「出なかった!」といって立とうとするので、気分が乗っていればもう一度座らせてチャレンジできますが、そうでないと立ち上がって自分の思うままに行動を始めてしまいます。

 

オムツにうんちする時はダイニングテーブルの下やソファの陰に隠れて行うことが多く、終わったあとに「うんちでた?」と尋ねると、明らかに出ているにも関わらず「でてない」と笑って逃げていきます。

トイレトレーニングはなかなか難しいですね。
まあ、時間が経ってきっかけを掴めば、いつかコロっと当たり前のようにできるようになるでしょう。


トイレ 子ども用補助便座

【2歳9ヶ月】子どもの「生活習慣」について実態把握

基本的な1日の流れはこんな感じです。

7:00 目覚まし時計とともに起床
8:00 この時間までに朝食を済ませ、歯磨き・洗顔、着替えなどをすませる
8:15 保育園に向けて出発

保育園で過ごす。
お昼寝は1時間半くらいしているみたいです。
休日の場合は1時間程度の昼寝。

18:00 保育園から帰宅
18:15 夕食
19:45 お風呂
21:00 布団に入る
21:30 就寝
夜泣きは、ほとんどしません。
時々ありますが、一度抱きかかえるとストンと寝るので、そのまま二度寝に入ります。

 

こんな感じの一日です。

保育園に通うまでは8時半から9時に頃に起きていたようですが、慣れてきた今は7時に眠そうながらも起きるようになり、休日も7時すぎくらいに起きるようになりました。

夜に寝る時間は以前とほとんど変わっていません。

【2歳9ヶ月】子どもの実態把握 成長段階について

2歳9ヶ月の娘の発達状況について、情緒面、言葉面、トイレ面、生活習慣面から解説しました。
子どもには個人差が大きくありますので、あくまで我が家の娘の一例として、「こうじゃなきゃダメ!」とならず、参考程度にお考えください。

こうやって日々成長していく娘の成長記録を綴っていきます。
今月、2歳9ヶ月の女の子になった娘の発達段階はこんな感じです。2週間後に、娘についてはまた書きます。

 

■過去の育児コラムは下から読むことができるので、興味のある方は読んでみてください。

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