娘の一歳の誕生日に送るプレゼント

娘の初めての誕生日

娘が1歳の誕生日を迎えた。

その日を迎えた瞬間は、深夜ということもあって娘は既に寝ていた。
僕と妻はダイニングテーブルに座り、1年間のことを振り返った。

妻の妊娠期の病気、思いがけず5週間も早く産まれたこと、入院生活や病院での温かい対応、ミルク時以外はずっと寝ていたこと、初めて大笑いした瞬間、毎日の夜泣き、できなかったことが1つずつできるようになっていったこと。

写真を見ながら振り返ることはいくらでもあって、とりあえず一年間を無事に育てたお互いのことを称えあった。

娘の誕生日はつまり僕たちが親になった記念日でもあって、来年も妻にお礼を伝えたい。

1歳の娘に送る誕生日プレゼント

1歳を迎える娘に、なにをプレゼントすると喜ばれるかなと考えていた。

今はいろいろなおもちゃに興味がある時期で、ぬいぐるみや木のおもちゃなんかを手にすればたくさん触り、口に入れ、床に叩きつけている。

風呂上がりに毎日絵本を読むことをルーティーンにしていて、毎日数冊はじっと座って絵本を読んでいる。

今はつかまり立ちをしている時期で、そこから横に平行移動できるようになっている。きっと歩けるようになる日もそう遠くないことから靴も必要になるだろう。

なにをプレゼントするのがよいももかなと1ヶ月ほど前から考えるようになった。

さて、なにをプレゼントしよう?

 

ちなみに出産祝いで送るプレゼントにオススメのものはコチラ。
【出産祝いやプレゼントに最適】1歳までの期間で本当に使える赤ちゃん用品

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自分が大切にしていることを送り続けよう

僕は娘が生まれてから毎日娘の顔写真を一枚撮ることにしていて、その日課は今も続いている。

わたしが産まれたての娘にしてあげたい、たった1つのこと

過去の写真を見ると、ほんの一か月前でも随分顔が変わっているのを見られておもしろい。
きっとタイムラプスにでもすれば、さらに面白いだろう。

また、たまにこうやってブログに娘のことを書くことで、自分がその時感じたことや嬉しかったことを記録している。

そんな自分が大切にしていることを、娘にプレゼントしよう。
おもちゃや絵本や靴もいいけれど、彼女がもう少し大きくなった時に彼女のことを救ってくれるプレゼントを送ろう。

そう思って考えたプレゼントは、僕や母からの言葉や写真だった。
僕らからのメッセージを、娘に送った。

写真と言葉を組み合わせたフォトブックを作った。
Photoback BUNKO
これを毎年1冊ずつずっと送ろうと思う。

その瞬間の僕にしか撮ることができない写真と、その瞬間の僕にしか書けない想いを書いた。
きっといつか忘れていくような感覚や記憶が、そこには刻まれている。

僕が将来どんな偉大な写真家や小説家になったとしても、その時の鮮度をもった写真を表現することは難しい。
いつかの自分には決して表現することができないような一年間の記録を、娘に送ろう。

きっとそれは、いつか彼女がなにかに困ったときや悲しんだ時に、彼女を救ってくれるものになり得る。

そんなことを考えながら、娘に向けたメッセージを書いた。

誕生日、おめでとう。

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