子ども写真の撮り方講座③ 大量写真のアルバム整理方法【写真家が伝える】

この記事は「子ども写真の撮り方講座」として、子どもの写真を今よりも美しく撮影するためのノウハウをまとめた記事です。
連載第3回目となるこの記事は、『大量に撮影した写真のアルバム整理方法』について語りたいと思います。

子どもの写真は、ついつい大量に撮影してしまいますよね?スマホやカメラでパチリパチリと撮影すると、すぐに写真が貯まってしまいます。
皆さんは、そんな写真はどのように保存していますか?スマホやパソコンに眠っているだけという方も多いはずです。今回は、大量になった子ども写真の整理方法から特にオススメ保存方法を紹介していきます!

大量に撮影して貯まった写真は、どうやって整理する?

子どもの写真って、ついついたくさん撮ってしまいます。
そのわりに、スマホやパソコンに保存しているだけで、たまに見返すくらいなんですよね…。
なにか、いい整理方法ってありますか?

パパ・ママ

今回の記事では『大量に撮影した写真の整理方法について』の疑問に答えていきます。

僕はフォトグラファーとして大量に写真を撮影しますし、娘のことも毎日写真を撮影している(※詳しくは「わたしが産まれたての娘にしてあげたい、たった1つのこと【パパの育児コラム Vol.1】」に書いてあります)ので、大量に写真が貯まっていきます。

当然、写真はデータとして保存してあるので、パソコンやスマホやハードディスクやクラウドに保存してあるのですが、時々プリントしてはアルバムを作っています。

せっかく撮影した家族写真なので、PCやスマホにデータとして保存しているだけではなく、家族がすぐに手にとって見れるような形として残しているんですね。

SOGEN

写真は時々プリントして、アルバムにしたりフォトブックにしたり、額装したりしていますよ!おすすめのフォトブックやアルバムを紹介しますね!

妻と写真を手にとって見返しながら、過去の出来事を振り返る時間や、娘と写真を見ながら笑い合う時間は、とても素晴らしいものです。
この連載の第一回第二回で『いい写真とは、語りたくなる写真』だとお伝えしましたが、写真の整理方法によって語り合える環境は大きく変わりますよね。

そんな僕がオススメする家族写真の整理方法・保存方法を3つ紹介していきます。

オススメのフォトブックphotobackを子どもと見返す

大量に撮影した写真の整理方法を紹介

①フォトブックにして整理する

オススメのフォトブックはPhotobacのBunko

1つ目に紹介する写真の整理方法は、フォトブックに残すことです。

僕は毎年娘の誕生日にその1年の写真と言葉を綴ったフォトブックをプレゼントすることにしていて、これまで3冊のフォトブックをプレゼントしてきました。

数あるフォトブックサービスの中で特にオススメなのが、Photobackというサービスのフォトブックです。その中でも僕は「ブンコ」という小さめのサイズのフォトブックを選んでいます。



最大の特徴は、そのデザイン。
本屋さんの本のように帯付きの表紙はとてもかわいく、写真とともにテキストも添えられることができます。

家族写真を思い出に残すという観点では、写真だけでなくテキストを挿入できるのはとても魅力的ですよね。

► Photoback【写真と言葉で綴る、こだわりの文庫本「ブンコ」】へ

例えばPhotobacckのブンコでは、こんなページを作ることができます。

オススメのフォトブックPhotobacckのブンコ

オススメのフォトブックPhotobacckのブンコ

オススメのフォトブックPhotobacckのブンコ

写真とともに文章を添えたページは、その瞬間の記憶を形として残すことができるということでもあります。きっと数年後、これらのページをめくり、僕や妻や娘はなにかしらの記憶を思い出し、語り合うことができる。それは、とても贅沢ですよね。

大量写真を厳選し、言葉を添えて子どもにプレセントする。手間はかかりますが、子どもにとって一生の宝物になる写真の保存方法だと思います。オススメです。

► Photoback【写真と言葉で綴る、こだわりの文庫本「ブンコ」】へ

②額装やキャンバスプリントをして飾る

二つ目の写真の整理方法は、額装して飾る方法です。

写真立てでもいいし、大きな額でもいいし、キャンバスプリントでもいいでしょう。
家族の特別な写真を額装して家に飾るだけで、穏やかな気持ちになれるはずです。

SHASHINGIFT社のキャンバスプリント

友人の家は、ベビーフォトをキャンバスプリントにしてリビングに飾っていました。
毎日家族の写真を眺めることができるような環境は、とてもいいですよね。

 

③写真をプリントしてアルバムに残す

写真をプリントしてアルバムに綴じ込む

最後に、一番古典的でシンプルな方法として、写真をプリントしてアルバムに保存するという方法です。

え?知ってるよって?
いやいや、最近アルバムに印刷してる人って少ないんじゃないですか?この喜びを実際に体験している人は意外に少ないはずです。

なにがいいって、子どもと一緒にすぐに見返せるところです。子どもが成長してくると、自分でページをめくったり、キャッキャと喜びの声をあげたりしています。

僕は自宅のプリンターでハガキサイズの用紙に印刷して、アルバムに綴るようにしています。L判だとちょっと小さくて物足りないのですが、ハガキサイズだとそこそこ大きく、家族で見ていて満足感を得られるサイズだからですね。

ちなみに、僕は職業柄こだわる方なので、写真用紙は若干値段が張りますが、ピクトリコプロのセミグロスペーパー・ハガキサイズ/)を使用しています。この用紙で印刷すれば、お店で印刷するよりも圧倒的に高級感がある仕上がりを得られるし、経年による変色なんかもほとんどありません。

とはいえ、普通にネットでプリントしても全然いいです。

プリントした写真を家族で見合う時間というのは、至福の時間です。ぜひ、スマホやPCで眠っている写真を印刷してみてください。


ナカバヤシ ポケットアルバム KG判160枚 クールグレー TCPK-KG-160-CG

ちなみに僕はこのアルバムを何色も色違いで揃え、写真を綴じています。

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ナカバヤシ(Nakabayashi)
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大量写真のアルバム整理方法 まとめ

「子ども写真の撮り方」についての連載記事、第3回目はいかがでしたか?

今回は「実際に撮影した写真をどのように整理するのか」についてお伝えしました。
せっかく撮影した写真をPCやスマホに保存しておくだけでなく、ぜひプリントしたりフォトブックにしたりして、実際の形に残してみてください。家族で写真を手にとりながら語り合う機会は格段に増えるはずです。

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