“旅”をテーマとしたオススメの写真集12冊

この記事では、「心からオススメする”旅”をテーマとした写真集」を紹介しています。
あなたが旅をするときに撮る写真の参考になる作品ばかりです。

 

おすすめの本特集」をカテゴリーで分類していて、様々なジャンルの本を紹介しています。本が好きな方はぜひ読んでみてください

この記事のテーマはオススメの旅写真集

2005年から読んだ本を記録し始めて、今まで続けてきました。
その記録が1400冊を超えた今、本当にオススメする本をジャンルごとに紹介していこうと思います。

 

今回は、そのシリーズ第8弾「旅をテーマとした写真集」です。
前回の「家族」をテーマとした写真集に引き続き、写真集の紹介となります。

 

<おすすめの本を紹介する記事>
■第1弾は本当にオススメする写真家が書いた本
■第2弾は本当にオススメする「エッセイ」
■第3弾は本当にオススメする「サッカーにまつわる本」
■第4弾は心からオススメできる面白い「旅の本・紀行文20冊」
■第5弾は本当にオススメする「ルポタージュ」
■第6弾は本当にオススメする「日本の現代小説」
■第7弾は「家族をテーマとしたオススメの写真集7選」
第8弾は「旅写真」をテーマとしたオススメの旅写真集12冊←※今回の記事※
■第9弾は誰かに贈りたくなるプレゼント本50冊
■第10弾はオススメの伊坂幸太郎作品ランキング・トップ10
■第11弾は「アラスカを旅した写真家・星野道夫の魅力とオススメの本・写真集」
■第12弾はオススメのシリーズ本「就職しないで生きるには」
■第13弾はオススメの「超ヤバい人(スペシャリスト)の本」
■第14弾は3歳におすすめの「子どもが何度も読み返すおもしろい絵本」
■第15弾は探検家・角幡唯介のオススメ本10選と3つの魅力を紹介
■番外編:心からオススメできる面白い映画12作品

 

旅をテーマとしたオススメの写真集を紹介します

Aさん

旅行するときに写真を撮るけれど、なかなか思ったように写真が撮れない。
どんな構図の写真を撮ったらいいかわからない。
プロの旅写真って、どんな写真なの?

今回の『旅をテーマとしたおすすめの写真集』を紹介する記事では、このような悩みに答えます。

 

僕は一番好きな本のジャンルは「旅・紀行文」です。
僕自身も「キューバの旅」をテーマとした写真集「SEEKING QUIETNESS」をBEHIND the GALLERY PUBLISHINGより出版していることもあり(後で紹介させてもらいます)、「旅写真」への思い入れはとても強くあります。

1番好きなジャンルだからこそ本当にオススメの本を紹介したいと思い、心からオススメできる面白い「旅の本・紀行文20冊」という、とても長い記事を書きました。

 

旅をする時に写真を撮る人も多いでしょうが、もっといい写真が撮れればなあと一度は思ったことがある人も多いはず。
個人的には良い写真を撮りたければ、良い写真を見ることが一番の近道だと思っているので、「良質な旅写真」を見てみてほしい。

ここで紹介した写真集は単にカレンダーに載るような「絶景写真」ではない。
「ウユニ塩湖きれいでしょ!」のような雰囲気系の写真集ではなく、その地の空気感や生きる人々の鼓動が聞こえてきそう写真が掲載された写真集だ。

写真が好きで、旅が好きな人には刺さる写真集だと思う。

ちなみにこれはランキングではなく、順不同である。

旅をテーマとしたオススメの写真集12選



1.
Kor La -コルラ-/竹沢うるま

Kor La -コルラ-/竹沢うるま
Kor La -コルラ-

「旅写真」と言って、現在真っ先に思い浮かべる写真家は「竹沢うるま」さんだと答える方も多いのではないだろうか。
第三回日経ナショナルジオグラフィック写真賞を受賞し、世界的に評価されている写真家なので、作品をぜひ見てみてほしい。

「祈り」をテーマに生み出された本書は、チベット文化圏が舞台となっている。
具体的には中国のチベット圏アムド地方とカム地方であったり、インドのラダック、ザンスカール、スピティ、ダラムサラ、ブータンやネパールであったりする。

ネパールやインドなんかはバックパッカーたちがよく旅する場所であり、写真映えする地域ではあるのだが、ただの旅人が撮影した写真とは全く異なることはすぐにわかると思う。

写真としてそこにあるものをただ映し出すというよりは、竹沢うるまさんの視点によって生み出されたアート作品のような写真集で、ブレを多様し、色彩が豊かで、光と影の描かれ方が本当に美しい。

僕はKor laの写真展も見に行ったのだが、プリントは写真集よりも更に美しいので、ぜひ展示会があったら見に行ってみてほしい。

 

ちなみに竹沢うるまさんは文章も上手で、写真家らしい繊細な文章を描く作家でもある。

世界一周の旅で出会った印象的な出来事を描いたThe Songlinesも、ぜひ読んでみてほしい。

 

<竹沢うるまさんの他のオススメ本>


旅情熱帯夜
1021日・103カ国を巡る旅の記憶

旅を「写真と言葉」で表現した旅情感漂う一冊。

Walkabout
著者が世界一周の旅をした際に撮った写真をまとめた写真集。この本も読み応え抜群。

 

2.
悠久の時を旅する/星野道夫

悠久の時を旅する/星野道夫
新版 星野道夫 悠久の時を旅する

亡くなって25年が経つが、今も多くのファンによって愛され続けている写真家・星野道夫さん。
星野さんが写したアラスカの雄大な写真や、そこで生きることを紡いだ書籍は、今も読者に読まれ続けている。

その業界にはレジェンドと呼ばれる人がいて、例えばイチローさんを見て野球を始めた人がいるように、沢木耕太郎さんの深夜特急を読んでバックパッカーとしての旅をした人がいるように、星野道夫さんの写真や本を読んでアラスカへ行った人も多くいるだろう。

実際僕の知り合いにも何人もいるし、あとで紹介する写真家の松本紀生さんもその一人。

アラスカの大自然や動物たちとの向き合い方は、全ての写真家の参考となるはず。
こんな風にその土地を撮影できればと願いたくなるような一冊。

 

<星野道夫さんの他のオススメ本>

旅をする木
旅をする木 (文春文庫)
文筆家としても優れている星野道夫さんの名作エッセイ。当然、僕のブログで一番人気の記事「心からオススメできる面白い「旅の本・紀行文20冊」」でも「旅をする木」紹介しています。

Coyote No.72 特集 星野道夫 最後の狩猟Coyote No.72 特集 星野道夫
最近発売したCoyote No.72は星野道夫特集。没後25年が経っても未だに特集を組まれる伝説的な旅人ですね。

 

3.
K2(ヒマラヤシリーズ)/石川直樹

K2(ヒマラヤシリーズ)/石川直樹
K2(ヒマラヤシリーズ)

SLANTという出版社から出ている石川直樹さんのヒマラヤシリーズは全てオススメ。

装丁もめちゃくちゃかっこいいし、値段もお手頃価格。
インテリアとしてもかっこよく、8冊全てを揃えて飾っておきたくなる人気シリーズの写真集。

8000m峰を自分の足で登り、そこまでのアプローチで暮らす人々や、誰も住むことが許されない極限の地を撮影したこれらの写真集は圧巻の一言。

誰にでもできる旅ではないけれど、きっとこの世界観は全ての旅人の参考になる旅写真。
被写体との距離感が絶妙で、望遠レンズを使わず中判のフィルムカメラを使い続ける石川さんの視点が写し出されている。

 

不思議とというか、必然というか、石川さんもやはり優れた文筆家でもあって、当然、僕のブログで一番人気の記事「心からオススメできる面白い「旅の本・紀行文20冊」」でも文章作品「極北へ」を紹介しています。

<石川直樹さんのヒマラヤシリーズ>

 

4.
聖地巡礼/野町和嘉

聖地巡礼/野町和嘉
聖地巡礼

旅写真界の大御所写真家といえば野町和嘉さん。

「聖地巡礼」のタイトルの通り、ナイル川全流域からエチオピア、極限高地チベット、南米アンデスなど世界各地で「大地と祈り」を見つめ、撮影を続けてた。

その圧倒的なドキュメンタリー写真は、世界は今ここにあるだけの景色や文化や常識だけではないことを強く実感させてくれる写真の数々です。

ちなみに僕も入選した第4回世界旅写真展で、審査員を担当してくださったのは野町和嘉さんと、次に紹介する中村風詩人さん。
この選考記事で一番最初に紹介してもらっている青い壁の写真が僕の写真で、このお二人の褒めて頂いたのは僕のささやかな自信に繋がっています。

第4回世界旅写真展|審査総評/

キューバの静寂 宗玄浩

 

<野町和嘉さんの他のオススメ本>


エチオピア黙示録―野町和嘉写真集エチオピア黙示録―野町和嘉写真集
野町和嘉さんの代表作。

地平線の彼方から―人と大地のドキュメント地平線の彼方から―人と大地のドキュメント
サハラ砂漠からアンデス高地まで、地球上の荒々しい自然の中で生き抜く人々に魅せられた記録写真。エッセイも綴ってあることで、写真と繋がる部分が参考になる。

 

5.
ONE OCEAN/中村風詩人


ONE OCEAN (CRUISE Traveller Books)ONE OCEAN/中村風詩人

世界旅写真展を企画・運営している写真家・中村風詩人さん。
その中村さんが世界3周分を航海して水平線を撮り続けた記録の写真。

同じテーマでいくつもの写真を撮り続けるコンセプトがおもしろく、旅写真としてひとつのテーマをもつことの重要性を感じさせてくれる一冊。と、同時にその色の表現に思わず驚きの声を上げてしまうこと必至の写真集。

この作品は水平線がテーマだったけれど、例えば世界のマンホールだって、酒場だっていいはずで、ひとつのテーマで膨大な量を撮り続けることの楽しさを感じさせてくれるだろう。

野町さんの箇所でも紹介したが、僕も入選した第4回世界旅写真展で審査員を担当してくださったのは先ほど紹介した野町和嘉さんと、中村風詩人さん。
この選考記事で一番最初に紹介してもらっている青い壁の写真が僕の写真で、このお二人の褒めて頂いたのは僕のささやかな自信に繋がっています。

第4回世界旅写真展|審査総評/
<中村風詩人さんの他のオススメ本>


小笠原のすべて 父島・母島・南島・聟島 (諸ガイド)小笠原のすべて 父島・母島・南島・聟島
小笠原諸島を旅する際にはぜひ持っていってほしい一冊。
アートブックのようなガイドブック。神秘的な写真が満載で、小笠原に行ってこんな写真を撮ってみたくなる。

 

6.
松本紀生写真集 DEEP ALASKA/松本紀生

松本紀生写真集 DEEP ALASKA/松本紀生
松本紀生写真集 DEEP ALASKA

先ほど紹介した星野道夫さんに憧れてアラスカへ旅立ち、写真を撮り始めた松本紀生さん。

その撮影方法が時々メディアで紹介されているが、冬のアラスカのなにもない大地にセスナで行き、そこで雪かきをして基地をつくり、1ヶ月なりを過ごし、オーロラを撮影し続ける。

その気合いと情熱は、きっと「よりよい写真を撮りたい」と思う写真家の参考になるはず。

<松本紀生さんの他のオススメ本>

原野行
原野行
星野道夫さんに憧れてアラスカの写真を撮り始めた松本紀生さんの初の写真集。
テーマはもちろん「アラスカ」
20年の間に撮影された写真の中から厳選した作品集は見どころ満載。

 

7.
SEEKING QUIETNESS/宗玄浩

SEEKING QUIETNESS/宗玄浩

SEEKING QUIETNESS

この辺りで、手前味噌ながら僕の写真集を紹介します。

陽気なイメージの強いキューバから「静寂」の部分をテーマに撮影し、それらの写真を先ほど紹介した中村風詩人に見てもらったことから生まれた写真集。

中村さんの紹介文が秀逸なので、そちらをそのまま掲載して紹介します。

群青色に塗られた古びた一室で、がたつきながらも凜と構える一脚の椅子の姿があった。初めてその写真を見たとき、その際立った美しさに目を奪われた。まるでリングの上で最終ラウンドを終え、闘い抜いた王者の風格さえ漂う。もう一方の表紙の写真を私は著者には無断で「CUBA CROSSING」と名付けている。キューバの混沌とした街並みにおいて、人と人は常に生活している。その中でほんの僅かな出来事で関わり合いを持って生きているはずだ。それは曲がり角で肩が触れることかもしれないし、ご機嫌な者が手を振ることかもしえれない。そんな風に人の人生が他人の人生と交差する瞬間がとても好きだ。このCUBA CROSSINGの一枚は、刹那的な人の関わり合いをまさに体現したものに思えた。

2,3度本書を手に取った読者はおおよそ気づくと思うが、本書はキューバの写真集ではない。これは写真家宗玄浩が旅の中で葛藤し、境地を開いたことを表現した写真集だ。そしてその舞台がたまたまキューバだった、というだけのことである。構成は大きく分けて2章となっている。「喧噪」と題された一章では、著者がキューバを訪れる前に描いていた理想のキューバ、つまり世間一般の広告で形作られた騒がしく賑やかなキューバが描かれている。そして続く「静寂」と題された第二章では、二度にわたる渡航で悟った著者なりのキューバが写されているのだ。それは一般的なキューバのイメージとはほど遠く、森林や高山でみた神々しい現象かのごとく・・・・・・静かで厳かな都市のポートレートに他ならない。

私たちは常に情報にまみれて生きている。有意義に生きるには、情報はふるいに掛けられ、個々に適した解釈に変わられなければならない。本書をめくるたびに、その哲学にも似た感覚に啓蒙される。溢れた情報によって植え付けられた画一的なイメージが、実体験を元に自分なりのイメージに塗り替えられた時、おそらくこれらの写真は初めて写真家自身の作品となる。読者の誰しもが苦難にあたったその時、もしかしすると本書は進むべき活路を示してくれるかもしれない。

 

紹介文にある、僕の人生を変化させてくれた写真がこの写真です。

SEEKING QUIETNESS/宗玄浩

興味がわいた方はぜひ、購入してください。

SEEKING QUIETNESS

 

8.
旅情/上田義彦

旅情/上田義彦
旅情

写真界の巨匠・上田義彦さんの旅をテーマとした写真集も紹介します。

この写真集は、1980年代後半から2011年までの期間に旅の途中で出会った人々や目にとまった風景を、スナップした写真集です。

正直、上田義彦さんの作品は後で紹介するQUINAULTやat homeのほうが好きなのですが、稀有な存在感をもった写真家が写したかつての中国の光景は、やはり一見の価値があります。

脈絡もなく撮ったスナップ写真の中に、今ではもう見ることの出来ない懐かしい中国の景色や、のんびり過ごす人々の姿があって、スナップを超えた写真を考えるときにきっと参考になる一冊です。

<上田義彦さんの他のオススメ本>


上田義彦写真集 at Home

上田義彦さんの妻である桐島かれんさんとお子さんとの日常を白黒フィルムで撮影した写真集。
こんな風に家族写真を記録できれば、とても幸せだろうなと感じさせる一冊。


クゥィノルト―上田義彦写真集クゥィノルト―上田義彦写真集
めちゃくちゃかっこいい一冊。
大型カメラでアメリカの森を撮影した写真集で、その森林の美しさが圧倒的な描写力によって表現されている。

 

9.
ソール・ライターのすべて/ソール・ライター

ソール・ライターのすべて/ソール・ライター

ソール・ライターのすべてソール・ライターのすべて/ソール・ライター

ソール・ライター自身は「旅写真」ではなく身近な美しさを撮影したアート写真家ではあるが、きっと欧米を写真を撮りながら歩きたいと思ったら、この写真集は見ておいて損はないはず。

もう、めちゃくちゃかっこいい
雨、窓、傘、車。
日常に溢れているものを使ってこんなにもかっこよく世界を表現することができることを実感させてくれる一冊。

きっとソール・ライターの写真を真似したくなるはず。

<ソール・ライターの他のオススメ本>

永遠のソール・ライター
Bunkamura ザ・ミュージアムでの「ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター」の展覧会に関連して刊行された写真集。

 
 

10.
対岸/百々新

永遠のソール・ライター
対岸

百々新(どどあらた)さんが第38回木村伊兵衛写真賞を受賞した写真集。

カスピ海を囲む国々であるロシア、アゼルバイジャン、カザフスタン、トルクメニスタン、イランの5カ国を訪ね、それぞれの人々の暮らしを切り取った写真集。テーマが面白い。

僕たちには想像しづらい「カスピ海沿岸」という広大な空間と、古代より交易ルートとして栄えた時空的空間を併せ持ったテーマの作品で、これもやはりテーマ設定の妙を感じられる一冊。

かっこいい。

 
 

11.
雲隠れ温泉行/村上 仁一

雲隠れ温泉行/村上 仁一
雲隠れ温泉行き

日本の温泉旅も「旅写真」としてアート作品になりえるということを証明した写真集。
石川直樹さんのワークショップで紹介してもらい、その日常感とアートのギャップがめちゃくちゃかっこよく感じた一冊。

ひなびた温泉地の非日常的な世界をノクロで捉えた作品で、視点を変化させることでアートになりえることを実感させてくれる。

 

12.
宮本常一と写真/石川直樹

宮本常一と写真/石川直樹
宮本常一と写真 (コロナ・ブックス)

最後に紹介するのは先ほどヒマラヤシリーズで紹介した石川直樹さんが、文化人類学者である宮本常一さんの写真を解説した一冊。
そこに描かれた視点は、全ての「旅写真を撮りたい方」の参考になると思った一冊。

宮本常一は生涯にわたって旅をし、三千以上の村を歩きながら人々の暮らしや文化、経済の研究をしてきた方です。
その宮本常一が撮った写真を写真表現として捉え直し、写真家の石川直樹さんによって何が優れているのかを解説した本で、旅する全ての方に、どういう視点で写真を撮るかのヒントを得るキッカケとなるはず。

文化人類学者でもある宮本常一さんの写真は、上半身だけに寄って「かっこいいでしょ」というようなポートレイトではなく、着ている服や使っている道具、立ち振るまいや身振りを写し出しているのが特徴です。
全体像を写し撮りたいがゆえに、被写体との適度な距離を保っているので、見ていて飽きがこなく、押し付けがましくもありません。

石川直樹さんは「写真撮の距離感が大切だ」と話していましたが、まさにその通りの表現で、全ての「旅写真」を撮影したい人にオススメできる一冊です。

おすすめの旅写真集まとめ

これから旅写真を撮りたいという想いのある方に、参考になるオススメの写真集を12冊紹介した。

作品としてももちろん優れているし、解説としても丁寧な作品も多い。

よいインプットをたくさんすることで、表現の幅は確実に広がる
よい写真をたくさん見て、よい写真ってどんなものだろうと考え、よい写真を撮りたいと思うことが大切だと思う。

ぜひ、これらの作品を読んでみてください。
そして、感想を教えてもらえれば嬉しいです。

 

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