探検家・角幡唯介のオススメ本10選と3つの魅力を紹介【探検家の本】

この記事では、これまで出版されている角幡唯介さんの本を全て読んでいる僕が、オススメの角幡唯介さんの本を紹介します。
現代では絶滅危惧種である「探検家」を名乗る男が、どのような本を書いているのかを紹介します。

 

おすすめの本特集」をカテゴリーで分類していて、様々なジャンルの本を紹介しています。本が好きな方はぜひ読んでみてください。

これまで読んだ1400冊からオススメの作家・角幡唯介を紹介する

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2005年から読んだ本を全て記録しています。その記録が1400冊を超えたので、本当にオススメする本について紹介しています。
今回は、そのシリーズ第15弾「探検家・角幡唯介」について、紹介します。

 

<おすすめの本を紹介した記事>
■第1弾は本当にオススメする写真家が書いた本
■第2弾は本当にオススメする「エッセイ」
■第3弾は本当にオススメする「サッカーにまつわる本」
■第5弾は本当にオススメする「ルポタージュ」
■第6弾は本当にオススメする「日本の現代小説」
■第7弾は心からオススメする「家族愛を感じさせる写真集」
■第8弾は「旅をテーマとした写真」を撮りたいと思ったときに参考になるオススメの旅写真集12冊
■第9弾は誰かに贈りたくなるプレゼント本50冊
■第10弾はオススメの伊坂幸太郎作品ランキング・トップ10
■第11弾は「アラスカを旅した写真家・星野道夫の魅力とオススメの本・写真集」
■第12弾はオススメのシリーズ本「就職しないで生きるには」
■第13弾はオススメの「超ヤバい人(スペシャリスト)の本」
■第14弾は3歳におすすめの「子どもが何度も読み返すおもしろい絵本」
■第15弾は探検家・角幡唯介のオススメ本10選と3つの魅力を紹介←今回の記事
■番外編:心からオススメできる面白い映画12作品
【旅をずっと楽しめる】旅の選択肢を増やすオススメのスキル8選を紹介しています。

探検家・角幡唯介さんとは?3つの魅力を紹介

角幡唯介とは?
探検家。2010年『空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』で第8回開高健ノンフィクション賞を受賞。
アグルーカの行方 129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極』で第35回講談社ノンフィクション賞、『極夜行』で本屋大賞2018年ノンフィクション本大賞など、数々の受賞をしている。
白夜の反対の極夜を旅したり、チベットの地図上の空白地帯を旅するなど、探検を通してノンフィクション作品を書いている。

角幡唯介さんは、現在の日本を代表するノンフィクションライターの一人です。
肩書きを「探検家」とし、数々の探検を作品化してきました。

また、エッセイも秀逸で面白いんですね。
探検家の苦労話はもちろん、独身時代から結婚し、子どもが生まれた心境の変化など、探検家の日常もギャップが大きくて笑える作品が多くあります。

そんな絶滅危惧種である「探検家」を名乗る角幡唯介さんの魅力はいくつもあるが、ここでは3つ紹介します。

探検家・角幡唯介さんの魅力
  • 探検家と名乗るだけの圧倒的な旅
  • 新聞記者として鍛えられた描写の細かさ
  • 普通の感覚の外側にいる感性

順番に解説していき、そこからオススメ本ベスト10を紹介します。

①探検家と名乗るだけの圧倒的な旅

角幡唯介さんの魅力は、探検家と名乗るだけの圧倒的な旅をしているところにあります。

旅の概要は例えばこんな感じです。

・白夜の反対の極夜の北極圏(真っ暗な世界)を、犬だけを連れながら数ヶ月歩き続ける
・北極圏を1600キロ、途中で麝香牛を撃ったりしながら徒歩で旅をする
・チベットにある地図上で空白地帯にあったツアンポー渓谷を1人で歩く

まず、その壮大な旅が魅力の一つであることは間違いないですね。

 

②新聞記者として鍛えられた描写の細かさ

角幡唯介さんは、以前に新聞記者の仕事をしていたこともあって描写が細かく丁寧です。

理路整然とした探検の動機や、文字だけでその光景が鮮明にイメージできる状況描写、なにより日々を生きるうえでモヤっと考えていた「社会システム」などを言語化する能力が圧倒的で、その言語能力の高さと行動能力の高さが相まっているところが角幡唯介の大きな魅力なことは間違いありません。

 

初期の頃に出版した「空白の五マイル」や「アグルーカの行方」はその傾向がより強く、やや文章が堅すぎる(カッコ良すぎる)印象もあったのだけれど、「極夜行」はどうした角幡唯介!?というくらいに砕けた文章になって、それが著者のキャラクターをより顕著に出すようになったこともあって、個人的には作品としてより面白かった。

初期の頃の硬派な感じから、肩の力が抜けた現在。

「探検家とペネロペちゃん」や「そこにある山」などの最近のエッセイもふざけていて、真剣に考察しているところとふざけているところが絶妙のバランスでおもしろいのも魅力の一つでしょう。

③普通の感覚の外側にいる感性

角幡さんは、「探検家」を名乗っているだけあって、一般的に僕たちが日々出会う人たちの外側にいるような感性をもっています。

だって、あえて「極夜」を旅するなんて、信じられますか?
北極圏のくそ寒くて真っ暗な世界を、犬だけを連れて旅をするんですよ。

それに加えて、真っ暗な中をGPSも持たずにどこにいるのかもわからない状況を自ら作り出して旅をすることを選択しているんですよ!

 

つまり、シロクマがウヨウヨいるような真っ暗な世界で、自分がどこにいるのかもわからず、何ヶ月間も旅をするわけです。

え、・・・なにが楽しいの、それ?(笑)

 

そんな角幡唯介さん、確固たる信念があって、得とか便利とか関係なく自分の信じたルールを決めています。

そのうちの1つが、スポンサーをつけないこと。

登山家とかプロスキーヤーとか、そういったアウトドアの活動をプロとして行っている方は、だいたいスポンサーをつけて、スポンサーに支援をしてもらいながらその能力を発揮している。

しかし、角幡唯介さんは自分の中のルールに従ってスポンサーをつけずに探検活動をしている。

じゃあ、どうやって旅をしているの?と思うのだが、基本的には全て自費である。
信じがたい。

角幡唯介さんの探検活動は、きっと年間1千万円くらい(もっとかな?)かかるんじゃないだろうか?
それを自費で行っている。信じがたい。

著書である「エベレストには登らない」で、こんな表現があった。

行為の充実度を高めるためには自由度を高める必要がある。そして自由度を高めるには行為中の時間と空間に対して自己が関わる領域を広く、そして深くする必要がある。この原則を貫くには、可能なかぎり、かつ全般的に、自分の行為に対して他社が介入する要素を排除するのが望ましい。したがって、スポンサーを受けない方が行為の完成度は高くなる。
…(中略)
金銭を受け取ると行為の性格が決定的に変質するような気がするので、それだけは絶対に受け取らないことにしているのである。
<角幡唯介氏の探検活動はすべて自分の収入によって運営されており、金銭的援助は拒否している>と書くようにしてもらいたい。

今の角幡唯介さんならば、圧倒的な資金を援助してもらえるだろうが、あえてそれを受けとらず、「行為の完成度を高める」ことを優先している。
いやいやいやいや、奥さん一言いいたくなるだろ(笑)

というような、大変魅力的な方ですね。オススメです。
これから紹介する本を買って、角幡唯介さんの冒険を応援しましょう!

探検家・角幡唯介さんのオススメ本ベスト10

では、角幡唯介さんがこれまで出版した(2021年8月現在)本の中から、個人的なベスト10を発表します。ランキングはあえて1位から書きました。1番最初が1番オススメの本です!

 

1位.極夜行


極夜行

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「Yahoo!ニュース 本屋大賞2018年ノンフィクション本大賞」と大佛次郎賞を受賞した[「極夜行」です。最高傑作といって間違いないでしょう。

個人的には角幡唯介の最高傑作。とりあえずこれを読んでみよう!

「白夜」という言葉は聞いたことはありますよね?
北極や南極などの緯度の高い地域では、夏の間は夜になっても太陽が沈まない地域があることは、きっと社会の時間で習ったはずです。
タイトルにもなっている「極夜」とはその反対に位置する言葉で、冬の間は朝になっても太陽が昇らない現象のことです。

探検家・角幡唯介が四年の歳月をかけて太陽の昇らない冬の北極圏を探検する旅をまとめた一冊。僕が2018年に読んだ本の中でベストだった本です。

 

この一冊には、絶望や希望や復活や未知や妄想や無力や前進や誕生や愛情が描かれていて、つまりは人生が描かれています。

死をも覚悟した状況で四ヶ月間の極夜生活の先に見た太陽の光。
その光を例えた表現は本当に感動的で、僕の人生にもリンクし、娘の人生の始まりをも想像させた。

紹介する本の中から心に残った言葉も一緒に紹介したい。

冗談ではなく、俺の人生は終わったと思った。
私には短い人生の中で三十五歳から四十歳という期間は特別な期間だという認識があった。なぜなら、体力的にも感性も、経験によって培われた世界の広がりという意味においても、この年齢が最も力のある時期だからだ。
この時期にこそ人は人生最大の仕事ができるはずであり、その時期にできるはずの仕事を最高なものにできなければ、その人は人生最大の仕事、さらに言えば人生の意味をつかみ損ねると、そのように考えていた。

 

 

2位.空白の五マイル


空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む

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第8回開高健ノンフィクション賞、第42回大宅壮一ノンフィクション賞、第1回梅棹忠夫・山と探検文学賞を受賞した作品。数々の賞を受賞し、角幡唯介が華々しく脚光を浴びることになった作品です。

チベットの奥地にあるツアンポー川流域に地図には記されているな「空白の五マイル」があった。
空白の地がない現代に、そんな場所が本当にあるのかと、物理的な空白を目指して旅をした角幡唯介さんのデビュー作です。

途中何度か「死」を意識する場面に出くわすのですが、その非日常感がまた秀逸です。

 

3位.探検家とペネロペちゃん


探検家とペネロペちゃん

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探検家に娘が生まれた。その娘は「客観的に見て圧倒的にかわいい」らしい。娘である通称「ペネロペ」を観察し、考察していく探検家の父親エッセイ

「探検家」という職業をしている男が、結婚し、娘の父になった。
そんな父になった角幡唯介さんの、娘の誕生から成長を綴ったエッセイ。

探検家とはいえ、一児の父。
子どもができることで、”あの角幡唯介”が、こうなったのか!と、思わず笑ってしまう一冊。

 

僕も娘が生まれたことで、この文章に心が震えるようになった。

「すごかったね、あおちゃん、全部一人で歩いたんだよ。あおちゃんしかできないよ、こんなこと。登ってよかった」

二十二年前に登山をはじめて、私もこれまで多くの山々を登ってきた。厳冬期の北海道の山を一ヶ月近くかけて縦走し、屋久島の沢を単独で縦断した。冬の黒部峡谷も横断したし、幻の滝と呼ばれる剱沢大滝も完登した。雪崩にも三回埋まった。
でも、娘と登ったこのときの天狗岳ほど感動した山はない。橋を渡りきったペネロペが感動の言葉を叫んだ瞬間、私はもう駄目だった。心が震え、頬のまわりの血管が膨張し、鼻頭に何か熱いものがこみあげてきた。言葉を口にしようとすると、涙がこぼれそうになる。この子は今、生まれてはじめて達成感というものを知ったのだ。ひたすら身体を動かし、困難を乗り越え、目標を達成したときに突き上げてくるあの清々しい気分が、身体全体にくまんくみなぎるのを感じているのである。自分の子どもが手にしたものの大きさを想像するだけで、私は心臓を素手で掴まれたように心が震えた。

なんて素敵な文章なのだろう。

探検家にとって、自分の足で未開の地を歩き、挑戦することが生きがいだったはずで、それこそが達成感を得られることであり、生きる意味だったと思う。
だけど、それらを味わってきた探検家・角幡唯介が登ってきたどの山よりも、「娘と一緒に登った平凡な天狗岳ほど感動した山はない」と書かれている。

自分の達成感を得ることは貴重な体験だが、大切な人の達成感を得ることに立ち会えることは更に貴重なのかもしれない。
誰かのために生きることについて、考えた一冊。

 

4位.旅人の表現術


旅人の表現術

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探検家として沢木耕太郎さんや石川直樹さんと対談したり、探検をテーマにエッセイを書いているものをまとめた一冊。

角幡唯介さんが、ノンフィクションライターの沢木耕太郎さんや写真家の石川直樹さんと対談したり、外道クライマーの宮城公博さんやサバイバル登山家の服部文祥さんについて書いたりする本。

どういうわけか、沢木さんは肯定的ではない姿勢で対談しているところが印象的で、どういう心境で空気感だったのかを知りたくなる一冊。

ちなみにここで紹介している人たちは、だいたいこの2つの記事のどちらかで紹介しているので、「旅」や「冒険」的な本が好きな人ならば、オススメです。

 

5位.アグルーカの行方


アグルーカの行方 129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極

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北極冒険家の荻田泰永と三ヶ月以上にわたって北極の荒野を進んだ作品。第35回講談社ノンフィクション賞受賞作です。

角幡唯介さんが、クレイジージャーニーでお馴染みの北極冒険家・荻田泰永さんと一緒に北極圏を歩いて旅する本です。

テーマとしては、「1845年にイギリスを出発し、北極探検を試みるも隊員129名全員が亡くなってしまったフランクリン隊の足跡を追う」というものです。
自分の北極旅と、フランクリン隊の当時の時代背景を重ねて描いていき、2つの旅が1つになっていく。

北極を冒険するこなんて生涯ないだろうほぼすべての人々にとって、こんな世界があることを知る機会を与えてくれる一冊。

行動することとアウトプットすることのおもしろさを感じさせてくれた。

 

6位.極夜行前


極夜行前

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『極夜行前』はその名の通り、『極夜行』を完遂させるために要した3年間の準備の旅を描いたものです。

この記事でも1位に設定している「極夜行(とにかくおもしろい!)」の番外編として「極夜行前」という本番前に要した3年間の準備の旅を綴った本もおもしろい。

準備といっても、毎年北極圏の現地に行っている。
そこで実際にその旅が実現可能なのかを判断したり、一緒に旅する相棒である犬を調達したり訓練をしたり、旅中に必要な食料や燃料を埋めに行ったり、その間にカヌーをしてセイウチに襲われたり、もう既になにが本番なのかわからなくなるような一冊。

「極夜行」は本当に名作中の名作で、「極夜行前」と一緒にあわせて読むと更におもしろいので、オススメです。

 

ちなみに「極夜行前」は、2019年に読んだ本の中からオススメ本の第10位にランクしています。

 

7位.そこにある山


そこにある山-結婚と冒険について

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『「人はなぜ冒険し、山に登るのか」という永久にわかるはずのない疑問を解決してくれたのは、「結婚」だった』という衝撃的な煽り文句の一冊です。

考察や言語化がべらぼうに上手な角幡唯介さんが、「どうして結婚することに足踏みしているのだろう」という一度は感じたことのある疑問に真剣に向き合い、解決した一冊。

ふざけたことを真剣に考えている角幡唯介さんだからこそ、よくここまで言語化できたなという考察がたくさんある。すごい。

とはいえ、「いやいや、なに言ってんのよ」とツッコミたくなることもあるし、とにかくふざけているので笑えもする。
おもしろい本です。

 

8位.探検家の日々本々


探検家の日々本本

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探検家・角幡唯介さんが古今東西さまざまな本について書いている本。毎日出版文化賞書評賞受賞作。

僕は角幡唯介さんの本を全て読んでいるのだけれど、その角幡唯介さんがこれまでどんな本を読んできて、どんな読み方をしているのかを知ることができる一冊。

当然、たくさんの本を紹介しているので、「とりあえずこれ読んでみよっ!」と言って、kindleでポチっとしてしまう危険な本でもあります。
もちろん、「冒険旅」のような作品も多く紹介しているので、角幡唯介さんが好きな人はぜひ読んでみることをオススメします。

 

9位.地図のない場所で眠りたい


地図のない場所で眠りたい

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辺境作家として有名な高野秀行さんとの対談をまとめた本。二人は早稲田大学探検部の先輩・後輩の関係性ですね。

知る人ぞ知る、二人のオールスターによる対談本。

世の中には様々な種類の有名人がいるけれど、「冒険や探検」といったジャンルにおいて、二人はオールスター級の有名人ですね。
そんな二人の対談本ということで、そのジャンルが好きな僕は嬉しくなったことを覚えています。

とはいえ、内容は全く覚えていません(笑)
きっと著者の二人も話したことは、全く覚えていないでしょう。

 

10位.エベレストには登らない


エベレストには登らない

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探検家・角幡唯介さんがアウトドア雑誌BEPALの月一連載を書籍化したエッセイです。

この本では一貫して「自分の判断で、主体的に、能動的に、決断し、行動する」ことを大切にしてきたと書かれています。

その結果が例え失敗だったとしても、もっと言うと探検活動を通して死が待っていたとしても、「自分の判断で、主体的に、能動的に、決断し、行動」したのならばそれはもう仕方がなく、決断せずにダラダラ生きるよりはよっぽどいいという思考なのだろう。

角幡唯介さんは、こういう人ですね。

 

角幡唯介さんのおすすめ本を紹介:まとめ

角幡唯介さん、いかがだったでしょうか?

僕はこれまで角幡唯介さんが出版した本を全て読んでいるのですが、初期の頃と現在ではだいぶ作品の雰囲気が変わってきたように思います。
年齢的な変化もあるでしょうし、結婚・育児というキッカケからの変化もあるでしょう。

個人的には最近の角幡唯介さんのほうがより好きですね。

 

最初のほうにも紹介しましたが、角幡唯介さんは確かな信念のもと、スポンサーをつけずに大掛かりな冒険を続けています。

角幡唯介さんを応援しよう!という思いも込めて、ぜひ著書を買ってみてください!

<おすすめの本を紹介する記事>
■第1弾は本当にオススメする写真家が書いた本
■第2弾は本当にオススメする「エッセイ」
■第3弾は本当にオススメする「サッカーにまつわる本」
■第4弾は心からオススメできる面白い「旅の本・紀行文20冊」
■第5弾は本当にオススメする「ルポタージュ」
■第6弾は本当にオススメする「日本の現代小説」
■第7弾は「家族をテーマとしたオススメの写真集7選」
■第8弾は「旅写真」をテーマとしたオススメの旅写真集12冊
■第9弾は誰かに贈りたくなるプレゼント本50冊
■第10弾は「僕が最も好きな小説家・伊坂幸太郎作品ベスト10」←※今回の記事※
■第11弾は「アラスカを旅した写真家・星野道夫の魅力とオススメの本・写真集」
■第12弾はオススメのシリーズ本「就職しないで生きるには」
■第13弾はオススメの「超ヤバい人(スペシャリスト)の本」
■第14弾は3歳におすすめの「子どもが何度も読み返すおもしろい絵本」
■第15弾は探検家・角幡唯介のオススメ本10選と3つの魅力を紹介←今回の記事
■番外編:心からオススメできる面白い映画12作品

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