【本の名言】2021年に読んだ本の名言集・名文集20選

この記事では、「2021年に読んだ84冊の本の中から、心に響いた名言・名文」を紹介しています。

本には言葉のプロたちから生まれた名言・名文がたくさん書かれていて、それらの言葉は僕たちの生活を豊かにしてくれる力があります。小説、エッセイ、写真集、紀行文など2021年に読んだあらゆるジャンルの本から心に響いた名言集・名文集です。

2018年から毎年行っている企画ですので、「本の名言集」に興味のある方は読んでみてください!

2018年に読んだ本から心に響いた名言・名文トップ20【本の名言】
【2019年】読んだ本から心に響いた名言・名文20選【本の名言】
【2020年】読んだ本から心に響いた名言・名文14選【本の言葉】

また、2021年に読んで面白かった本ベスト11を紹介した記事もあるので、ぜひ読んでみてください!
2021年に読んで本当によかった本【2021年のベスト本】本当に面白かった本ランキングを紹介

目次

2021年に読んだ本から選んだ名言集・名文集

2021年に読んだ本から心に響いた名言・名文を20個紹介していきます。

本のタイトルや作家名に加えて、読書感想文を書いた本はリンクも載せておきますので興味をもった本があれば読んでみてください。

また、ここで紹介した名言・名文は「本の面白さ」は関係なく、本に書かれた言葉だけで選びました。
今のあなたを勇気づけてくれるような言葉があるといいですね。

2021年に読んだ本に書かれた名言集

ブレイディみかこ『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー2』の名言


ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー2

どっちが正しかったのかわからないよ。
僕の身に起こる事は毎日変わるし、僕の気持ちも毎日変わる。
でも、ライフってそんなものでしょ。
後悔する日もあったり、後悔しない日もあったり、その繰り返しが続いていくことじゃないの?

▶ブレイディみかこさんの『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー2』読書感想文を紹介

「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」の1作目2作目を読んで、それぞれ読書感想文を書きました。

『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー|ブレイディみかこ 』あらすじと感想【読書感想文】
『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー2|ブレイディみかこ 』あらすじと感想

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加藤亜由子『お一人さま逃亡温泉』の名言


お一人さま逃亡温泉 〜身も心も浄化する旅!

お一人様逃亡温泉は、癒しという枠を超えて、今ではすっかり私の命綱というか、生きるための杖というか。さまざまな湯質が、そのときどきの気分や悩みに寄り添って、おおらかに受け止めてくれる。この安らぎや解放感は、気疲れ人間の救いになると思います。

▶加藤亜由子さん著『お一人さま逃亡温泉』読書感想文

加藤亜由子さんの本『お一人さま逃亡温泉』を紹介した記事です。

【読書感想文】「お一人さま逃亡温泉|加藤亜由子」を読んで考えた

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ソール・ライター『永遠のソール・ライター』の名言


永遠のソール・ライター

写真を撮るとき、絵のことは考えなかった。
写真を撮ることは、発見すること。
それに対し、絵を描くことは創造することだ。
私は単純なものの美を信じている。
最もつまらないと思われているものに、興味深いものが潜んでいると信じているのだ。

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石川直樹『地上に星座をつくる』の名言


地上に星座をつくる

いずれ忘れてしまうそんな刹那の輝きを目の当たりにできていることが、僕は嬉しかった。
中高生の成長や変化の現場に立ち会っていることに、喜びもするし緊張もする。
だからこそ、みんなが投げかけてくれる一瞬一瞬の光の粒をどうにかして写真で受け止めようと、本番を迎えるその日まで必死に追いかけた。

▶石川直樹さん著『地上に星座をつくる』読書感想文

石川直樹さんの本『地上に星座をつくる』を紹介した記事です。

【書評】「地上に星座をつくる|石川直樹」を読んで考えた【写真家の旅エッセイ】

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養老孟司・伊集院光『世間とズレちゃうのはしょうがない』の名言


世間とズレちゃうのはしょうがない

かみさんとは会話をしているんだけど、「今からお話をしましょう」と言っているときの「お話」がさしている言葉の意味が実は全く違うんじゃないかと。僕がしゃべる理由はまずは伝達だけど、向こうは快感のために喋っていると言う感じがするんです。かみさんはしゃべることが快感で、僕は通じることが快感だから、そこはもう全然会話の意味が違います。

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朝井リョウ『スター』の名言


スター

「たくさんの映画を見る中で、君は、自分はどんなものが好きなのか、どんなものを素晴らしいと思うのか、どんなものを苦々しく思うのか、心で色んなことを感じ、自分の感性を積み上げたはずだ。」
「今となっては、君のおじいさんの言葉が本当だったかどうかわからない。おじいさんが君に観せた映画たちが本当に良質なものばっかりだったかどうかもわからない。だけど、君がおじいさんの言葉をきっかけとしてたくさんの映画を見て過ごした時間は、紛れもなく本当なんだ。」
「だから、とにかく沢山撮りなさい」
「私の言葉を信じるのではなくて、私の言葉をきっかけに始まった自分の時間を信じなさい。その時間で積み上げた感性を信じなさい。」

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ちきりん『自分メディア」はこう作る!』の名言


「自分メディア」はこう作る!

同じ事は、高校生がもらう数万円のお年玉でも起こります。
これは、もらってすぐに使えばそれなりに使いでのある額です。しかし「とりあえず貯金」して数年後、就職すれば、新入社員でさえその10倍近い額を毎月もらえます。
高校生の時にお年玉で一流レストランを予約し、30000円のディナーデートをしたら、一生忘れない思い出になりますよね。30歳になったら、その何倍も払わないと得られないほどの新鮮な驚きや感激が、高校生ならお年玉で得られるのです。
そして人を育てるのは、数万円の貯金ではなく、「こんな世界が世の中にあるんだ」という、若い頃の未知なる世界との遭遇から得られる驚愕であり、感動なのです。
お年玉というのは、もらってすぐに使えばそのものすごく価値が高いにもかかわらず、貯金して数年も置いておくと、生活費の誤差にさえ成り下がってしまう程度の額です。

▶ちきりんさんの『「自分メディア」はこう作る!』読書感想文を紹介

ちきりんさんの本『「自分メディア」はこう作る!』を紹介した記事です。

『「自分メディア」はこう作る!|ちきりん』あらすじと読書感想文

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竹内洋岳さん『下山の哲学』の名言


「下山の哲学」はこう作る!

明らかに危険だと言う情報が自分の目を通して得られているのに、辞めるという判断に数分かかってしまった。このとき初めて、人間の判断には、気づいてから行動するまでに大きなタイムラグが生じることがあると気が付きました。それまで、そのラグは大きなものではなく、反射的に行動できると思っていた。ところが判断と動きは一致していなかった。
繰り返しになるけれど、実際に雪崩が起きたかどうかはわからない。登山家でも「行く」と言う判断をする人もいたかもしれません。同じ状況でも、いけると判断して進むならそれでいい。でも、今回は、自分で止めるべきだと思っていたのに、体が動き続けてしまった。この10分のことを、今でも後悔しています。

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幡野広志『他人の悩みはひとごと、自分の悩みはおおごと。』の名言


他人の悩みはひとごと、自分の悩みはおおごと。

誰に何をいわれても、あなたは彼とは別れません。別れない最大の原因は、あなたの人生になにもないからです。
なにもないあなたの人生に、ただの悪党が色をつけてくれたんです。
彼の存在が唯一のアイデンティティだから、あなたも握りしめて離せないわけです。針も毒もあるような存在を、苦しくても痛くても握りしめちゃうの。
無理に彼と別れる必要はないんだけれど、これからの人生を考えたらアイデンティティはいくつかもっていたほうがいいとおもうんです。学業でも趣味でも仕事でも交友関係でもなんでもいいけど、彼氏以外のアイデンティティを持ちましょう。
彼氏というアイデンティティを失ったときに、今日から育てたアイデンティティがあなたを救います。アイデンティティってね、人生の柱なんだよ。
柱はおおいほどいいよ。あなたを救ってくれる人って白馬の王子さまでも、キリストでもなく、あなただけです。

▶幡野広志さん著『他人の悩みはひとごと、自分の悩みはおおごと。』読書感想文

幡野広志さんの本『他人の悩みはひとごと、自分の悩みはおおごと。』を紹介した記事です。

『他人の悩みはひとごと、自分の悩みはおおごと。|幡野広志』あらすじ・内容【読書感想文】

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服部文祥『サバイバル家族』の名言


サバイバル家族

みんなそれぞれの道を歩いている。子どもたちには幸福になってほしいが、その幸福とは何かがわからない。
おそらく幸福にはこれといった形はなく、小さな悩みを抱えながら幸福を目指して生きることが幸福なのかもしれない。

▶服部文祥さん著『サバイバル家族』読書感想文

服部文祥さんの本『サバイバル家族』を紹介した記事です。

【読書感想文】サバイバル登山家・服部文祥さんのエッセイ本『サバイバル家族』本の内容・感想紹介

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村上春樹『村上T 僕の愛したTシャツたち』の名言


村上T 僕の愛したTシャツたち

-レコードでも50ドル以上は出さないとおっしゃっていましたよね。何かモノを収集する上での哲学みたいなものなんでしょうか?-
ゲームだから。ルール作らないとゲームにならないですよね?何でもお金を出しゃいいんだろうみたいな感じになってくるとつまらないです。

▶村上春樹さん著『村上T 僕の愛したTシャツたち』読書感想文

村上春樹さんの本『村上T 僕の愛したTシャツたち』を紹介した記事です。

村上春樹のエッセイ本『村上T 僕の愛したTシャツたち』内容と感想

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角幡唯介『そこにある山』の名言


そこにある山

たとえば氷床の上にある、きわめて微妙な、場合によっては目の錯覚では、とも思われる、のっぺりとした丘みたいな盛りあがりが、私の志向的意識に反応し、ランドマークとして機能しうることを私にたいしてあきらかにする。
「じつは私はランドマークとしてあなたのお役に立てるんです」などと丘が語ることはないわけだが、しかしまあ、そんな感じでそこにあるようになる。そして、その丘らしき地形のランドマーク的機能に気づいたとき、私はまた地図を見て、あの丘らしき地形はもしやこの等高線の大きな円のある場所なのか?などとその存在可能性に気づく。このように私が外界を志向し、意識を外側にかたむけることによってはじめて、その、何と呼んでいいかもわからない丘らしき盛りあがりは、ただの無機質で無意味な<地形>から、私にとって有意味な命ある<目印>に昇華し、そこでみずからの存在物としての主張をはじめる。と、このように不随意運動みたいに意識しないままおこなっている過程のなかに、私と北極との関わりが決定的なものとしてひそんでいるのである。

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赤坂憲雄、 藤原辰史『言葉をもみほぐす』の名言


言葉をもみほぐす

「いつか死ぬことがわかっている。では、勉強は何のためにやるのか?」という問いを投げかけました。ほかならぬ私も、この問いに答えを持ち合わせていない、とみんなに伝えました。
しかし、ある高校生は、こう私に答えました「次の世代、子孫のために」
このような若い人たちにとって、学問の場所が楽しい場所になるためにも、私はこの期に及んでなお、言葉をひとつひとつ、紡ぎ続けたいと思っています。

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吉井理人『最高のコーチは、教えない。』の名言


最高のコーチは、教えない。

人は、自分の姿はわからないものだ。しかし、わかっていなければ自分の状態を言語化することができない。他人から指摘されたことを自分で納得し、修正し、自分の言葉で説明するところまでいけないと、自分のものになったとはいえない。
本当にその部分を直そうと思うのであれば、自分で気づいて自分で努力するしかない。そのためにも、しつこいくらい質問を繰り返し、言語化する癖をつけるしかないと思う。

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近藤雄生『まだ見ぬあの地へ 旅すること、書くこと、生きること』の名言


まだ見ぬあの地へ 旅すること、書くこと、生きること

そうして、思い出せるはずの風景も出来事も、本当は無数にあったはずなのに、今や有限個の、限られたものだけになっていることに気づかされます。5年半にわたった長い旅が、いつしかわずかな断片的記憶だけによって再構築されてしまったようなのです。
しかし、晴れた朝に思い出すいくつかの光景、そして空気感や匂いといった感覚は、必ずしも記憶に鮮明に残っている場面ではありません。
旅をする中で少しずつ体に染みつき、自分の中をぼんやりと漂っているような感覚が、瞬間的にふと目の前に現れ、身体の中をすーっと通り抜けていくのです。

▶近藤雄生さん著『まだ見ぬあの地へ』読書感想文

近藤雄生さんの本『まだ見ぬあの地へ』を紹介した記事です。

近藤雄生|「まだ見ぬあの地へ 旅すること、書くこと、生きること」を読んで考えた

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村本大輔『おれは無関心なあなたを傷つけたい』の名言


おれは無関心なあなたを傷つけたい

コメンテーターに元NHKアナウンサーの堀潤と言うジャーナリストがいた。
彼は飲みに誘ってくれ、その日から定期的に原発や沖縄の基地の話を聞かせてもらった。
彼との勉強は楽しかった。俺の子供のようなシンプルな質問に「面白い視点ですね」「いいポイントですね」と言ってくれた。
その時に子どもの頃からのトラウマだった「聞くこと」「知ること」の楽しさを知った。
何回手をあげても笑われないし、どれだけ掘り下げて聞いても答えてくれ、時には、「わからないから一緒に考えよう」と言ってくれたからだ。褒められると聞くのが楽しくなった。
僕はその言葉が好きだ。

▶村本大輔さん著『おれは無関心なあなたを傷つけたい』読書感想文

村本大輔さんの本『おれは無関心なあなたを傷つけたい』を紹介した記事です。

【読書感想文】村本大輔さんの本「おれは無関心なあなたを傷つけたい」本の内容・感想紹介

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鈴木賢志『スウェーデンの小学校社会科の教科書を読む』の名言


スウェーデンの小学校社会科の教科書を読む: 日本の大学生は何を感じたのか

スウェーデン人と日本人の「意識ギャップ」としてもう一つ取り上げておきたいのが、「法律や規則が変わる」と言う部分です。日本では、法律や規則は守るべきものであると言うことに異論を唱える事はなく、その内容を覚え、正しく覚えたかどうかをテストで問われると言うことが、小学校はおろか中学、高校、大学受験まで続けられています。一方、スウェーデンの教科書では、「今ある決まりは絶対ではない、古い考えに縛られる事は無い」と言うことが強調されています。
スウェーデンの教科書には、金髪の派手な女の子のイラストがあり、その下に「例えば髪型やファッションを変えて規範を打ち破ってやろうとするなら、それを何度も繰り返しているうちに、それで良いのではないかと思われるようになるかもしれません」と言う解説が添えられているのです。このような記述からしても、スウェーデンの社会科の教科書は、「覚えよう」ではなく「考えよう」という学習スタイルがとられていることがわかります。

▶鈴木賢志さん著『スウェーデンの小学校社会科の教科書を読む』の読書感想文

鈴木賢志さんの本『スウェーデンの小学校社会科の教科書を読む』のを紹介した記事です。

教育本『スウェーデンの小学校社会科の教科書を読む』内容と読書感想文

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沢木耕太郎『深夜特急』の名言


深夜特急1―香港・マカオ―

言葉をひとつ覚えるだけで、乗物にひとつ乗れるようになるだけで、これほど自由になれるとは思ってもいなかった

▶沢木耕太郎さん著『深夜特急』の読書感想文

沢木耕太郎さんの本『深夜特急』のを紹介した記事です。

最高の旅本『深夜特急|沢木耕太郎』のあらすじと魅力を紹介

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玉樹真一郎『「ついやってしまう」体験のつくりかた』の名言


「ついやってしまう」体験のつくりかた――人を動かす「直感・驚き・物語」のしくみ

子育てはとても難しいです。例えばこんな事。

片付けない、歯磨きしない、本を読んでも聞かない。
子供たちには悪意はありません。
となれば、悪いのは僕の命令や指示と言うことになります。

「片付けなさい、歯磨きしなさい、お話を聞きなさい。」
そもそも、命令1つで子供を動かそうとしていること自体甘かったのです。
子供たちが自らの意思で動き出すためには、親側からのアプローチを改めなければなりませんし、そこにきっと体験デザインが使えるはずなのです。

▶玉樹真一郎さん著『「ついやってしまう」体験のつくりかた』の読書感想文

玉樹真一郎さん本『「ついやってしまう」体験のつくりかた』を紹介した記事です。

【スーパーマリオのゲームデザイン解説本】玉樹真一郎「ついやってしまう」体験のつくりかた【読書感想文】

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村上春樹、柴田元幸『「本当の翻訳の話をしよう』の名言


本当の翻訳の話をしよう 増補版

僕は小説を書くことがいちおう本職だが、「曲がりなりにも、こうして翻訳ができてよかったなあ」とよく思う。翻訳をすることで、ずいぶん多くの大事なことを-小説に関する大事なことを-学べたからだ。いくつになっても、学ぶべき事はいっぱいある。翻訳作業は僕に常にそのことを教えてくれる。

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本の名言集・本の名文集  名言に特化した記事

僕はこれまで読んできた1500冊程度の本から、印象に残った名言・名文は全てメモをとるようにしています。
それらの言葉はいつかの自分を勇気づけてくれることを経験値的に知っているからです。

それはフィクション・ノンフィクションに問わず、活字でも漫画でも同じです。
小説の名文をメモすることもあれば、写真集のキャプションをメモすることもあります。

本から印象に残った言葉をまとめた記事があるので、名言・名文に興味がある方はぜひ読んでみてください!

2018年〜2021年に読んだ本から心に残った名言・名文

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【2019年】本当に読んでよかったオススメ本ランキング11
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