子育てから学ぶ「自分の好きを好きでいてくれること」の嬉しさ

娘が生まれて10ヶ月が経って感じること

子どもが生まれて10ヶ月が経とうとしている。

予定日よりも5週間早く1645グラムで産まれた娘だが、おかげさまで随分と大きく成長した。

わたしが産まれたての娘にしてあげたい、たった1つのこと

それこそ1週間ごとに少しずつできることが増えていく娘の変化を見ているのは、とても楽しい。1ヶ月前に引っ越してきてからでもこんな変化があった。

ずり這いで後ろに下がるようになり、気づいたらソファの下に体の半分が入って動けなくなっている。

就寝中に寝返りをし、うつ伏せで寝る時間が増えた。

寝返りを巧みに使って移動距離が伸びた。時には2周回って目的物まで移動するようなこともあった。

食事をたくさん食べるようになった。豆乳やパンなどアレルギーが出る可能性のあるものも食べられている。

この記事を書いている最中にも変化があった。

娘は上半身の力を上手に使い、だんだん前に進めるようになってきた。

今は目的のものがあると一直線に前に進めるようになってきている。

日々、出来ることが増えていく。
娘にとってはきっと毎日が刺激的で、どんどん挑戦したくなっているような状態なのだろう。

子育ては大変というイメージ

なんとなく子育ては大変だというイメージが強くあった。

実際に友人知人からそんな話はよく聞いたことがあったが、本当にそんな大変に感じていたのかを聞いてみたくなる。
「2歳まで心の底からはかわいいとは感じなかった」と言っていた友人もいたし。

男性は2歳までの我が子を心からかわいいと思うのか

確かに環境は変化するし、やることは増える。
でもまあ、仕事のストレスに比べれば、子育てストレスは全然感じないというのが本音だ。

あっという間の10カ月だった。
娘の成長を見ていると、過ぎ去っていく時間が二度と戻らないことを実感させられる。
そして、その時間の尊さと儚さを感じるのだ。

僕が大好きな娘を可愛がってくれる友人

先日、仲の良い友人が家に遊びに来てくれた。
彼女は娘が生まれる前から僕たち夫婦と頻繁に遊ぶ友人だ。

娘が生まれたことで、僕たちの関係性は多少なりとも変化しただろう。

以前は気軽に3人で温泉に行ったり焼肉を食べに行っていたが、今はそこに娘が加わったこともあり、家に来てもらったりランチしに行くだけのようなことしかできない。

申し訳ないと思っていたが、彼女は遊びに来てくれるといつも娘を心底可愛がってくれる。娘の小さな手を握り、嬉しそうに抱え、たくさんの愛情を注ぐ友人。

その姿を見ているとあまり感じたことのないような感覚になる。

僕が大好きな娘を、とても可愛がってくれる。好きな人を好きでいてくれる

その喜びは、今まであまり味わったことがない感覚だ。

娘を育てることで学ぶこと

娘を育てることで、父親である自分が学ぶことは多い。
新しい気づきの機会をたくさんくれる。

日々の変化も、時間の有限さも、大切な人を大切にしてくれる喜びも、みんな娘が教えてくれた。

あっという間に成長していくことは、つまり二度とあの頃に戻ることはないことを意味している。

 

保育器の中であくびをしていたこと、ミルク以外は1日中寝ていたこと、洗面台にビニールの浴槽を置いて沐浴していたこと、うつ伏せさせるたびに泣いていたこと、初めて声を出して笑ったこと。

その成長を見ることができる特別な日常を、大切に繋いでいきたい。

 
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
<日々考えたことを書いた記事をまとめました>

日々考えたことの記事は埋もれてしまうので、メニューにまとめることにした


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

1 Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です